2009年04月26日
いきなり調子をあげて勝ちまくってきているBOS。
勝ち頭である松坂を欠いてもこの勢いは素晴らしい。
やはり総合力No.1と呼ばれる球団はひと味もふた味も違いますね。
実に爽快です。
さて…NYY-BOS伝統の一戦は乱打戦になりましたね。
先発はBOSベケット、NYYA.J.バーネットの剛腕対決。
ベケットは小刻みに点を許す不安定な投球で球数も多く、五回ギリギリでした。
今日は負けたかなと覚悟した直後…四回裏から怒濤の反撃。バリテックのグランドスラム…ローウェルの6打点の大活躍など、打つべき人が打つ理想的展開で鮮やかに逆転。
この乱打戦で今年調子があがってこない岡島に勝ち星がつきました。
気づけば首位TORをすでにとらえる寸前まで来ています。
首位交代は時間の問題かと思います。
しかし怖いのがNYY。A.ロッドの復帰が迫っています。
彼は薬物問題などで逆境にたたされていますが、力自体はあるでしょう。
復帰するだけで十分なほど戦力アップに繋がりますね。
NYYの破壊力に対抗するには、やはりBOSの看板打者オルティスに復調してもらわなければなりません。
長距離砲として期待される中、今まで一本もHR打ってませんからね。
居るようで居ない存在になってます。
月刊SLUGGERの記者予想では今年37本塁打を残すであろうと書かれてます…それはファンの期待でもありますからぜひ近い数字を期待したい。
時期尚早かもしれませんが、今年のDS(ALCS)はBOS-NYYのカードになると思ってます。
戦力的に充実してますからね。
その頃までにいかに短期決戦で勝てるチームになるかが重要。
地区優勝はもちろん成し遂げてほしいですが、ワイルドカードでもいいのでPSには進出してほしい。まぁここはあまり心配してませんが。
posted by sunroof |19:47 |
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2009年04月16日
BOS-OAK戦で先発したウェイクフィールドが8回途中までノーヒットピッチングの快投を演じました。
結局4安打2失点してしまいましたが完投勝利。
ノーヒッターを意識し始めていざ打たれると気持ちが折れるのはよく聞く話ですね。
たしか昨日のA.J.バーネットも似たような形だったと記憶しています。
松坂の早期降板に始まり、計7人の投手で延長12回を戦いきった前日の試合を考えれば完投勝利は助かりますね。
そういえば2Aにいる田沢も初勝利を記録したそうです。
デビュー戦は黒星でしたがスプリングトレーニングから含めて投球内容が抜群です。
段階的には3A昇格が第一条件ですが、場合によってはセプテンバーコールアップでお呼びがかかるかもしれません。
何と言ってもメジャー契約の逸材ですからね。
松坂が調整のためDL入りしたのですが、代わりに誰が上がるのでしょうか。
個人的には、楽しみな投手であるバクホルツやボウデンに投げていただきたい。
後は噂になっているハンター・ジョーンズ。
将来を期待されてる投手だけにぜひチャンスをつかみ取って貰いたいですね。
posted by sunroof |16:35 |
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2009年04月15日
BOS松坂がOAK戦に先発し、1回43球5披安打2四球5失点と最悪な形で降板し、マスターソンに交代しました。
3点のリードをもらっていたのにこの状態では話になりませんね。
一体何を気張っているのやら…先が思いやられますが、彼は調整がうまい投手なので時期が進むにつれて良くなるでしょう。
試合は5−3でBOSが負けています。
今の時期(4月)は勝敗はあまり気にしてませんが、負けるよりも勝った方が気分が良いのはファンとしては当然ですよね。
そろそろ勝ちがみたいと思ってます。
逆転勝利に期待しましょう!
