2007年02月21日
大人と子供? セルティックvsミラン
シニアのサッカーチームに所属していると、ときどき中学生と試合をすることもあります。勝ち負けという点では、意外と良い勝負になったりもするのですが、コンタクトプレーでは少々危険なケースもあります。 さすがに体の違いがあるので、自ら激しいタックルなどはしないのですが、自分がボールを持っているときに、ボールを取りに来た相手(中学生)に体でブロックをすると、予想外に相手がはじき飛ぶように倒れてしまうことが何度かありました。 今日の試合を観ていて、中村選手の線の細さはある意味で非常に目立っていました。あの身体で、あの場所にいることがスゴイことなのですが、応援する者としては、俊輔が子供のように見えて、少し寂しさを感じました。 自分達より大きくて強い相手に対抗するには、テクニックと俊敏性がもっとも大事な武器だと思います。しかし、O爺は、相手を圧倒することができないテクニックであれば必要とせず、俊敏性を武器とした連動性の高いチームを創ることを優先するのかと思います。 ロナウジーニョでもデコでもない俊輔は、日本代表に居場所がみつけられないかもしれない、と今日の試合を観て、フト考えてしまいました。
posted by sundaiob |09:41 |
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