2008年12月31日
今年一年はBOSファンとして悔しい一年ではありました。
成績自体は悪くないですが、ALCには一歩届かずというのがつらいです。
勝者であるTBが強すぎたということもありますね。これは素直に讃えたいと思います。
さて、来季に向けて着々と準備が進みつつあるBOS。
大型ルーキー田沢も入団しましたし。
ストーブリーグはまだまだ続きますし、キャンプも控えてます。
WBCには9人が選出されるそうなので、シーズンに影響がでない程度にがんばって欲しいです。
特にペドロイアの全力プレーが不安なんですよね…。
松坂は日本のエースとして働きが期待されてるそうなので、調整の方が気になりますが彼ならばどちらも間に合わせてくれるでしょう。
気になるといえばライバルであるNYY。アメリカの経済不況もなんのそので、サバシア、バーネット、テシェイラと大物FA組を次々と獲得しましたね。
やりすぎだろうとの声もあり、ちまたでは悪の帝国などと呼ばれてますが…。
いずれにせよやりがいのある相手となるでしょう。
BOS、NYYともに挑戦者なわけですからね。まずはTBを抑えなければなりません。
最後に…今年一年ブログを読んでいただいた皆様には本当に感謝の一言です。
皆様のコメントや記事で僕自身色々と勉強させていただきました。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
posted by sunroof |18:28 |
MLB |
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2008年12月17日
主力として働き、調停の権利を獲得した選手は以下の通りです。
1B ヨーキリス
300万$
.312 29HR 115打点
OPS.958
RP ロペス
84万$
2W-0L-0L-2.43
WHIP1.35
CL パペルボン
78万$
5W-4L-41S-2.34
WHIP0.95
C キャッシュ
40万$
.225 3HR 15打点
OPS.647
注目すべきはやはりヨーキリスとパペルボン。
特にパペルボンは40SをこえてMLB屈指のクローザーとなりましたから大幅昇級は確実でしょう。
ヨーキリスに関しては長期契約が現実味を帯びてきます。テシェイラ次第で3Bにコンバートもありえるかもしれません。
LAAの動向を含めてテシェイラはFA戦線の中心人物となっています。
ロペスはシュチエーショナルとして働きが目立ちます。
申請が通るのかも疑問です。
キャッシュに関しては完全なるサブです。
いい場面でHR放ったりもしますがやはり貧打は解消しきれない。
チームに欲しい選手ではありますが…。
ヨーキリスとパペルボンはこれからも主力としてチームを引っ張っていってもらいたいですね。
posted by sunroof |13:50 |
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2008年12月16日
かねてから噂のあったテシェイラを本格的に獲得しようとしているBOS。
最初は興味だけかと思ってましたが密かに計画してるようです。
素晴らしい選手ではありますが、そこまでして穫る必要があるのでしょうか…
テシェイラが要求する八年契約に、A.ロッドの年俸額(2750万$)に限りなく近い額(2500万$前後)を提示しているとか…これが本当ならばものすごいことになりそうです。いぶし銀のBOSらしいオフですね。
もし獲得できれば3、4番に配置してオルティズの負担を軽減できます。3割30本100打点を期待できるスイッチヒッターですし。
1B守備力も高く安心です。
そうなった場合はヨーキリスを3Bに配置するのでしょうか。
ローウェルの守る場所は無くなりそうですね…チョット寂しい感じも受けます。
もし獲得できたら層が厚くなりますね。
獲得出来なかったとしても打線としては機能するので問題ないとは思いますが。
本音としてはバリテックと再契約を結びつけてくれたら十分です。
1 中 エルズベリー
2 二 ペドロイア
3 DH オルティズ
4 一 テシェイラ
5 三 ヨーキリス
6 左 ベイ
7 右 J.D.ドリュー
8 捕 バリテック(残)
9 遊 ラウリー
※D.ウィリスとのトレード話が難航中みたいです。
彼だけは絶対に欲しい…
