2008年11月27日
バリテックのFAに伴い、SEA城島を獲得リストに入れたそうです。
実現は低そうですが…仮に移籍したとしても投手陣とソリが合うかなぁ…バリテックは緻密なリードで打者が打ちにくい場所を要求する守りの捕手でした。
対する城島はその日良い球種を探り、徹底的に使い込み、時には大胆なリードを要求する攻撃的な捕手です。
闘争心むき出して時にはSEA投手陣と対立なんて話がよくありますね。
肩も強いしキャッチング技術は一流なので問題ないようですが、コミュニケーション能力に不安がありますね。
長年正捕手としてきたバリテックには従う選手が多いですが城島となると微妙。
岡島とか生かしきれないような気がします。
逆にパップやベケットとは合いそうです。
後は打撃力ですね。
移籍一年目は普及点でしたが徐々に下降をたどってますし、フェンエイパークにはグリーンモンスターが聳えるので右打者の城島にはきついかな。
他に後がまとしてサルタマルッキア、B.モリーナ、V.マルティネス、クレメントなどもあがってます。
しかし一番良いのはバリテックの再契約ですね。
posted by sunroof |11:57 |
MLB |
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2008年11月26日
LAD 右/右 LF
打率.332
本塁打37
打点121
トレード期限ギリギリにBOSからLADに移籍した大打者。
BOSの顔といえる存在でしたが毎年のように球団と対立。
超がつくほどのマイペースで気分が乗らなければプレーも怠慢になるという選手です。
そのかわり乗れば抜群の信頼感を見せます。
俗に言う変人(天才)です。
BOSでは一番好きな選手でした。
BOS
.299 20HR 68打点
LAD
.396 17HR 53打点
昔から移籍をほのめかせ、環境を変えればまだまだやれるとよく言ってました。
今季それが実現したらまさに水を得た魚のように打ちまくりました。
オフの去就が注目されますが、彼に限っては予想は困難を限るでしょう。代理人が辣腕ボラスですし。
一部ではA.ロッドの契約を基準にし、バリーボンズの契約年数を引き合いにだしたとか…
4年1億ドルとの噂もあります。
また、POでは28本塁打を放つ勝負強い打撃を生かすため、優勝をねらえる球団にぜひとも移籍してもらいたい。
posted by sunroof |22:20 |
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2008年11月26日
LAD 右/右 LF
打率.332
本塁打37
打点121
トレード期限ギリギリにBOSからLADに移籍した大打者。
BOSの顔といえる存在でしたが毎年のように球団と対立。
超がつくほどのマイペースで気分が乗らなければプレーも怠慢になるという選手です。
そのかわり乗れば抜群の信頼感を見せます。
俗に言う変人(天才)です。
BOSでは一番好きな選手でした。
BOS
.299 20HR 68打点
LAD
.396 17HR 53打点
昔から移籍をほのめかせ、環境を変えればまだまだやれるとよく言ってました。
今季それが実現したらまさに水を得た魚のように打ちまくりました。
オフの去就が注目されますが、彼に限っては予想は困難を限るでしょう。代理人が辣腕ボラスですし。
一部ではA.ロッドの契約を基準にし、バリーボンズの契約年数を引き合いにだしたとか…
4年1億ドルとの噂もあります。
また、POでは28本塁打を放つ勝負強い打撃を生かすため、優勝をねらえる球団にぜひとも移籍してもらいたい。
posted by sunroof |22:20 |
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2008年11月25日
BOSがD.ウィリスと平行してトレードで獲得しようとしているDETの左腕N.ロバートソン…調べてみたら今季の成績に愕然としてしまいました。
32試合7勝11敗
★各部門ワースト1
防御率(6.35)
WHIP(1.66)
被打率(.315)
被OPS(.891)
QS率(32.1%)
これは酷い成績です。
ベストの方ではCLE・C.リー、TOR・ハラデーが上位を占めています。
※被OPS(被出塁率+被塁打率)とは投手側の成績をはかるものです。
DET投手陣はほとんどがWHIP1.30以上を記録してます。
投手陣の軒並み不調が地区最下位に沈んだ要因です。
ロバートソンはその中で特に悪い成績です。
正直言ってBOS獲得リストに入れるべきではないかと感じますが、何か策があるのでしょうか。
また、相手がルーゴということもあり、DETではどのような使い方されるかも疑問視します。
ただ、このトレードが実現したら来季はラウリーをSS固定で戦えますからね。
その他の補強事情…
クリスプはすでに去りましたし、バリテックの去就も気になります。
もし移籍ならDETが有力と言われてますが。
TEXからサルタラマッキアという捕手を獲得しようとももくろんでいるそうです。打撃センスがある捕手だとか。
他にも一度凍結したテシェイラ…まぁ彼はLAA残留かなと思いますが。
田澤…彼はほぼ決まりみたいですね。
噂では中日川上も調査中。
SDGピービは無理かな…
ローウェル放出も辞さない覚悟もあるそうです。
来季構想ががらりと代わりそうな選手はいません。トータルで見れば上下なく今季通り堅実なスタイルを貫くのではないかと感じます。
