2007年03月23日
あまり話題になっていないようですが、何故、今野選手は選ばれなかったのでしょうか?
最初にメンバーを見たときには、てっきり怪我でもしたのだと思ったのですが、どうやら、純粋に選から漏れたようで驚きました。
彼こそ、日本では替わりのいない選手だと感じていて、O爺も高い評価をしていたのだと思っていましたが・・・・。
そんなことを考えていたら、フト、O爺の言葉を思い出しました。
「ペルー戦ではエレガントなサッカーをお見せする」
「エレガントなサッカーをして勝てるのはバルセロナだけ」といっていた人が、なぜこんなことを言ったのか。
単なる冗談なのかもしれませんが、少し穿った推理が頭をよぎりました。
・俊輔を待望する日本人に対して、俊輔不要論を証明するための試合にしようとしているのではないか。
・エレガントなプレーは随所で観られるものの、俊輔のディフェンスの穴をつかれて、試合には負けてしまうという筋書きをたてているのではないか。
・そのために、俊輔のディフェンスの穴を埋めてしまう今野をあえて選ばなかったのではないか。
明日の代表戦は、俊輔のプレーがとにかく気になります。そして、そのプレーに対するO爺のコメントがどんなクイズを提供してくれるのか。
深読みしすぎ、ご容赦。
posted by sundaiob |14:33 |
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2007年02月21日
シニアのサッカーチームに所属していると、ときどき中学生と試合をすることもあります。勝ち負けという点では、意外と良い勝負になったりもするのですが、コンタクトプレーでは少々危険なケースもあります。
さすがに体の違いがあるので、自ら激しいタックルなどはしないのですが、自分がボールを持っているときに、ボールを取りに来た相手(中学生)に体でブロックをすると、予想外に相手がはじき飛ぶように倒れてしまうことが何度かありました。
今日の試合を観ていて、中村選手の線の細さはある意味で非常に目立っていました。あの身体で、あの場所にいることがスゴイことなのですが、応援する者としては、俊輔が子供のように見えて、少し寂しさを感じました。
自分達より大きくて強い相手に対抗するには、テクニックと俊敏性がもっとも大事な武器だと思います。しかし、O爺は、相手を圧倒することができないテクニックであれば必要とせず、俊敏性を武器とした連動性の高いチームを創ることを優先するのかと思います。
ロナウジーニョでもデコでもない俊輔は、日本代表に居場所がみつけられないかもしれない、と今日の試合を観て、フト考えてしまいました。
posted by sundaiob |09:41 |
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2007年02月14日
矢野貴章が初選出!
アルビレックスのサポ以外は、誰?と思う人も多いかもしれませんが、長身で、どろくさく、走りまくり追いまくるFWです。(巻よりは足技もイケる。注:個人的見解)
小野の復活など、エレガントな選手を期待していた方には物足りないかもしれませんが、個人的には大歓迎です。
浜名高校(静岡)→柏レイソル→アルビレックス新潟
ちなみに、浜名高校は静岡県のチームでありながら、走力と当たりの激しさが信条のチームです。もとい、チームでした。(20年以上前のはなし)
ともかく、オシムの選手の嗜好がはっきりと顕れた選好ではないでしょうか
代表選手には、小学生などが単純にあこがれるエレガントなプレーも必要だとも思いますが、個々人の輝きはにぶくても、チームとしてすばらしい輝きを放つことを期待しましょう。
でも、小野も選んで欲しかった。。。。
posted by sundaiob |15:42 |
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2007年01月18日
高いっ!!!!!!
新サッカーセット(月額)
Jリーグセレクション 2,500円
欧州サッカーセレクション 3,500円
パック 5,500円
ある有料放送の新料金です。
もちろん、高いと思うか安いと思うかは、人それぞれですが、
私には、高く感じます。(特にJリーグ)
日本サッカーをこよなく愛するものとしては、Jリーグの放映権が高く売れたと聞いて、「よし、その金で日本サッカーを強くしてくれ」などと歓迎したのですが・・・・・・。
こんな形で跳ね返ってくるとは。。。。
よく考えれば容易に想像がつくことですが。
最近ベッカム移籍が公表されてから、「日本にも大物スター選手を!」という主旨の記事やらコラムやらをよく目にします。
共通して、華のあるスター選手によって、サッカーに興味のない人を新たな顧客として呼び込もうという内容なのですが、如何なもんでしょうか?