posted by sunroof |23:04 |
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2008年12月16日
WBC一次候補34名が選ばれました。
本戦までは28名に絞られて大会に望むわけです。そこで選出されたメンバーの本大会参戦予想をしてみました。
◎〜当確
○〜ほぼ当確
△〜きびしいかな
☆投手
松坂◎
黒田△
斎藤隆△
岸◎
涌井◎
小松△
ダルビッシュ◎
渡辺俊◎
田中将○
岩隈◎
馬原△
和田○
杉内◎
内海◎
山口○
藤川◎
☆捕手
城島◎
細川○
阿部○
石原△
☆内野手
岩村◎
中島○
片岡○
松中◎
川崎○
小笠原◎
栗原◎
村田◎
☆外野手
イチロー◎
福留○
稲葉○
亀井△
青木◎
内川◎
投手16人・捕手4人・内野手8人・外野手6人
MLB7人・NPB27人
WBC経験者13人
北京五輪12人
一次登録は45人まで可能らしいですが34人とかなり絞りましたね。
基本的には今のメンバーを軸に考えるそうです。
投手は12人程必要です。それと平行すれば野手はほぼ削る必要はないみたいですね。亀井の選出には些か疑問が残りますが原さんなりに考えがあるのでしょうか。
※岡島はどうしたのだろうか…
個人的には鈴木か赤星を選んでほしかったです。全体的に見て若い選手が多いですね。
原さんは巨大戦力の巨人を率いていても若手に対して情がある人らしいのでこの選出は原さんが指揮をとってみたい形となっているのではないかとも感じます。
世界の一流選手が出るので連覇は相当難しいですが、この重圧をはねのけて頑張ってほしいですね。
サムライジャパンと命名されたわけですから、小笠原や松中はぴったりのイメージももてます。主砲としていい場面で打ってもらいたい。後は小技足技をしっかりと絡めて、自慢の投手陣で守りきるスタイルが望ましいですね。
前回や五輪と比べたらリリーフの層が少し薄くなってますから。
斎藤が元気で選出されたらクローザーは安泰でしたが…おそらく無理そうなので藤川になるのでしょうか。
日に日に盛り上がってきたWBC…BOSからは9人程選出されそうです。
その中の一人松坂にも健闘してもらいたいですね。彼には数字では測りきれない運を持ってますから。
posted by sunroof |15:00 |
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2008年12月12日
BOSがビジター用に新しいユニフォームを発表しました。
肩口部分や帽子に赤い靴下のワンポイントをあしらった可愛らしいデザインです。
これをビッグ・パピやパペルボンが着るのはなんだか滑稽な感じも受けるかもしれませんね。
さて…NYYは経済不安が蔓延る世にも関わらず例年以上の大補強を繰り広げています。
サバシア、スウィッシャーに続きテシェイラ、D.ロウ、A.J.バーネット、キャメロンも狙っているとか…。
スタインブレナー親子には恐れ入ります。
もし全員獲得となれば相当な戦力アップになりますね。その分年俸も跳ね上がりますが。
でもこれで来季はますます面白くなるでしょう。現ALチャンピオンはTBなわけですから、どれだけ補強しようがチャレンジャーなわけですし。
BOSだって例外ではないでしょう。
また熱い戦いを見せてもらいたいですね。
posted by sunroof |23:36 |
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2008年12月08日
上原の移籍先が決まるのはウィンターミーティング終了後とはよく言われてます。
MLBの方でもまずは目玉選手…CC.サバシア、テシェイラ、マニーの行方がある程度決まってからでしょうか。
上原の評価として、リリーフではそれなりに価値がつくと言われてますが実際のところ動きがないのでどうなることやら…スターターで計算するとしたら4〜5番手あたりでしょうけど。
個人的には大学時から迷ったLAAに行ってほしい。クローザーのK.ロッドは移籍濃厚ですし、後ろが盤石ではないのでリリーフとしての活路を見いだしてほしいです。
ユニフォームもしっくりきそうですし。
ほかに調査している球団としてはNYMとTEXがあがってます。
特にTEXは川上とのW穫りも視野にいれてるとか…。
