2010年03月27日
2月5日から3月14日まで、週末に行われた男子育成キャンプ(大学生対象)。3月12~14日に行われたU-18トップエンデバー。そして昨年の10・11月のU-15トップエンデバーを経て3月14日に活動を開始したU-16代表。それぞれ異なるスタッフが受け持ちながら、インタビューにて共通して聞かれたフレーズがある。
それは、「魂」「スピリット」といった、精神・姿勢に関するものだ。
もちろん、これまでも“根性”や“心技体の心”や“メンタル”という言葉で語られてきており、新しい要素というわけではない。しかし、それが同時にトピックに上がるのは何か意味があるのではないか―?
カテゴリーごとの日本のトップを対象に考えてみたい。
CASE1:日本代表のambition
KEYWORD:セレクションチームの精神・姿勢に関するキーワードでまず思い出されるのは、2003~06年に男子日本代表ヘッドコーチを務めたジェリコ・パブリセビッチ氏が一貫して、そして繰り返し口にした「ambitionを見せなさい」という一言だ。ambitionは野望、大願といった日本語に訳される。ただの望みや願いではなく、とてつもなく大きな望み、願いだ。
パブリセッビチコーチは、これを場合によって「自分が戦うという気持ち」「やる気」「日本代表という責任を持ち試合をやり続けていく気持ち」等言い換えていたが、その後に続くのは「持ちなさい」より「見せなさい」「コートで表しなさい」であることが多かった。
PRACTICE:その理由は、日本代表であればambitionを当たり前に持っているもの、という前提だったのではないだろうか。ジェリコジャパン時の強化合宿の雰囲気はと言うと、限界を超えるべく高く設定された強度のなか、やはり高いスキルで行うことが求められたため、緊迫した静けさの中でボールの音、バッシュの音、選手の荒い息遣いだけが聞こえていた。それでも、選手たちはパフォーマンスの最低限のクオリティは死守してみせていたためか、パブリセビッチコーチは「声を出せ」とはほとんど言わなかった。また、チームとして苦しい状況になったときは、古田悟(JBLトヨタ自動車)や網野友雄(JBLアイシン)といったメンバーが必ず自主的に声を掛けていた。
WHY:このやり方が可能だったのは、1年ごとに世代交代がある学生とは異なり、1人1人がチームとしての戦術や互いの特徴を理解・共有していたからだろう。さらに、彼らには“世界選手権”という約束された、そして希望に溢れた目標があった。これは、以下に紹介するケースと大きく異なる点である。そしてその希望をつかむには、ambitionを相手や場所に関係なく最大レベルで出せばいいという難しいながらシンプルな方程式があった。
それでも、明確な目標のもと、選手自らが高い意識・モチベーションを持ち、かつそれをヘッドコーチが求めるレベルでコート上に表していた状態を、ここでは代表としての理想的な姿勢として話を進めたい。
CASE2:U-24のスピリット
KEYWORD:大学生の、今後U-24代表の軸となるであろう選手たちが参加した男子育成キャンプ。そこで中心となって合宿を進めた山本明コーチ(愛知学泉大)は、キャンプのコンセプトとして「世界やアジアで戦う意識を持つ」「プレイハード」「コミュニケーション」の3つを挙げた。そして日本学生選抜では「スピリットを見せられること」を第一の選考ポイントに置き、選手にも伝えたという。スピリットは気力や意気込みを意味する。
PRACTICE:キャンプを振り返ると、大学生ともなれば経験を充分積んでいることもあり、プレー面での個々の持ち味はしっかり発揮されていた。また、セレクションチームにはコミュニケーションが不可欠ということも承知しており、必要な言葉はコート内外でかわされていた。
しかし、仕上げとして第5次合宿で東海大と練習ゲームを行ったとき、東海大の“声”が生み出すパワーに呑まれてしまったのも事実だ。人数が東海大の方が倍くらいおり、チームとして合わせ始めて日が浅かったとはいえ、大学生を代表する存在としての力を見せ付けることはできなかった。能力に勝るぶんだけ点数では勝ったが、スピリットを見せることでゲームを主導することはできなかったのである。
WHY:まず、東海大がなぜ場を自分たちのカラーに染めることに成功したかを考えると、「1人1人の実力では格上のメンバーで編成されたチームを倒そう」という目標があったからというのが挙げられる。翻って、育成キャンプメンバー側は、目標を持つにしても大学から力を伸ばしたメンバーは国外のチームと戦った経験がほとんどなく、U-18代表などの経験者であっても「格上の相手」を明確なイメージとして持つには経験が少ないと言える。
さらに、彼らは今のままでも国内ではある程度までは通用してしまう。よって、彼らはスピリットを持ち、それを国内では充分なレベルで見せることはできるが、より強くする燃料=明確な目標やハードルが足りていない。周囲のスタッフが声を掛け続けることで補っており、結果的に選手たちが見せるスピリットの威力は代表と名乗るにはまだまだ物足りないと言わざるを得ない現状が浮かび上がる。今年度の学生代表のメンバーが、海外遠征や李相伯杯を経てどのように姿勢が変わるのか見守りたい。
