2008年12月05日
ようやく入団が正式決定しました。
金額は3年2億8000万で、ー40人枠に登録できるメジャー契約です。
キャリアスタートはどうやら2Aからとなる模様。
期間は3年とありますが、それ以降(2014年まで)もBOSである程度面倒をみる予定だとか。
しかし思ったより安い金額でしたね。
一時は6億まで跳ね上がりそうだった金額ですが…なかなか良識的だと思います。
フロントの条件提示のうまさと田沢の心境がうまくまっちしたのでしょう。さすがBOS…エプスタインの元に優秀な頭脳を持った方々が集まってますね。素敵です。
posted by sunroof |10:26 |
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2008年12月04日
今季MVPに輝いたBOS二塁手ダスティン・ペドロイア選手が6年37億の大型契約を結びました。
マニーに代わるBOSの顔としてこれからさらなる活躍が期待されます。
ペドロイアは小柄な選手ながら、走攻守に渡り常に全力プレーをする選手です。
打撃ではフルスイングを心がけ、それでいてミートもうまい。
守備でもファインプレーを多々見せる素晴らしい身体能力を持ち合わせています。
打順は主に二番ですが、たまに四番も打ちますしどの打順にも適応できる力があるのでしょう。
常に笑顔を心がけてプレーできる喜びを全面に出している姿は印象深いです。
posted by sunroof |10:38 |
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2008年12月03日
藤川と言えば何といっても魔球ストレート。
回転数は他の投手より3割多く、回転軸は平均30度に対して藤川は5度、そして投げてからの落差は平均30cmに対して5cmと驚異的な数字を残しています。
俗に言うノビのある球を投げる日本屈指の投手ですね。
そういえば少し前からメジャーをちらつかせていました。
今季は封印宣言しましたが、熱は冷めてないでしょう。
しかしあまり注目されていないのか、アメリカのスポーツ記事では球児の名前が出ません。
僕が見落としてるだけかもしれませんが…
確かに素晴らしい真っ直ぐを持ってますが、MLBでは結構いるんですよね。最近見て近いなと思った選手はTORリーグ、全盛期のR.ジョンソン、TBプライス。彼らは決まって95〜98マイル出します。
その上ノビがあり、コーナーに決まれば抜群です。
そんな中で最も藤川に近いと感じたのが我らがBOSクローザー・パペルボン。
彼もまたセットポジションから96マイル程のノビのある真っ直ぐ(フォーシーム)をばんばん投げます。
カウントが悪くなると微妙な変化球も投じますが、基本は真っ直ぐです。
しかし共通して言えるのは当たれば飛ぶということです。
回転数がある真っ直ぐは飛距離が出やすいとはよく言われますよね。
藤川の場合、どうしても外国人と比べると球の重さが違う感じがするので苦戦するのではないかと思います。
それに伴い変化球がどの程度マッチするかも問われますね。
WBCでA.ロッドに打たれましたよね。
反面、スタミナは問題ないかと。
本人実はリリーフにこだわりもってるそうなんで、セットアッパーとしての起用ならば喜んで引き受けるんじゃないでしょうか。
今年の藤川は真っ直ぐだけじゃなく、カーブ・フォークに続き、サイドスローで投げてみたりと投球に変化をつけてました。
まだそんな歳でもないだろうと思いましたが彼なりにさらに進化を目指してるようですね。
いつかMLBの舞台に立つ日が来るのか…はたまた日本で現役を終えるのか。将来が楽しみな選手の一人でもありますね。
posted by sunroof |20:39 |
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2008年11月27日
バリテックのFAに伴い、SEA城島を獲得リストに入れたそうです。
実現は低そうですが…仮に移籍したとしても投手陣とソリが合うかなぁ…バリテックは緻密なリードで打者が打ちにくい場所を要求する守りの捕手でした。
対する城島はその日良い球種を探り、徹底的に使い込み、時には大胆なリードを要求する攻撃的な捕手です。
闘争心むき出して時にはSEA投手陣と対立なんて話がよくありますね。
肩も強いしキャッチング技術は一流なので問題ないようですが、コミュニケーション能力に不安がありますね。
長年正捕手としてきたバリテックには従う選手が多いですが城島となると微妙。
岡島とか生かしきれないような気がします。
逆にパップやベケットとは合いそうです。
後は打撃力ですね。
移籍一年目は普及点でしたが徐々に下降をたどってますし、フェンエイパークにはグリーンモンスターが聳えるので右打者の城島にはきついかな。
他に後がまとしてサルタマルッキア、B.モリーナ、V.マルティネス、クレメントなどもあがってます。
