2009年06月30日

BOSパップ…球団記録に並ぶ

BALとの首位&最下位試合。
結果は4−0と快勝しました。

レスターが7回5安打8奪三振無四球と快投し、打線も先制点をあげることが出来たのが大きいですね。
欲を言えば後半に1、2点欲しかったくらいです。
J.D.ドルーが後二塁打でサイクル達成という惜しい記録も出来ましたが。


さて…今日の試合で今シーズン19S目、通算132Sを達成し、ボブ・スタンレーが持つ球団記録に並びました。
今やALを代表するクローザーとなりましたが、当初はスターターとして起用される方針を打ち立てられ、自らも納得したパペルボン。
しかしその後リリーフでの起用を申し立て今にいたります。
もしスターターならばここまで偉大な投手になっていたでしょうか?
彼の持つ闘争心はクローザーにぴったりなような気がします。

今日も9回2アウトながらラミレスの残したランナー二人を背負い登板。
三振奪いにいくという気迫は見えましたが、結果はレフトフライ。
しかもベイの超ファインプレー。
一歩間違えれば怪我するんじゃないかというものでした。

唯一の弱点として、連投が利かないのです。今日で3連投。
明日は休ませられる展開にしたいですね。

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posted by sunroof |14:50 | MLB | コメント(2) |
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BOSパップ…球団記録に並ぶ

コメント投稿者ID :

今シーズンのパペルボンは数字は残していますが、彼の本来の力からすると、内容的には今一つのようにみえます。その理由は与四死球の多さです。昨シーズンまではもっと走者を出すことなく、抑えていたイメージがあるのですが、今シーズンは走者をだすことが多いようなので、ちょっと不安です。また球が真ん中付近に集まることが多くなっているようにみえるので、それが膝元くらいに集まるようになると本来の出来になるようにみえます。ボストンのいまの成績があるのはパペルボンによるところも非常に大きいですね。

posted by MLB Mania | 2009-07-01 11:48

Re:BOSパップ…球団記録に並ぶ

コメント投稿者ID :

>>MLB Mania
そうですね。
具体的なデータは今手元に資料がないため述べることは出来ませんが、確かに去年に比べてパフォーマンスが不安定になっているのかもしれません。
僕は投手を球速で計るようなことはしませんが、今シーズンのパペルボンはだいたい94マイル前後です。代わりにスプリットの変化量が上がりましたね。
かといってストライク、もしくは空振りを取れるとは言えませんが。
去年は97マイルを続けて投げる力があったのですが。
日本で言う劇場型というやつでしょうか。
真っ直ぐでおすスタイルは見ていて気持ちが良いですが、やはり研究されているのですね。
それ以前にもっと連投がきくようになってほしいです。

posted by sunroof | 2009-07-01 13:04

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