CASE3:女子U-24のスイッチ
PRACTICE:では、女子はどうかというと、3月に同じくナショナルトレーニングセンターで合宿を行っていたU-24代表の雰囲気を紹介する。
このカテゴリーに限らず女子はフリーアップが多い(男子は列を作りスタッフに従って行うことが多い)。その間は静かで、小声で談笑している選手もおりリラックスしている。しかしいったん開始の円陣を組むと、スイッチが入ったように一転して大きな声が響く。メニューに入ってもコート内の選手が必要な声をはっきり出すだけでなく、順番待ちの選手たちも一様に声を途切れさせることがなかった。活気にあふれるという印象だった。
WHY:女子は何より、日本代表もアンダーカテゴリーもアジア予選を突破しており、「世界と渡り合うには何をどのくらいやる必要があるか」がはっきりしている。それがトップレベルの選手たちに浸透していると言えるだろう。よって、スイッチが切り替わったように見えるのは、彼女達が持っているambitionやスピリットを、いつどれだけ出すべきか知っておりかつそれを実行しているからではないだろうか。
また、これは私見となるが、高校卒業のタイミングで競技人口が大幅に減るバスケットにおいて、大学でも一線で取り組もう決めたプレイヤーは、女子の方がより意志が強いように感じられる。男子に比べると能力やサイズで押し切れる部分が少ないからこそ、時間と労力をかけても取り組むという覚悟がセレクションチームの姿勢にも表れているように思う。
(続く―後編ではU-18、U-16、U-15を紹介し、全体をまとめます)
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2010年03月25日
2008・2009年、九州の鹿屋体育大男子部に“プリンストン・オフェンス”のエッセンスを持ち込んだ福田将吾コーチは、1984年1月生まれ、20代の若きコーチである。
現在、国内の他の大学(男子部)では、学生コーチを除くと、20代のコーチはなかなかいない。もちろん長い時間をかけてじっくり指導するのを悪と言っているわけではない。ただ、先述のスタイルの導入に成功したのは彼のみずみずしい感受性のよるものと言っていいだろう。
しかし、彼も鹿屋体育大大学院で学んでいたから、学生コーチの括りに入るのだろうか。ただ、彼は“指導者”のイメージとは少し異なっているのも事実である。“指導者”というよりは、やはり“コーチ”という方が似合っている。
一方で彼の“coach”としてのキャリアは、まだ始まっていないとも言える。彼は世界から認められる、プロのコーチを目指す、稀有な存在である。大学の教員・職員としてではなく、他に仕事を持つのでもなく。
大学院を修了した旅立ちの春、彼の助走の日々を記しておく。
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インタビュー |
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2010年03月23日
5 years after―。5年前、2004年に大学4年生だった選手たち。あの時同じ立場にいた彼らは、5年という時間を経て、今はそれぞれのフィールドに居場所を持っている。5年の間に得たもの、失ったもの、変わったこと、変わらなかったこと、そして今だからわかるあの日のこと、これからも続いてく日々のことまでを聞いた。
その1は こちら
―――――――――――――
自分が育った地に恩返しを、というのは大学時代の同級生で、現在は長野・東海大三高のコーチを務める入野も口にしていた。2人は、指導者になった今も切磋琢磨する関係である。
「入野の存在も、ゼロからここまで来るのに僕の支えになりました。入野は入野で、伝統あるチームで大先生から替わって、自分のスタイルにしていく大変さ、彼なりの苦労があったと思います」
5年前から変わらない関係だからこそ、5年間で成長した部分がお互いに見えている。
「今、大会で会って話しても、練習試合を一緒にやっても楽しいですね。僕が気付いていないことを入野はうちの選手に言えるし、逆に入野が気付いていないことを僕が言ってあげられる。ウインターカップのときは、東海大三の子達が“秀英の応援していいですか?”と言って応援席に入ってくれて、うちの子たちも東海大三の応援をしました。これから、追いついていきたい存在です」
【プロフィール】
稲葉弘法(いなば・ひろのり)
筑波西中-東海大浦安高-東海大。
大学4年時には副キャプテンを務める。入野貴幸キャプテン(現・東海大三高コーチ)と系列高出身コンビで、石崎巧・竹内譲次らゴールデン世代をまとめあげた。
現役最後の大会・オールジャパン2005では、直前に虫垂炎になってしまったため、ユニフォームを後輩に譲ってコーチとしてベンチに入った。理由は「コーチの勉強をするため」だった。
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2010年03月22日
