2008年08月14日
多くの方が予想した通り、3連敗で反町ジャパンの解散となりました。
3連敗という結果はやはり重いようで、Yhooの意識調査でもオランダ戦は0点という評価がダントツでした。
恐らくこれから出てくるスポーツ紙の評価でも、厳しいものが多いのではないでしょうか。
しかし、私個人としては、それほど悲観的な内容ではないような気がしています。たしかに、実力通りの結果かもしれませんが、我彼の差が思っていたほど大きくないと思えました。
攻撃でも守備でも数的有利を創るために運動量を増やし、そして、献身的に、しつこく、闘争心をもって戦う。そんなチームコンセプトが明確に伝わってきましたし、決して守備的に勝ち点を拾うという戦い方をせずに、攻撃的な姿勢を持ち続けた戦いだったのではないでしょうか。(良い攻撃が出来たか否かは別として)
華がなく、小粒な代表だったかもしれませんが、間違いなく「戦った」とは思えるものでした。
大会前の期待との相関関係があるのでしょうが、W杯に比べれば、清々しい敗戦だったと受け止められました。
posted by sundaiob |09:42 |
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2008年05月29日
「~前略~事件の発端となった関係者へのドーピング規定の説明不足、拙速な処分を棚に上げ、我那覇への点滴はドーピング違反だったと依然として主張した。これでは、謝意が本心ではないと思われても仕方がない。~後略~」(日経新聞・朝刊)
まったくその通りだと思います。ただ、鬼武チェアマンには謝意があったのではないでしょうか。(そう思いたい)最大の過ちは、代理人弁護士にコメントをさせたことではないでしょうか。一般的に弁護士は、自分の主張が通らなかったときの弁解能力(又は言い訳能力)は秀逸ですから、そんな人にコメントをさせたことは、マネジメント能力の欠如と指摘されてもやむを得ないと思います。結果として、サッカーファン、サポーターに対して非常に悪い印象を与えることになってしまいましたね。
それにしても、日経新聞の吉田さん、武智さんって良いですよね。文章が巧いのは当たり前としても、分析は深いし、なによりもサッカーに対する愛情を感じます。好きです。日経蹴球新聞でも発行してもらいたいぐらいです。
posted by sundaiob |09:33 |
サッカー(その他) |
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2008年05月28日
1.トゥーリオは、何故あんなにミスパスをしたのか?
A.疲れているから。
2.試合を重ねても、連動性が増していかないのは何故か?
A.選手が自分勝手で自己満足を追求したプレーをするから。
(つまり監督がナメられているから)
3.岡ちゃんは、何故辞任しないのか?
A.責任感があるから。
オチが・・・・・
・・・・・・・・ない。
ツマラナイ文章。
試合も、そんなかんじ。
posted by sundaiob |09:49 |
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2008年03月27日
「日本の中東化」
某経済新聞のスポーツ欄では、このように指摘していました。
「日本サッカーの日本化」との比較で、このように表現した担当記者の心の声が聞こえてきそうです。
当然、結果論としては、こんな守備的でリスクを犯さない試合をして負けるんであれば、自分達のサッカーを貫くべきだという意見もでてくるでしょう。
そもそも現監督に「自分たちのサッカー」というものがあるのかも疑問ですが、前任者は「日本人の特性に合った日本のサッカー」を追求しようとしていたし、明確なイメージのもと、そこに到達するための、段階、手順を踏んでいたような気がします。
見方を変えれば、1人の代表監督に、後生につながる日本サッカーの礎をつくることを要求するは酷ではあります。現監督は、ワールドカップ予選を勝ち抜くことを、最低限のノルマとして、その為に最善をつくしているのでしょう。プロ監督として結果を優先するは当然のことです。
'ただ、
私は、
こんなサッカーは観たくない。
魅力的なサッカーで、予選敗退しても良い。
と思っています。'
少数派でしょうが、こんなサッカーフリークもいますよ。キャプテン!
070327 バーレーン戦
posted by sundaiob |11:22 |
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2008年02月28日
えっ。なんで??
