2008年05月29日
ドーピング問題 Jリーグの対応
「~前略~事件の発端となった関係者へのドーピング規定の説明不足、拙速な処分を棚に上げ、我那覇への点滴はドーピング違反だったと依然として主張した。これでは、謝意が本心ではないと思われても仕方がない。~後略~」(日経新聞・朝刊)
まったくその通りだと思います。ただ、鬼武チェアマンには謝意があったのではないでしょうか。(そう思いたい)最大の過ちは、代理人弁護士にコメントをさせたことではないでしょうか。一般的に弁護士は、自分の主張が通らなかったときの弁解能力(又は言い訳能力)は秀逸ですから、そんな人にコメントをさせたことは、マネジメント能力の欠如と指摘されてもやむを得ないと思います。結果として、サッカーファン、サポーターに対して非常に悪い印象を与えることになってしまいましたね。
それにしても、日経新聞の吉田さん、武智さんって良いですよね。文章が巧いのは当たり前としても、分析は深いし、なによりもサッカーに対する愛情を感じます。好きです。日経蹴球新聞でも発行してもらいたいぐらいです。
posted by sundaiob |09:33 |
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