posted by sunroof |12:20 |
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2009年04月15日
MLB機構はBOS-LAA戦で危険球を放ったあげく、挑発行為をしたとしてBOSベケットに対して6試合の出場停止処分を下したそうです。
VTRでみましたが…アブレイユに対して投じた球はあきらかに狙ってましたよね。
その挙げ句に相手に対して何か文句を言うのはさすがにマズい状況です。
乱闘にならなかっただけマシというべきでしょうか…なったとしてもおかしくはないでしょう。
この件ではLAA側のソーシア監督、ハッチャー打撃コーチ、ハンター、スパイアー両選手に対しても処罰があったようです。
ハンターはよく罰則をくらいますね。
仲間を守ろうとする正義感からこのような問題を起こすらしいので、噂通りの好人物なのかもしれません。
それにしてもベケット…最近イライラしながら投球する姿が目立ちます。
何に対して不満なのでしょうか。
エースとしてしっかり仕事をこなしていただきたい。
今日は松坂が先発。
初回から援護点をもらい楽に投げれるかが注目ですね。
2009年松坂の成績予想
16勝8敗3.50
95死四球 180イニング 165奪三振
まだ序盤なのでなんとも言えませんが、これくらいの成績を残してくれたらなという感じです。
過度な期待は抱きません。
posted by sunroof |11:33 |
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2009年04月12日
BOS-LAAの強豪対決となったこの試合。
前日はナックルボーラーであるベテラン投手ウェイクフィールドで敗戦してしまっただけあり今日はなんとしても勝ちたい一戦。
BOS先発は新戦力であるペニー。
6回3失点とまずまずの出来でした。
試合は終盤にベイの本塁打で逆転し、追加点もベイのバットから生まれる一人舞台。
結果5−4でBOSが勝利。
臀部の故障から復帰したローウェルにも一発が飛び出し、両軍入り乱れる6発もの本塁打が飛び出した派手な試合でした。
しかも一試合二発の選手が二人(BOSベイ、LAAナポリ)
※そう言えばNPBでも一試合複数本塁打を放つ選手が何人もいるみたいですね。
今年の野球は派手です。
ベイは一年通して働けば30本は打てる選手なので期待したいですね。
同様にJ.D.ドリューも怪我なく試合に出続けて欲しいです。
大舞台に強い打撃は必須ですから。
後はオルティスにも期待したい。
今年は特にHRの量産を望みます。
※皆様も既にご存じかと思いますが、僕も追悼の意を込めて書きたいと思います。
LAAで先発の一角を担うはずでしたが、不慮の事故で命を奪われたエイデンハート投手…ご冥福お祈りいたしますm(_ _)m
BOSの次にLAAが好きな僕にとっては大変ショックな出来事でした。
posted by sunroof |20:10 |
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2009年04月12日
BOS-LAAの強豪対決となったこの試合。
前日はナックルボーラーであるベテラン投手ウェイクフィールドで敗戦してしまっただけあり今日はなんとしても勝ちたい一戦。
BOS先発は新戦力であるペニー。
6回3失点とまずまずの出来でした。
試合は終盤にベイの本塁打で逆転し、追加点もベイのバットから生まれる一人舞台。
結果5−4でBOSが勝利。
臀部の故障から復帰したローウェルにも一発が飛び出し、両軍入り乱れる6発もの本塁打が飛び出した派手な試合でした。
しかも一試合二発の選手が二人(BOSベイ、LAAナポリ)
※そう言えばNPBでも一試合複数本塁打を放つ選手が何人もいるみたいですね。
今年の野球は派手です。
ベイは一年通して働けば30本は打てる選手なので期待したいですね。
同様にJ.D.ドリューも怪我なく試合に出続けて欲しいです。
大舞台に強い打撃は必須ですから。
後はオルティスにも期待したい。
今年は特にHRの量産を望みます。
※皆様も既にご存じかと思いますが、僕も追悼の意を込めて書きたいと思います。
LAAで先発の一角を担うはずでしたが、不慮の事故で命を奪われたエイデンハート投手…ご冥福お祈りいたしますm(_ _)m
BOSの次にLAAが好きな僕にとっては大変ショックな出来事でした。
posted by sunroof |20:10 |