それよりも、サッカー好きなオッちゃんに、お手軽にTV観戦させてくれぃ!
地上波、ローカル局の放送がどうなるかわかりませんが、サッカーをTVで観る人が確実に減るような気がします。
posted by sundaiob |17:48 |
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2006年12月15日
ロナウジーニョだから、守備をしなくてよいのだよ。
デコだから、歩いてサッカーができるのだよ。
彼らは、世界トップレベルの選手で特別なんだ。だから、そこは真似しないでね。
思わずサッカー少年に注意を促したくなるような魅力的な凡戦でした。
1戦目を観たときは、クラブアメリカも"なかなかやるな"という感じだったのですが・・・・。
先制点をとられたのが全てでしたね。
決勝戦では、ピリピリとした緊張感のある試合を期待しましょう。
それにしても、ロナウジーニョの巧さは、極めて分かり易いのに対して、デコの巧さは、わかりにくいですねぇ。
ちょっとタイミングをずらしたトラップや体の入れ方、方向、強弱、タイミングが絶妙のパスなどなど、教えることができないプレーのような気がします。
ん~。小野くんにも、あんなプレーをしてもらいたい。
posted by sundaiob |09:26 |
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2006年12月01日
ボールを投げたら、ボールは投げるものでなく、蹴るものだと教えられ、オヤジの草サッカーにはムリヤリ連れていかれ、寒い中、暑い中Jリーグの観戦につれていかれた我が息子(ロナウヨッシ)も6歳になり、着実、確実、実直にサッカー少年になりつつあります。
戦隊シリーズ、仮面ライダーは既に卒業し、、カカ、ロナウジーニョ、ロナウド、ルーニーがヒーローというサッカー狂オヤジの理想の成長を見せています。
そんなロナウヨッシが今年のクリスマスプレゼントに父親におねだりしたものが、マンUのレプリカユニホーム(ルーニーの名前いり)。
息子がW杯前におばぁちゃんからせしめた日本代表レプリカユニは、なんと1万円近くしました。たしかに大人用とまったく同じつくりであり、生地がすくなくなっても原価としてはほとんど変わらないことはわかりますが、いくらなんでも高い!!なにやら釈然としない思い、憤りをおぼえています。
そこで、クリスマスまでには、幸いまだ時間があるので、じっくりと市場調査(とは言ってもwebめぐりがほとんどですが)をして、購入までの経緯及び何故ジュニアユニを安くできないのかなどの調査分析を次回紹介したいと思います。
posted by sundaiob |13:16 |
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2006年11月30日
引いた相手を崩せず苦戦するが、結果としては4-0、5-0。なんて試合展開を予想したのですが、結果も試合内容も予想外でした。
日本の最終ラインに対しては、高い位置から3人でプレッシャーをかけてきて、そこから出てくるパスに対しても、インターセプトをねらった積極的な守備をみせ、少ないながらも攻撃に転じたときは、攻撃に多くの選手が積極的に参加してくる。
アジアの弱小国というイメージだったのですが、いやいや・・・。
日本チームに対して言えば、明らかなコンディション不良と、アフターファウル気味(?)のたま際の厳しさに逃げ腰になったことが、苦戦の要因でしょう。平山選手などは、後半からは「こんな試合で怪我したくない」といったプレーでしたもんね。
因みに、FIFAランキングを調べてみたら、パキスタンは165位、シンガポール(116位)、香港(117位)よりも、ずっと下でした。
アジアでも力の差が徐々に縮まってきているんですね。
posted by sundaiob |09:48 |
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2006年11月15日
昨日の試合、20年前の日韓戦を見ているようでした。個々人の力で圧倒され、シンプルに崩されて、観ていて情けなくなってくる内容、でも、点差はあまりつかない。決定力不足は韓国の方が深刻ですね。
そんな中でも、キラリとひかる新星発見、野州高校の乾くん。いいんじゃないですか~彼は。(今頃なにいってんの?を言われるかもしれませんが・・)
もっと長い時間観たかったですね。
U21の日韓戦を観て、来年のフル代表の日韓戦がますます楽しみになってきました。
それにしてもジーコさんは、なんでこんな近くの強豪国との対戦をいやがったんですかねぇ。
posted by sundaiob |11:55 |
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