2009年06月16日
3勝1敗でむかえた、NBAファイナルGAME5。
レイカーズがマジックを下し7年ぶりの優勝。
コービーがファイナルMVPに選ばれた。
シャックを中心としたチームでの3ピート時代から
コービーが抜け出せるかが話題となったファイナルだった。
スキャンダル、移籍騒動はじめ、
07-08シーズン前にはバイナムのトレードを巡ってもめたり色々あった。
フィッシャーが再移籍し、バイナムの成長もあり
その後はコービーがチームメイトを生かすプレーに開眼。
期待ハズレだったオドムも覚醒して、
強奪とまで言われたガソル獲得でファイナル制覇の体制が整った。
アリーザがエースストッパーとなり、
今年はシューターとしても成長。オドムを6thマンに使えるようになった。
バイナムの負傷→復帰→不調もあったが、2年にわたるチーム作りが成果を見せた感じ。
レイカーズ唯一の弱点PGとか言われてたフィッシャーが大活躍だったのが嬉しかったなー。
posted by sundaysilence |08:58 |
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2009年06月12日
マジックが第3戦でレイカーズを下し、シリーズ初勝利。
マジックはディフェンスを修正してきたのか、コービーが抑えられていた感じ。
1stQから飛ばしまくってて、キメてたのに後半からシュートが入らない。ついでにフリースローまで外して追いつきそうで追いつけない展開。フィールドゴールが11/25、フリースローが5/10これでトータル31得点ってよくとれたな。
スポセンでマジック・ジョンソンも言っていたが、ガソルやオドムもっとシュート打つとこ見たかった。
バイナムが思いのほかファウルしなかったけど4得点じゃさびしい。。ジャバーがマンツーマンでコーチしているらしいがスカイフックはさすがに無理か。
posted by sundaysilence |07:40 |
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2009年06月08日
レイカーズが連勝。NBA制覇まであと2勝。
ただマジックもディフェンスを修正してきたようで、レイカーズのシュートもなかなか決まらない。コービーも前半スコアが伸びなかった。他の選手が点とってたともいえるか。。
バイナムはファールがかさんでいた。そろそろこのファールトラブルを修正できんだろうか。バイナムの穴はオドムが完璧に埋めちゃっているので問題ないものの、そろそろインサイドの真ん中にでーんといる姿みたい。怪我する前は40得点とかやってたからできると思うんだ。
試合は前半レイカーズがイニシアチブを握りつつあったが、3rdQマジックのディフェンス、オフェンスが機能しマジックペースとなった。ただ、どうも流れを掴みきれなくて、ガソルが外したシュートのリバウンドから速攻でハワードの豪快なダンクにつなげ、レイカーズファンを黙らせたと思ったら、お返しにコービーが強烈なワンハンドダンクかまして会場わかせるという具合。ターンオーバーも20と多かった。
同点で4thQ終盤を向かえ、コービーのシュートをターコルーがノーファールで阻止した後、残り0.6秒が熱かった。2度のタイムアウトの後、ターコルーはぴょこぴょこ飛び跳ねるオドムをかわし、シューターに意識が集中していたレイカーズをあざ笑うかのようにリーにアリウープパス。あ、、やられた、と思ったらリーが外してくれた。ガソルのプレッシャーが良かったのかもしれないがアレは助かった。
オーバータイムでは確実に決めて勝利したが、今日は負けてもおかしくなかったなー。