しかし一番良いのはバリテックの再契約ですね。
posted by sunroof |11:57 |
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2008年11月26日
LAD 右/右 LF
打率.332
本塁打37
打点121
トレード期限ギリギリにBOSからLADに移籍した大打者。
BOSの顔といえる存在でしたが毎年のように球団と対立。
超がつくほどのマイペースで気分が乗らなければプレーも怠慢になるという選手です。
そのかわり乗れば抜群の信頼感を見せます。
俗に言う変人(天才)です。
BOSでは一番好きな選手でした。
BOS
.299 20HR 68打点
LAD
.396 17HR 53打点
昔から移籍をほのめかせ、環境を変えればまだまだやれるとよく言ってました。
今季それが実現したらまさに水を得た魚のように打ちまくりました。
オフの去就が注目されますが、彼に限っては予想は困難を限るでしょう。代理人が辣腕ボラスですし。
一部ではA.ロッドの契約を基準にし、バリーボンズの契約年数を引き合いにだしたとか…
4年1億ドルとの噂もあります。
また、POでは28本塁打を放つ勝負強い打撃を生かすため、優勝をねらえる球団にぜひとも移籍してもらいたい。
posted by sunroof |22:20 |
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2008年11月26日
LAD 右/右 LF
打率.332
本塁打37
打点121
トレード期限ギリギリにBOSからLADに移籍した大打者。
BOSの顔といえる存在でしたが毎年のように球団と対立。
超がつくほどのマイペースで気分が乗らなければプレーも怠慢になるという選手です。
そのかわり乗れば抜群の信頼感を見せます。
俗に言う変人(天才)です。
BOSでは一番好きな選手でした。
BOS
.299 20HR 68打点
LAD
.396 17HR 53打点
昔から移籍をほのめかせ、環境を変えればまだまだやれるとよく言ってました。
今季それが実現したらまさに水を得た魚のように打ちまくりました。
オフの去就が注目されますが、彼に限っては予想は困難を限るでしょう。代理人が辣腕ボラスですし。
一部ではA.ロッドの契約を基準にし、バリーボンズの契約年数を引き合いにだしたとか…
4年1億ドルとの噂もあります。
また、POでは28本塁打を放つ勝負強い打撃を生かすため、優勝をねらえる球団にぜひとも移籍してもらいたい。
posted by sunroof |22:20 |
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2008年11月25日
BOSがD.ウィリスと平行してトレードで獲得しようとしているDETの左腕N.ロバートソン…調べてみたら今季の成績に愕然としてしまいました。
32試合7勝11敗
★各部門ワースト1
防御率(6.35)
WHIP(1.66)
被打率(.315)
被OPS(.891)
QS率(32.1%)
これは酷い成績です。
ベストの方ではCLE・C.リー、TOR・ハラデーが上位を占めています。
※被OPS(被出塁率+被塁打率)とは投手側の成績をはかるものです。
DET投手陣はほとんどがWHIP1.30以上を記録してます。
投手陣の軒並み不調が地区最下位に沈んだ要因です。
ロバートソンはその中で特に悪い成績です。
正直言ってBOS獲得リストに入れるべきではないかと感じますが、何か策があるのでしょうか。
また、相手がルーゴということもあり、DETではどのような使い方されるかも疑問視します。
ただ、このトレードが実現したら来季はラウリーをSS固定で戦えますからね。
その他の補強事情…
クリスプはすでに去りましたし、バリテックの去就も気になります。
もし移籍ならDETが有力と言われてますが。
TEXからサルタラマッキアという捕手を獲得しようとももくろんでいるそうです。打撃センスがある捕手だとか。
他にも一度凍結したテシェイラ…まぁ彼はLAA残留かなと思いますが。
田澤…彼はほぼ決まりみたいですね。
噂では中日川上も調査中。
SDGピービは無理かな…
ローウェル放出も辞さない覚悟もあるそうです。
来季構想ががらりと代わりそうな選手はいません。トータルで見れば上下なく今季通り堅実なスタイルを貫くのではないかと感じます。
年俸総額も130億前後を予定してるそうで、その中には生え抜きの選手の年俸調停も考えられてます。
ストーブリーグも12月にかけて盛り上がっていきそうですね。
posted by sunroof |11:53 |
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2008年11月24日
