2006年11月30日
パキスタンが強い?
引いた相手を崩せず苦戦するが、結果としては4-0、5-0。なんて試合展開を予想したのですが、結果も試合内容も予想外でした。 日本の最終ラインに対しては、高い位置から3人でプレッシャーをかけてきて、そこから出てくるパスに対しても、インターセプトをねらった積極的な守備をみせ、少ないながらも攻撃に転じたときは、攻撃に多くの選手が積極的に参加してくる。 アジアの弱小国というイメージだったのですが、いやいや・・・。 日本チームに対して言えば、明らかなコンディション不良と、アフターファウル気味(?)のたま際の厳しさに逃げ腰になったことが、苦戦の要因でしょう。平山選手などは、後半からは「こんな試合で怪我したくない」といったプレーでしたもんね。 因みに、FIFAランキングを調べてみたら、パキスタンは165位、シンガポール(116位)、香港(117位)よりも、ずっと下でした。 アジアでも力の差が徐々に縮まってきているんですね。
posted by sundaiob |09:48 |
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