posted by sundaysilence |22:42 |
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2009年06月06日
ついに始まったNBAファイナル。
かまびすしいが、勢いで選手を引っ張るマジックのHCスタン・ヴァンガンディーvs無愛想だが、威厳・貫禄・実績たっぷりのレイカーズHCフィル・ジャクソンという好対照な指揮官対決。
マジックはスタンがプレイオフ途中でハワードに批判されるなど「だいじょぶかよ?」と思ったが、その程度ではびくともしないチームだった。ある意味不気味。
そいやスタンはレギュラーシーズンでもシャックと舌戦繰り広げていたな。。
ハワードとのマッチアップはバイナム。プレイオフでは数字を落としていたので務まるのかよと心配していたが、そのバイナムの動きがいい。1stQはかなりチームに貢献していたと思う。ただやはりハワードを抑えこむのは至難のワザなのかゲームが進むにつれてファールが重なってしまった。結果的にプレイタイムも短くなってしまった。でもバイナムはゲーム2以降も楽しみ。
コービーは40得点と頼もしい限り。何点とっちゃうんだよ!?という感じだった。
今日チーム唯一のダブルダブルがベンチのオドム。あのシニカルな笑顔が多く見られた。
マジックも次戦までに修正してくるだろうし、ファイナルはこれからか。
posted by sundaysilence |06:33 |
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2009年05月31日
7戦までもつれる覚悟をしていたが、6戦で決まった。
第6戦はとにかくボールがバスケットによく入る。フリースロー100%はもちろんFGも打てば決まる感じ。
起用法でぶんむくれていたウォルトンのシュートもなんか安心して見ていられた。
圧倒的なオフェンス力の前にナゲッツ陣営の心を折ったのかな。
レイカーズの選手をどフリーにする場面があったし、淡白なディフェンスだった。アンダーセンの爆発的なブロックもなかったし、コービーに好きにさせてしまうシーンが見られた。
今日はオドムがベンチスタートで20得点8リバウンドの活躍。これは来季はいないかもなー。一昨年まではぱっとしない器用貧乏て感じだったのに。
以外だったのがシャノン・ブラウン。モリソンのつまというか、年棒調整のためくっついてきたのかと思ったが、プレイオフで結構いい仕事していた。これ誰だっけ?と何度か選手名鑑を見ようとしてしまった。
東カンファレンスだが、どっちが来ても面白い。キャブスならレブロンvsコービーが見られる。HCアドバンテージはキャブスだが、レギュラーシーズンでは負けていない。
マジックならどうマッチアップするんだろう。バイナムvsハワードじゃあまだ力不足だろうし。。ケガ前のバイナムならうまく噛み合ったんじゃなかろうか。でもガソルがマッチアップするのかな。レギュラーシーズンは2戦2敗とやられているが、HCアドバンテージがある。
どっちも強そうだなー。
posted by sundaysilence |05:56 |
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2009年05月29日
もうシーソーゲーム。プレイオフともなれば実力拮抗しているのは当然なのだけど。
ボックススコアではナゲッツの方が優れているように見える。もしくは五分。
前から思っていたけどバスケットボールはスタッツじゃない、
というか現在集計されているスタッツがあまり勝敗に関係していない?
