2007年12月28日
オシムさん
すでに歩行訓練を始めたという奇跡的な回復の報に、驚き、喜び、そして一抹の哀しさを感じてしまいました。 岡田監督就任の報告を受けたときの反応を、田嶋氏はあえて明確に答えませんでした。 そのときのショックの大きさが推察されます。 哀しくなります。 なせ、暫定監督では駄目だったのか。 川淵三郎会長は、「早くカムバックして、どんな形であれ日本サッカーの発展に貢献してもらえれば」といったそうです。 なんと都合の良いことを言うのでしょうか。 オシムさんは「子供にサッカーを教えたい」と周囲にもらしているそうです。 彼は、監督の収入以外はボスニアの恵まれない子供たちに寄付をしているそうです。「子供にサッカーを教えたい」という言葉は、ボスニアに帰るという意味に聞こえます。 オシムさんが、第三者の立場から岡田監督の日本代表に意見を述べれば、マスコミに大きく取り上げられ、その結果、新監督が仕事がしにくくなることは明らかです。そうした状況からは、日本サッカー協会の何らかの役職につくことは、ほとんど考えられないではないでしょうか。 やっぱり、哀しくなります。
posted by sundaiob |09:18 |
代表 |
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