年俸総額も130億前後を予定してるそうで、その中には生え抜きの選手の年俸調停も考えられてます。
ストーブリーグも12月にかけて盛り上がっていきそうですね。
posted by sunroof |11:53 |
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2008年11月24日
アマ球界No.1の逸材として日米から注目を集めたENEOSの田澤純一投手がついに本命とも言われているBOSと接触したようです。
条件提示もされたみたく、メジャー契約+3年3億との報道もされました。この理由については近年の日本人選手の成功例と年齢の若さ、さらにアマ選手ということでポスティングにはならずに多額の資金をかける必要がないからだとか…。
先日CWSがキューバの19歳ダヤン・ビシエドと10億の契約を交わした例もあるため、田澤の獲得に5〜7億かけられるのは不思議なことではないでしょう。
田澤は1986年生まれということもあり、いわゆるダルビッシュ世代の剛腕投手。
MAX156km/h・スライダー・チェンジアップ・フォークなど多彩な変化球も魅力。
なぜ日本球界を経由せずに異例のMLB挑戦をもくろんだかの経緯としては本人の尊重だけではなく、MLBが日本人選手の真の実力(適応力)を見出そうとの理由もありそうです。
現に今、中国やキューバといった国の選手と契約を交わす球団が増えてきた事実もあります。
最近ではインド人も出てきたとか…。
新たなる可能性を模索するという点ては素晴らしい試みです。
BOSファンとしては日本人が何人も在籍する事情は複雑(どちらかというと嫌)ですが…
来るからには戦力として働いてもらいたいですね。
posted by sunroof |21:00 |
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2008年11月18日
以前から予告していた選手紹介を始めたいと思います。
第一回はA.プホルス選手。
所属〜セントルイス・カージナルス
1B 右/右
2008 MVP
.357 37HR 116打点
デビュー以来8年連続で3割30本100打点をクリアしたMLB最強クラスの打者です。
三冠王に最も近い男と呼ばれながらタイトル獲得は首位打者一回だけです。毎年違うライバルが現れてハイレベルなタイトル争いを繰り広げることでこの成績を上げられているのではないでしょうか。
今季はNLのMVPも獲得して、成績では文句のつけようがない選手です。
僕がこの選手のファンになったのは…いや、MLBを好きになったのはプホルスの存在もあります。
彼の娘はダウン症を煩っています。
選手を続けながら彼はダウン症児支援基金を設立し、世界中の同じような病気の方々を救おうとしています。
現在多数のメジャーリーガーが寄付や支援機構を設立していますが、その中でも特に感動を与えてくれたのがプホルスでした。
メジャーリーガーというものは世界最高峰の舞台で戦う戦士であり、また自分だのためだけに試合にでるものではありません。
家族・チーム・ファン・国…守るべきもののために戦うのです。
巨額なマネーも勝ち取らなければなりません。
マイナーリーグでは心身ともに成熟した選手の育成を心がけています。
それを代表するのがプホルスの姿勢ではないかと感じてます。
その活動が評価されて彼はロベルト・クレメンテ賞を受賞します。
彼のプレースタイルも素晴らしいものがありますが僕はこの精神にいたく感動してこの世界に魅力を感じました。
posted by sunroof |22:23 |
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2008年11月17日
BOSが左腕スターター獲得を模索しているのはストーブリーグが始まってから噂されていました。
一時はSDGのエース、ピービの獲得や日本の田澤、今オフFAの川上などと名前が挙がっています。
しかしどれも右腕でした。現在のBOS三本柱としてはベケット・松坂・レスター。
ここにウェイクフィールドやバクホルツ、バートが加わってました。
そして今噂になっているのはDETのDトレインことドントレル・ウィリスとネート・ロバートソンの両左腕。
トレード候補はルーゴだそうです。
ロバートソンはどうあれ、僕はウィリスという投手の大ファンです。
2005年FLA所属時に最多勝。
2007年にM.カブレラと一緒に大型トレードでDET移籍。
ウィリスは期待とは裏腹にここ2シーズンは期待はずれの成績。
しかし潜在能力は他を圧倒するものがあるはずです。
金銭面の問題を解決しなければ移籍は難しくなるそうですが、BOSファンとして、ウィリス個人のファンとしてぜひとも実現を願いたい。
来るからには活躍してもらわなければ困りますが…。
D.ウィリス 2008
0勝2敗 9.38
3年契約…2900万$
96マイルの直球とチェンジアップ、速いシンカーを操り三振もゴロもとれる投手。
バレンズエラの再来とも呼ばれる素材でフォームが独特。
ただし、フォームを崩すと修正が困難のため、ここ数年の成績下降につながった…。
posted by sunroof |17:45 |
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2008年11月16日
川上憲伸(通算)
257試合
112勝72敗1S
1642.1投球回
1328奪三振
防御率3.22
WHIP1.15
MLB入りが噂されている川上憲伸。
