2008年11月16日
唐突に巨人の記事書くのもどうかなと思ったんですが、オフには話題に困らない巨人とNYYのわけでしてその辺はご愛敬でお願いします。
さて、今季巨人からは
清水(西武)
小坂(楽天)
二岡・林(日ハム)
と、移籍した選手が四名います。
林は投手なのでさておき、野手はみな背番号一桁代をつける元主力。
清水(9)小坂(6)二岡(7)
これらの背番号を若手が背負うこととなりそうです。
有力候補は坂本と亀井。この二人は今季頑張ったみたいですね。
特に坂本は全試合出場ですか…この若さで素晴らしい。
我が楽天マー君とは少年時代の仲間でありライバル…仲はそんなによろしくないようですが。
楽天と言えば移籍してきた小坂。
この選手は守備がうまいというくらいしかわかりませんが、今季球場に足を運んだらぜひ応援したいです。
そして驚きのニュースがもう一つ。
現NYY松井秀喜がつけてた背番号55が新人の大田につけられる予定だそうです。
以前までは松井が復帰のためだとか永久欠番とか言われてましたが…
大田を少し調べたところ、弾丸ライナーでスタンドに打ち込める松井のようなスラッガー候補みたいですね。
なんか日ハム中田より期待できそうな逸材です。まぁ本家の巨人ファンの方はどう感じてるのかわかりませんが。
若手がちらほらと出てきた巨人はこれから黄金時代がくるのでしょうか…
posted by sunroof |06:12 |
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2008年11月14日
アジアシリーズ
SK-西武 4-3
最大の敵SK相手に惜敗。やはり韓国は強い。
両チーム共に主力を欠いての試合だったみたいです。
SKの金星根監督は、在日の方のようで、ロッテの巡回コーチをしていたそうです。
日本野球もネットでデータを集めて研究していたとか。
韓国はデータ野球に相当力を入れていますね。
さて…二回にファールボールを同点本塁打とされる"誤審"があったみたいですね。
球審は台湾の方。
渡辺監督は台湾野球の経験があるらしく、台湾語で抗議…しかし認められず。
最近国際試合で問題視されている審判の曖昧さが再び露呈される事態となりました。
特にこのような僅差では致命的となります。
アジアシリーズはテレビ中継がないみたいですね。僕はSKの先発、キムガンヒョンの投球を見たかったのですが、それが叶わず残念です。
結果として五回途中三失点で降板ということで調子はそんなによくなかったのでしょうか。
西武はお得意の本塁打が出ず、特に四番中村は三三振と苦戦しましたね。獅子が目覚めるには二戦目以降のような気がするのでまだ諦めるには早いでしょう。
日本野球に不足してると言われるパワーを遺憾なく発揮してもらいたいですね。
posted by sunroof |15:34 |
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2008年11月09日
非常に良い戦いを繰り広げている巨人と西武。
どちらも重量打線が武器ということで、良い場面でのHRも目立ちます。どっちが勝ってもおかしくない試合展開ですね。
このシリーズで西武のエース涌井投手の評価が再度あがったのではないかと思います。
この投手は年齢的に僕と同じ歳なのでがんばってほしいという思いは強くありますが、それよりもあの技巧派のスタイルが年齢以上のものを感じますね。
もちろんストレートも145km/h前後と走ってますが、やはり多彩な変化球で打ち取ったり空振りをとったりとまさに一人舞台となりますね。
松坂の跡を継ぐエースと呼ばれてますが、彼は今後大化けする可能性も感じます。
次に岸投手。
彼はずいぶんとイケメンですなぁ。
…まぁそれは関係ないとして、印象深かったのはあの大きなカーブ。
あれでカウントが取れるとはすごいです。
真っ直ぐも球速以上にノビがありますし、スライダー(カットボール?)は芯を外すしチェンジアップは空振りを奪える…今後15勝以上できる素材だと思います。
西武投手陣は攻めの投球をしていますね。
若い選手が多いですし、走攻守ともに攻めのスタイルが目立つ西武野球は見ていて面白いです。
対する巨人…破壊力は引けを取らないくらいあります。
しかし若手リリーフ陣は良い素材が揃ってますね。特に山口、越智。
越智はMAX155km/hとフォークですか。
将来の守護神となればかなり強力な投手となりそうですね。
そして日本一の先にあるアジアシリーズ(13〜16日)
こちらもまた楽しみです。
どちらが勝ってもビッグベースボールを展開してくれるでしょうからそちらもまた期待したいですね。
posted by sunroof |20:19 |
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