5 years after―。5年前、2004年に大学4年生だった選手たち。あの時同じ立場にいた彼らは、5年という時間を経て、今はそれぞれのフィールドに居場所を持っている。5年の間に得たもの、失ったもの、変わったこと、変わらなかったこと、そして今だからわかるあの日のこと、これからも続いてく日々のことまでを聞いた。
―――――――――――――
就任4年目にウインターカップ初出場&ベスト16―というと、シンデレラストーリーのように聞こえるかもしれない。だが、表舞台に出てくる前の積み重ねなくして、手にできる結果はあり得ない。つくば秀英高の稲葉弘法コーチは、そんな“泣き笑いの日々”を、今も大切に思っている。
「本当にゼロからの状態で、子供達を勝たせてあげないといけないのになんでだろうとか、あの時の苦労に比べれば今何も苦しいとは思いませんし、そこから地区で優勝できた、県大会で優勝できた…という経験の方が、僕の中では1番、ウインターカップでベスト16に入ったことよりも自信になっているんです」
【プロフィール】
稲葉弘法(いなば・ひろのり)
筑波西中-東海大浦安高-東海大。
大学4年時には副キャプテンを務める。入野貴幸キャプテン(現・東海大三高コーチ)と系列高出身コンビで、石崎巧・竹内譲次らゴールデン世代をまとめあげた。
現役最後の大会・オールジャパン2005では、直前に虫垂炎になってしまったため、ユニフォームを後輩に譲ってコーチとしてベンチに入った。理由は「コーチの勉強をするため」だった。
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2010年03月21日
【5 years after】~コーチとして
・入野貴幸(東海大三高)(1)
・入野貴幸(東海大三高)(2)
・長門明日香(桜花学園高)
・稲葉弘法(つくば秀英高)(1)
・稲葉弘法(つくば秀英高)(2)
【5 years after】~3つの選択
【5 years after】~あの試合
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【5 years after】 |
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2010年03月20日
(1)フレッシュマンキャンプ(第1次:2009/12/12・13、第2次:2010/2/16・17)※レポートは第1次
~メンバー
~測定編
~講義編
~スキルアップ編
~トレーニング編
~コーチング編
~インタビュー編その1
~インタビュー編その2
(2)学生強化キャンプ(第1次:2010/2/5~7、第2次:2/19~21、第3次:2/26~28、第4次:3/4~6、第5次:3/11~14)
~メンバー
~第1次合宿レポート
~インタビューその1
~第4次合宿レポート
~インタビューその2
~第5次合宿レポート&インタビューその3
(3)日本学生選抜(トルコ遠征3/14~23、以下未定)
~メンバー
~トルコ遠征に向けて
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2011ユニバへの道 |
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2010年03月14日
3月14~16日、味の素ナショナルトレーニングセンターにて平成22年度のU-16代表候補の最初の強化合宿が行われた。
メンバー表は 日本バスケットボール協会 へ
開講式(写真上)では、諸山文彦強化本部長から「男子代表は2009年のアジア選手権10位、アジアU-16選手権は6位でしたが、まだまだ見捨てる理由はない。これから世界を目指して理想大きく、目標を持って頑張ってほしい」と激励があった。また、次期日本代表候補選手を有力視される長身選手として集められたメンバーには、「これまでは大会ごとにしか強化合宿をできなかったが、新しい試みであるこの機会を生かしてほしい。現状日本はアウトサイドシュートしか得点源がないが、イランなどようにインサイドの得点を増やせるよう期待しています」と声が掛けられた。
続いて言葉を掛けた大平敦スーパーバイザーや富樫英樹ヘッドコーチ・天田正弘アシスタントコーチ・岡田義弘総括(大会は不参加)・吉本完明トレーナーは昨年の第1回FIBAアジアU-16選手権大会に引き続いての取り組みとなる。スタッフ陣は今回の選出メンバーが参加していたU-15トップエンデバーも視察していたため、「以前見たときより顔つきが大人びているので、楽しみです」(大平スーパーバイザー)という声も聞かれた。今年度は先述のスタッフに加え、新たに専任コーチの後藤正規アシスタントコーチが加わった。
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2010年03月14日