93マイル前後のストレート、90マイルのカッター、スライダー、シュート、フォーク、スローカーブと豊富な球種が持ち味の中日のエース。
KAN監督で前日ハム監督をつとめたヒルマンが川上を先発3〜5番手の投手と評価したようです。
彼は年々MLBに移籍する選手に対して独自の評価をしていますね。
川上を日本での実績で計るとしたら間違いなくエース級。
特に際だつのがWHIP1.15という数値。
一般的に1.00を越えれば良い投手と言われます。1.15となれば二番手を任せられてもおかしくない数値です。
しかしこれは日本時代のもので、MLBでの実績ではないため対して参考になりません。
まず一年目はどの程度適応できるかをはからなければなりません。
なので3〜5番手というのはいい線だと思います。
川上の最大の武器であるカッター。
MLBは外角にストライクゾーンが広いのでハマれば活躍はできるます。
緩急をつけるカーブもありますし、球種的には申し分ないでしょう。
まず一年目は適応力ですね。
ヒルマンは薮田を失敗と見てますから…
一般的に昨年移籍した選手で大活躍した選手はいません。
黒田は不運もありましたが、まだ完全に戦力として計算はできませんでした。しかし二年目には期待できる選手ですね。
ちなみに今最も注目されてる素材はダルビッシュ。全30球団のスカウトが視察に訪れた程の逸材で、その誰もがMLBでもエース級の働きをできると認めました。
余談ですがBOSが川上獲得を目指しているとか…確かにスターター不足だけどあまり日本人所属させるのもどうかなと思います。田沢も有力視されてますし…
posted by sunroof |14:44 |
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2008年11月16日
唐突に巨人の記事書くのもどうかなと思ったんですが、オフには話題に困らない巨人とNYYのわけでしてその辺はご愛敬でお願いします。
さて、今季巨人からは
清水(西武)
小坂(楽天)
二岡・林(日ハム)
と、移籍した選手が四名います。
林は投手なのでさておき、野手はみな背番号一桁代をつける元主力。
清水(9)小坂(6)二岡(7)
これらの背番号を若手が背負うこととなりそうです。
有力候補は坂本と亀井。この二人は今季頑張ったみたいですね。
特に坂本は全試合出場ですか…この若さで素晴らしい。
我が楽天マー君とは少年時代の仲間でありライバル…仲はそんなによろしくないようですが。
楽天と言えば移籍してきた小坂。
この選手は守備がうまいというくらいしかわかりませんが、今季球場に足を運んだらぜひ応援したいです。
そして驚きのニュースがもう一つ。
現NYY松井秀喜がつけてた背番号55が新人の大田につけられる予定だそうです。
以前までは松井が復帰のためだとか永久欠番とか言われてましたが…
大田を少し調べたところ、弾丸ライナーでスタンドに打ち込める松井のようなスラッガー候補みたいですね。
なんか日ハム中田より期待できそうな逸材です。まぁ本家の巨人ファンの方はどう感じてるのかわかりませんが。
若手がちらほらと出てきた巨人はこれから黄金時代がくるのでしょうか…
posted by sunroof |06:12 |
プロ野球 |
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2008年11月15日
LAAテシェイラ…この選手はある意味究極系の選手ではないかと思っています。
まず打撃は文句なしに3割30本100打点が期待できる。
それもスイッチで左右ともに良いので完璧。
一塁守備力もMLB30球団の中で五本の指…いや、三本の指に入るくらいうまいのではないでしょうか。
一塁に置いておくのはもったいないとの声もありますが、一塁は意外と難しいポジションです。
そこに安心できるテシェイラが配置されてるのはチームにとって良いことだと思います。
さて…テシェイラは現在LAA・NYY・BOSが獲得に積極的です。
LAAはクローザーのK.ロッドの再契約よりもテシェイラを優先したのでかなり本気でしょう。
NYYは一塁(外野)を守れるスウィッシャーを獲得。
しかしテシェイラ獲得を示唆するような発言も目立ちます。
最後にBOS…ダークホースと言ったところです。
というのも本来ならば1Bヨーキリス、3Bローウェルがいるためです。
今季途中からはローウェルの故障によりヨーキリスが3Bに回りましたが、健在ならばこの形は崩れません。どちらも守備がうまい選手で、特にローウェルは契約が後2年残ってるので放出も難しい。
ここにテシェイラが加わる余地はあるのかと思いますが、今現在30本をコンスタントに打てそうな選手はオルティズくらいしかいないので必要と言えば必要ですね。
一時期ヨーキリスを外野にコンバートとありましたが今は凍結されてます。
どのポジションも攻守ともに優れた選手が居座るのでわざわざコンバートする意味もないですし。
ファンとしては複雑なんですよね…テシェイラが優れた打者というのは周知の事実。
しかしどう扱うか…強打者よりもまずスターターを優先してほしいとの思いもありますし。
余談ですが、もしテシェイラを獲得したらオルティズの後ろを打つんでしょうか?まぁ3番4番どちらを任せても結果を残してくれるとは思いますけどね。
posted by sunroof |16:08 |
MLB |
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