数字にするのは難しいのかな。。
アリーザとかアンダーセンあたりはスタッツ以上に勝利に貢献しているように思う。
アメリカ人の作るスタッツって好きなんだけど。。ゲーム見れなくてもいろいろ想像できるし。
関係ないけどアメリカ人ならサッカーでも色々なスタッツを発明しそうだ。
スポセンで言っていたが、コービーを1stオプションにするとしてもあまりボールを集めない方がいいらしい。
確かに今日のレイカーズは二桁得点5人いるし、前の試合ではナゲッツも得点者が割れていた。
昨年のボストンもKG、アレン、ピアースはスタッツが落ちていた。仕事をシェアした結果なのか。
まあコービーは一人で50点も60点も果ては81点も取っちゃうからなー。
あと一つだけど、ドキドキ。
posted by sundaysilence |06:46 |
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2009年05月26日
シュートが入らない。とにかく入らない感じ。
両チームともぽろぽろ落とすので、リバウンドの差が出たのかな。
ナゲッツは途中にカーメロが脚を痛めてしまい、1stオプションとして機能していなかったが、ビラップス、スミスの2人が気を吐いた。
アンダーセンも凄いブロックショットぶちかましていたし、リバウンド14個。ナゲッツは2桁リバウンド3人もいるもんなー。
カーメロは大丈夫なんだろうか。。ナゲッツは今日のゲームで二桁得点7人と、どっからでも狙えるのであまり影響はないかもしれないが、やはり選手の疲労はマックスなのかな。
今日の結果でファイナルまで、まだ最低でも2戦ある。疲労と怪我と、テクニカルファールの累積もこわいなー。
今回は会場のダブルブッキングでWWEとの対決が見ものだったが、どうやって決着つけたんだろう?ビンス・マクマホンがここぞとばかりネタにしてたみただけど、普通に考えて正規の手続きを経てたWWEに落ち度はないだろうから、しょうがないだろうな。。チケット売ってしまってみたいだし。
posted by sundaysilence |21:15 |
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2009年05月25日
カンファレンスファイナルでレイカーズ2勝目。
試合もスポセンも見られなかったので、内容は分からないけど、
ボックススコアをみてまず思ったのはエース対決。
コービー41得点、カーメロ21得点。
前の2戦では五分だったのがこれだけ差がある。
レイカーズディフェンスがカーメロを抑え込んだのだろうか。。
でもナゲッツは二桁得点が6人もいるなー。
レイカーズはガソルがダブルダブルで凄いが、ガソルは常に安定して叩き出しているスコア。
アリーザも頑張っているけど、今始まったわけじゃないしなー。
フィールドゴールは若干勝っているが、フリーシュートはナゲッツ落としてない。
何が勝因なんだろ?
キャブスは間隔が空きすぎたのだろうか。。
posted by sundaysilence |21:25 |
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2009年05月22日
ゲーム1とは逆に、序盤リードするのはレイカーズ。
インサイドを支配し、リバウンドを確実に奪いコービーが点をとる得意のパターン。
コービーはビラップスとマッチアップして抑えた。
ところが、序盤イマイチだったカーメロが中盤以降目を覚ましてしまった。
余計なことすんなそのまま寝てろと思ったが、終わってみたら34得点。
ちなみにコービー32得点。。
リバウンドみてもレイカーズの方がとってるし、ダブダブってんのはガソルのみ。
個々のスタッツはほとんど変わらない。よく落ちてたフリーシュート。どちらも確立は変わらないが若干レイカーズの方が良かったホド。3P、リバウンド、肝心のFGレイカーズの方がいいんだよなー。。
今日に限って言えばナゲッツの得点力が良かったっつうことかな。。
posted by sundaysilence |22:11 |
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2009年05月21日
レイカーズvsナゲッツ
あおりVではコービーが「彼とは仲がいいよ。凄いやつさ」と言えばカーメロも「コービーは兄貴みたいなもんさ。だけど試合じゃ別だぜ」ってのやっていた。
エース対決は、
カーメロ 39得点。
コービー 40得点。
と五分の内容。
今日は1Qからカーメロ切れまくり。打てば入る感じでスリーも連発していた。
カーメロはもうコーンロウにしないのだろうか。。
レイカーズは序盤なかなかノレず、一時は10点差以上つけられたが、一度追いつくとあとはシーソーゲーム。
相手のミスをつきあい、ビックプレイをかましあった。
序盤なかなかシュートが入らなかったフィッシャーが要所で決め、アリーザもいいところでシュート、スチールを決めていた。
でも今日はコービー頼みって感じ。自身も前の試合で14得点だったからフラストレーションも溜まってたのかも。
フィッシャーはアシストも6、ガソルはダブルダブル、オドムのプレイタイムは33分。6thマンのオドムは大きいなー。セカンドユニットが締まる。
しかし今日のナゲッツはフリースローが入らなかった印象。あの103-105の試合じゃ結果的にフリースローの失敗が響いた。
posted by sundaysilence |07:43 |
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