2010年2月5日より、味の素ナショナルトレーニングセンター・なみはやドームにて男子育成強化キャンプが行われている。このキャンプは将来の日本代表候補選手になりうる選手のレベルアップを目的とし、2010年のリソウハク杯、そして2011年のユニバーシアードを見据えて取り組んでいる。これを「2011ユニバへの道」と題し、2009年末に関東大学バスケットボール連盟が主催したフレッシュマンキャンプと合わせて、レポートしていく。
2011ユニバへの道 記事一覧は こちら
しめくくりとなる第5次合宿では、青山学院大、東海大との練習ゲームを行った。組織的なプレーをテーマとする中で、この両チームと対戦することは紅白戦では得られない効果をもたらした。
「トランジションの速い青山学院、ディフェンスが組織的でチームとして戦ってくる東海、と特色のあるチームとのゲームは集中力の高い戦いが望めます。結果、このメンバーだったらそれぞれどんな役割なのかが見つけられましたし、チームという意識をより高めることができました」(山本コーチ)
10分ゲームを青山学院大とは6本、東海大とは5本行った。固定でなく様々な組み合わせを試しながらであるが、橋本・比江島・金丸・遥・満原の5人で始まることが多かった。もちろんその他のメンバーも与えられたプレータイムで持ち味を発揮しようという意志が感じられた。
(チームメートとマッチアップする満原優樹)
点数的には、寄せ集めのメンバーということもあり、10分単独で見ればリードを許したゲームもあった。特に東海大とのゲームは、ディフェンスに手こずり1桁得点にとどまることも。さらに、アップから最後のゲームの最後の1秒まで全員で声を出してくる東海大の目には見えない“パワー”に押されてしまった。
「こちらのベンチの指示が聞こえないくらいもりあげていて、自分のチームながらいいチームだなと思いました」と遥天翼が言う通り、育成キャンプのメンバーが云々というより東海大が天晴れという印象。大学生の単独チームでもこれだけできるといういい刺激ととらえ、今後育成キャンプのメンバーがステップアップして世界と戦う際には、是非見習いたい。
(インタビューは「続きを読む」へ)
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2010年03月13日
日本学生バスケットボール連盟の男子日本学生選抜メンバーは、3/14~23にトルコ遠征を行う。
「2011ユニバへの道」:2009年末に関東大学バスケットボール連盟が主催したフレッシュマンキャンプ、2010年2~3月に日本バスケットボール協会が主催した育成強化キャンプとの連動レポートは こちら
トルコ遠征への抱負
山本明コーチ
「全員育成キャンプを経験したメンバーなので、キャンプで継続して取り組むことの成果が目に見えるよう、この遠征、そして李相伯杯でプレーが変わってきているという印象を与えられるようなゲームをしたいと思います。
今回は非常にタフなスケジュールですが、それを承知で経験させるつもりです。僕も含め皆で経験を積んで、将来の日本代表の強化にもつなげていけるようにしたいですね。彼らが今後日本代表に行ったとき―本当はもうこの年代から行っていないといけないですが―海外のチームとタフな環境の中でも当たり前にコンタクトに負けずプレーできるようにできたらと思います。この遠征はもちろん勝ち負けもありますが、トライしていくことや、相手が強くてもどんな状況でもチャレンジャーとして立ち向かっていく姿勢を、口で言うのではなくしっかりやり続ける、そういう遠征にしたいです」
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2010年03月13日
全日本学生バスケットボール連盟は、平成22年度の日本学生選抜メンバーを決定した。
※強化スケジュールはわかり次第更新します。
「2011ユニバへの道」~2009年末に関東大学バスケットボール連盟が主催したフレッシュマンキャンプ、2010年2~3月に日本バスケットボール協会が主催した育成強化キャンプとの連動レポートは こちら
日本学生選抜
海外遠征 3月14日(日)~3月23日(火) トルコ
李相伯杯 5月21日(金)~5月23日(日) 韓国
スタッフ
ヘッドコーチ 山本明(愛知学泉大)
アシスタントコーチ 小野壮二郎(拓殖大)
トレーナー 東迎高善(拓殖大)
マネージャー 高橋翔(拓殖大)
トルコ遠征通訳 岸俊介(慶應義塾大)
メンバー
4篠山竜青 PG 177cm 日本大4
5橋本竜馬 PG 178cm 青山学院大4
6二ノ宮康平 PG 173cm 慶應義塾大4
7熊澤恭平 PG 180cm 日本大4
8辻 直人 SG 184cm 青山学院大3
9比江島慎 SG 187cm 青山学院大2
10長谷川技 SF 188cm 拓殖大3
11金丸晃輔 SG 192cm 明治大4
12中川真雄 C 195cm 青山学院大3
13遥 天翼 CF 194cm 東海大4
14満原優樹 CF 198cm 東海大3
15岩下達郎 C 205cm 慶應義塾大4
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