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2009年04月10日
BOS-TBの開幕カード。昨日はレスターで痛い負けをしてしまい、良くないムードの中望んだ今日の試合…先発は勝てる投手松坂。
5回1/3、100球9安打3HR4四死球5奪三振4失点と打ち込まれて初の黒星スタートとなってしまいました。
試合後のインタビューでも言っていた通り、速球の走りが悪いのは素人目から見てもわかるほどで、変化球もことごとく高めに抜けてしまっていました。
良いスタートを切る意味でもこの試合だけはきっちりと勝っておきたかっただけに残念です。
しかしまだ横這い状態。
特に心配はいらないかと思います。
次回に期待していきましょう。
posted by sunroof |18:47 |
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2009年04月08日
ついに我がBOSが開幕を迎えました。
初戦の相手は昨季死闘を演じたTB。
試合は5−3でBOSが勝利。
エースベケットが7回2安打1失点10奪三振の快投。
今年は調子が良い年みたいなので、良いスタートが切れたのではないかと思います。
降板後は勝利の方程式、岡島→マスターソン→パペルボン。
岡島が2失点してしまいましたが無事パップが締めて勝利。
打線に関しても初回から昨季MVP2番ペドロイアがHRとド派でなスタートで、三回にはBOSらしく繋いで得点を重ね、隙のない野球を展開しました。
2戦目は恐らく左腕エースのレスターかと思われます。
去年は200イニング投げてブルペンの負担を軽くした貢献者。
開幕カードということもあり、まずは6回まで投げていただきたい。
新戦力である齋藤の登板も期待したいですし。
とにかく勝って良かったです。
今年は王座奪回十分期待できますね。
takakichiさんからの情報ですが、トーリ監督の本が和訳されて発売されたみたいですね。
最悪英語版を買おうかなと思ってたくらいなので助かります。
英語だと読むのに時間かかるのでね。
posted by sunroof |13:02 |
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2009年04月02日
齋藤の横浜時代はよく知りません。
たまたま見たLADの試合でクローザーとして活躍する姿を見て初めて投球スタイルを知りました。
齋藤は実績十分ですし、BOSのブルペンリーダーとして期待されます。
オープン戦でも150km/h台の速球とスライダーで調子の良さを伺わせてます。
現時点では体調は万全ではないかと思われますね。
通算防御率1.95の実力と、リリーフで際だつWHIP0.91の力を今年も発揮していただきたい。
さて…地区優勝するために絶対的な安定感が求められるもの…それはスターター。
今季はベケット、レスター、松坂の三本柱は確定でしょう。
特にエースベケットは今年は良い成績を残す年ですし(怪我の長期離脱が心配)
この三人の後に続く投手はペニーとティム。
バクホルツやスモルツが後々割り込んでくれば層の厚さを伺えます。
ブルペンは岡島、齋藤、パペルボンと屈指のリリーフが揃い安定感は抜群です。
去年記録したチーム防御率4.01から3点台に引き下げる事も可能でしょう。
次に打線。
核となるのはやはりオルティス。
真の長距離砲は残念ながら彼しかいませんので自然と長打を期待してしまいます。しかしBOS得意のコツコツ繋いで一発でしとめる野球スタイルの中心を担う人物ですので今季は30本100打点は記録していただきたい。
個人的に注目するのがベイとドルー。
タイプが似通った左右の打者のため、並べて打順配置したら面白いかなと思います。
後はユーキリスの渋い打撃とローウェルの復活ですね。打撃はもちろん、この二人の一、三塁守備は理想です。
ローウェル三塁復帰だけで相当な戦力アップになるでしょう。
見渡せば盤石なBOS。若手もどんどん出てくるため層の厚みが優勝に導くのではないかと思います。
その点で言えば怖いのはTBかもしれません。
今年はBOS、NYY、TBの三つ巴の攻防が熱くなるかもしれませんね。
次回は細かく分析していきたいと思います。
posted by sunroof |13:15 |
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