アマ球界No.1の逸材として日米から注目を集めたENEOSの田澤純一投手がついに本命とも言われているBOSと接触したようです。
条件提示もされたみたく、メジャー契約+3年3億との報道もされました。この理由については近年の日本人選手の成功例と年齢の若さ、さらにアマ選手ということでポスティングにはならずに多額の資金をかける必要がないからだとか…。
先日CWSがキューバの19歳ダヤン・ビシエドと10億の契約を交わした例もあるため、田澤の獲得に5〜7億かけられるのは不思議なことではないでしょう。
田澤は1986年生まれということもあり、いわゆるダルビッシュ世代の剛腕投手。
MAX156km/h・スライダー・チェンジアップ・フォークなど多彩な変化球も魅力。
なぜ日本球界を経由せずに異例のMLB挑戦をもくろんだかの経緯としては本人の尊重だけではなく、MLBが日本人選手の真の実力(適応力)を見出そうとの理由もありそうです。
現に今、中国やキューバといった国の選手と契約を交わす球団が増えてきた事実もあります。
最近ではインド人も出てきたとか…。
新たなる可能性を模索するという点ては素晴らしい試みです。
BOSファンとしては日本人が何人も在籍する事情は複雑(どちらかというと嫌)ですが…
来るからには戦力として働いてもらいたいですね。
posted by sunroof |21:00 |
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2008年11月18日
以前から予告していた選手紹介を始めたいと思います。
第一回はA.プホルス選手。
所属〜セントルイス・カージナルス
1B 右/右
2008 MVP
.357 37HR 116打点
デビュー以来8年連続で3割30本100打点をクリアしたMLB最強クラスの打者です。
三冠王に最も近い男と呼ばれながらタイトル獲得は首位打者一回だけです。毎年違うライバルが現れてハイレベルなタイトル争いを繰り広げることでこの成績を上げられているのではないでしょうか。
今季はNLのMVPも獲得して、成績では文句のつけようがない選手です。
僕がこの選手のファンになったのは…いや、MLBを好きになったのはプホルスの存在もあります。
彼の娘はダウン症を煩っています。
選手を続けながら彼はダウン症児支援基金を設立し、世界中の同じような病気の方々を救おうとしています。
現在多数のメジャーリーガーが寄付や支援機構を設立していますが、その中でも特に感動を与えてくれたのがプホルスでした。
メジャーリーガーというものは世界最高峰の舞台で戦う戦士であり、また自分だのためだけに試合にでるものではありません。
家族・チーム・ファン・国…守るべきもののために戦うのです。
巨額なマネーも勝ち取らなければなりません。
マイナーリーグでは心身ともに成熟した選手の育成を心がけています。
それを代表するのがプホルスの姿勢ではないかと感じてます。
その活動が評価されて彼はロベルト・クレメンテ賞を受賞します。
彼のプレースタイルも素晴らしいものがありますが僕はこの精神にいたく感動してこの世界に魅力を感じました。
posted by sunroof |22:23 |
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2008年11月17日
BOSが左腕スターター獲得を模索しているのはストーブリーグが始まってから噂されていました。
一時はSDGのエース、ピービの獲得や日本の田澤、今オフFAの川上などと名前が挙がっています。
しかしどれも右腕でした。現在のBOS三本柱としてはベケット・松坂・レスター。
ここにウェイクフィールドやバクホルツ、バートが加わってました。
そして今噂になっているのはDETのDトレインことドントレル・ウィリスとネート・ロバートソンの両左腕。
トレード候補はルーゴだそうです。
ロバートソンはどうあれ、僕はウィリスという投手の大ファンです。
2005年FLA所属時に最多勝。
2007年にM.カブレラと一緒に大型トレードでDET移籍。
ウィリスは期待とは裏腹にここ2シーズンは期待はずれの成績。
しかし潜在能力は他を圧倒するものがあるはずです。
金銭面の問題を解決しなければ移籍は難しくなるそうですが、BOSファンとして、ウィリス個人のファンとしてぜひとも実現を願いたい。
来るからには活躍してもらわなければ困りますが…。
D.ウィリス 2008
0勝2敗 9.38
3年契約…2900万$
96マイルの直球とチェンジアップ、速いシンカーを操り三振もゴロもとれる投手。
バレンズエラの再来とも呼ばれる素材でフォームが独特。
ただし、フォームを崩すと修正が困難のため、ここ数年の成績下降につながった…。
posted by sunroof |17:45 |
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