状況的には「日本国内での可能性は少ない」という認識だったのに。
「オシムより弱い」は払拭された。著名スポーツライターコラムより。
えっ。なんで???
「オフ明け、けが人続出により、現時点で比較するの可哀想。」との認識だったのに。
posted by sundaiob |15:41 |
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2007年12月28日
すでに歩行訓練を始めたという奇跡的な回復の報に、驚き、喜び、そして一抹の哀しさを感じてしまいました。
岡田監督就任の報告を受けたときの反応を、田嶋氏はあえて明確に答えませんでした。
そのときのショックの大きさが推察されます。
哀しくなります。
なせ、暫定監督では駄目だったのか。
川淵三郎会長は、「早くカムバックして、どんな形であれ日本サッカーの発展に貢献してもらえれば」といったそうです。
なんと都合の良いことを言うのでしょうか。
オシムさんは「子供にサッカーを教えたい」と周囲にもらしているそうです。
彼は、監督の収入以外はボスニアの恵まれない子供たちに寄付をしているそうです。「子供にサッカーを教えたい」という言葉は、ボスニアに帰るという意味に聞こえます。
オシムさんが、第三者の立場から岡田監督の日本代表に意見を述べれば、マスコミに大きく取り上げられ、その結果、新監督が仕事がしにくくなることは明らかです。そうした状況からは、日本サッカー協会の何らかの役職につくことは、ほとんど考えられないではないでしょうか。
やっぱり、哀しくなります。
posted by sundaiob |09:18 |
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2007年07月29日
10人となった相手に主導権をとり、圧倒的なポゼッションをもちながら得点ができなかったという点では、オーストラリア戦とまったく同じでした。ただ、試合の結果がPKによる敗戦という異なったものでした。
オーストラリア戦については、すべてが肯定され、韓国戦では、すべてが否定されるといった報道(実際はそこまで極端ではないのですが)には少し違和感を覚えます。
延長戦の戦いでは、むしろオーストラリア戦よりも良い攻撃をして、決定的なチャンスを作っていたような気がします。
韓国は良く頑張った、根性がある、日本とは気合いが違う、などとメンタル面での日本選手の弱さを指摘する声を聞きますが、退場者がでて10人になった韓国は完全にPK戦ねらいの耐える試合をしたにすぎず、GKなどは時間稼ぎととられても仕方がないプレーでした。
GKが時間をかけたゴールキックや、足がつって韓国選手が倒れたりといった場面では、日本選手は露骨に嫌な顔をしたり、審判にロスタイムをとってくれとアピールしたりしていました。
私は、疲労がかなり蓄積している状況でありながら、なんとかして1点をとるんだという強い気持ちを日本選手はもっていたと評価しています。
特に俊輔については、多くの人が期待するプレーとは違ったとは思いますが、大会を通じて、非常に頑張ったのではないでしょうか。今大会の運動量をベースとして、プラスαとしてアイディアのあるプレーがもっとでることで、日本代表による美しいサッカーが実現されると期待しています。
posted by sundaiob |10:42 |
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2007年07月26日
オージーを撃破して、どことなく楽観論が漂うなか、ガツンとやられました。
俊輔も試合後のコメントで指摘しているように、強力2トップに攻撃をまかして、8人がディフェンスに専念するというスタイルは、なかなかやっかいです。ディフェンスに関していえば、高原がなかなか自由にポストプレーをさせてもらえなかったように、一人一人の球際の厳しさ、強さには目を見張るものがありました。
そして、アジア杯で対戦した他のチームと1番異なっていたのは、ディフェンスのプレスを開始する位置が高かったことではないでしょうか。日本の最終ラインからのビルドアップの際に、サウジの選手4人がセンターラインを超えてプレッシャーをかけている場面もありました。きっと、ケンゴーを自由にさせるとコワイという意識があったのではないでしょうか。
それにしても、これぞガチンコ勝負という試合でしたね。アジア杯予選のサウジとはまったく違うチームでした。
W杯の予選までこういった試合が観られないというのは、本当に残念です。
posted by sundaiob |09:50 |
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