しかし経済危機の影響もあり年俸額を今年と同じく62億前後に抑えたいみたいなのであまりお金はかけられないでしょう。
巨人ファンではないですが、僕はずっと前から上原がMLBで投げることを夢見てました。
通用するかしないかは別ですけどね。
いずれにせよ移籍先が今年中に決まることを願います。
posted by sunroof |03:13 |
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2008年12月05日
ようやく入団が正式決定しました。
金額は3年2億8000万で、ー40人枠に登録できるメジャー契約です。
キャリアスタートはどうやら2Aからとなる模様。
期間は3年とありますが、それ以降(2014年まで)もBOSである程度面倒をみる予定だとか。
しかし思ったより安い金額でしたね。
一時は6億まで跳ね上がりそうだった金額ですが…なかなか良識的だと思います。
フロントの条件提示のうまさと田沢の心境がうまくまっちしたのでしょう。さすがBOS…エプスタインの元に優秀な頭脳を持った方々が集まってますね。素敵です。
posted by sunroof |10:26 |
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2008年12月04日
今季MVPに輝いたBOS二塁手ダスティン・ペドロイア選手が6年37億の大型契約を結びました。
マニーに代わるBOSの顔としてこれからさらなる活躍が期待されます。
ペドロイアは小柄な選手ながら、走攻守に渡り常に全力プレーをする選手です。
打撃ではフルスイングを心がけ、それでいてミートもうまい。
守備でもファインプレーを多々見せる素晴らしい身体能力を持ち合わせています。
打順は主に二番ですが、たまに四番も打ちますしどの打順にも適応できる力があるのでしょう。
常に笑顔を心がけてプレーできる喜びを全面に出している姿は印象深いです。
posted by sunroof |10:38 |
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2008年12月03日
藤川と言えば何といっても魔球ストレート。
回転数は他の投手より3割多く、回転軸は平均30度に対して藤川は5度、そして投げてからの落差は平均30cmに対して5cmと驚異的な数字を残しています。
俗に言うノビのある球を投げる日本屈指の投手ですね。
そういえば少し前からメジャーをちらつかせていました。
今季は封印宣言しましたが、熱は冷めてないでしょう。
しかしあまり注目されていないのか、アメリカのスポーツ記事では球児の名前が出ません。
僕が見落としてるだけかもしれませんが…
確かに素晴らしい真っ直ぐを持ってますが、MLBでは結構いるんですよね。最近見て近いなと思った選手はTORリーグ、全盛期のR.ジョンソン、TBプライス。彼らは決まって95〜98マイル出します。
その上ノビがあり、コーナーに決まれば抜群です。
そんな中で最も藤川に近いと感じたのが我らがBOSクローザー・パペルボン。
彼もまたセットポジションから96マイル程のノビのある真っ直ぐ(フォーシーム)をばんばん投げます。
カウントが悪くなると微妙な変化球も投じますが、基本は真っ直ぐです。
しかし共通して言えるのは当たれば飛ぶということです。
回転数がある真っ直ぐは飛距離が出やすいとはよく言われますよね。
藤川の場合、どうしても外国人と比べると球の重さが違う感じがするので苦戦するのではないかと思います。
それに伴い変化球がどの程度マッチするかも問われますね。
WBCでA.ロッドに打たれましたよね。
反面、スタミナは問題ないかと。
本人実はリリーフにこだわりもってるそうなんで、セットアッパーとしての起用ならば喜んで引き受けるんじゃないでしょうか。
今年の藤川は真っ直ぐだけじゃなく、カーブ・フォークに続き、サイドスローで投げてみたりと投球に変化をつけてました。
まだそんな歳でもないだろうと思いましたが彼なりにさらに進化を目指してるようですね。
いつかMLBの舞台に立つ日が来るのか…はたまた日本で現役を終えるのか。将来が楽しみな選手の一人でもありますね。
posted by sunroof |20:39 |
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