2009年08月23日
新カテゴリ・「インフォメーション」を作りました。
ちょっと仰々しいですが、大会の都道府県代表リストや、リーグのスケジュールなどを随時拾っていこうと思います(早速新潟国体について投稿しています)。
網羅はできませんが(と、最初にハードルを下げておきます。笑)、ご興味のある方はどうぞ。
新シリーズ・「5 years after」始めます。
どこかで聞いたフレーズ…と突っ込まれるかもしれませんが、名前をつけるのが苦手なので許してください。
あの日から5年後の(元)選手の方々を追っていきます。
あの日とは―2004年12月5日です。(これだけでわかった方はいらっしゃるでしょうか?)
インカレ決勝・慶應大×専修大が行われた日です。冬なのに最高気温が25度を超えた、不思議な日でした。
私の短い観戦歴の中でではありますが、大学バスケットの中で最も観客の興味が集まった試合だと今でも思います。
この年に、4年生だった方々にお話を伺っていきます。
5年間は長い、と私は思います。同じ地点にいた人が、5年後にはまったく離れてしまうこともありえます。
5年後の今だから表現できる、あの4年間から得たものは?逆に手にできなかったものは?
…ということで、このシリーズはあくまで大学バスケ応援企画です。
関西開催のインカレを盛り上げたい!という短期的な目標と、
今の日本の代表は1人を除いて皆大学を通っていることを考え、少しでも大学のレベルが上がる一助になればという長期的な希望を込めています。
高校バスケが1番“熱い”と言われますですが、それ以降のカテゴリーにも“深い”物語があります。
ただ、年間の大会スケジュール(リーグのプレイオフを経て代表、夏はインターハイ、秋は国体…等)に沿わないとなかなか企画になりにくいので(一重に企画力不足ですが)、
この場でコツコツ書きとめていこうと思います。
2009インカレ応援企画は他にも色々たくらんでいますので、楽しみにしていてくださいね。
第1弾は今週末を目標に更新予定です。それでは、お付き合いください。
posted by summership |23:59 |
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2009年08月23日
今年の国体は成年女子が全県出場です。
成年男子、少年男女の出場チームを拾っていきます(括弧内は出場枠)。
公式HP
成年男子
開催地:新潟
北海道(1):札幌選抜
東北(2):山形、秋田
関東(1):千葉
北信越(1):石川
近畿(1):京都
東海(1):静岡
中国(1):山口
四国(1):高知
九州(2):宮崎、福岡
少年男子
開催地:新潟
北海道(1):旭川選抜
東北(2):岩手、宮城
関東(1):千葉
北信越(1):福井
近畿(1):京都
東海(1):静岡
中国(1):山口
四国(1):高知
九州(2):福岡、宮崎
少年女子
開催地:新潟
北海道(1):札幌選抜
東北(2):宮城、山形
関東(1):東京
北信越(1):福井
近畿(1):大阪
東海(1):愛知
中国(1):岡山
四国(1):愛媛
九州(2):福岡、宮崎
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2009年08月16日
大変遅くなりましたが、インターハイ関連の記事は、2つ下の玉井勇気選手の記事をもって最後になります。たくさんのアクセスを頂き、ありがとうございました。
アジア選手権は本日準決勝が行われ(勝者はトルコ世界選手権へ)、今週は全中です。秋の大学リーグやウインターカップ予選の予定も立て始めていますが、次の針路は少しそれらとは異なり―「5年前」です。
posted by summership |11:00 |
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2009年08月03日
男子決勝
福岡第一(福岡) 82(18-12 21-23 24-20 19-25)80 延岡学園(宮崎)
「あー、もう!」
決勝の前半まで、福岡第一#8玉井勇気(3年)は本調子、とは言えなかった。怪我を抱えながらコートに立ち、シュートがリングにはじかれる度に悔しそうな声をあげた。
「今年のチームは皆が点を取れるので、最後のシュートを決めるというよりも1本1本を大事にして、途中のシュートを外さないようにするのが自分の仕事。だから前半は本当に悔しかったです」
打つだけでなく、打つのなら決めたい。そんな意地が見えた。
「去年は狩野さん(狩野祐介・現東海大)なり、大事なときにシュートを入れてくれる選手がいたんですが、今年はそこで自分が決めなければという思いがありました。なのに決められなくて、正直途中で投げ出したい気持ちにもなりました」
しかし、3Qについに“覚醒”する。連続を含む3P6本。マッチアップした延岡学園#8川元に返されてもさらに決め返して何度もガッツポーズを作った。
「後半の1本目が入った瞬間、これはきたなと思いました。そういうときのシュートって、“もらったら打とう”と決めているんです。気持ちに迷いがないというか。そうなったら打てば入る。気持ちよかったですね」
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2009年08月03日
男子決勝
福岡第一(福岡) 82(18-12 21-23 24-20 19-25)80 延岡学園(宮崎)
陽気で、人懐っこく、礼儀正しい。試合に負けても相手を称えることを忘れない。延岡学園の#7永吉佑也は、接したことのある者なら誰もがファンになってしまうような選手だ。
しかし、決勝が終わって、「今日の自分の出来は?」と聞くとうつむいたまま口をぎゅっと結んで静かに首を振った。
「空回ったというか…決勝ということで変に気負って、自分の悪いところが出てしまいました。もっと周りを見たりできたはずだし、決めるべきシュートも決められなかったし、情けないです。周りがよく3Pシュートを決めてくれていましたが、自分がもっとリング下のシュートをしっかり決めたり、フリースローも確率よく決めていればもっと違う試合になった。本当に自分の仕事ができませんでした」
頬には、ゴール下での激戦を物語る赤いひっかき傷ができていた。
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2009年08月03日
男子決勝
福岡第一(福岡) 82(18-12 21-23 24-20 19-25)80 延岡学園(宮崎)
白いマウスピースを口にくわえて、にっこり笑っているような福岡第一#10セック・エルハジ・イブラヒマ(3年)。チームメートからは“ビラ”という愛称で呼ばれています。延岡学園#5エリマン・プイ(2年)がコートに出てくると、微笑んで胸をとんとん、とこぶしでたたき、健闘を誓い合っていました。
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2009年08月03日
【女子決勝】
桜花学園(愛知) 89(24-20 19-9 26-17 20-21)67 東京成徳大(東京)
東京成徳大はリラックスした笑顔で、桜花学園は気合十分の表情で。桜花学園#15渡嘉敷来夢(3年)は飛び跳ねるようにメンバーの前を通りコートへ出ていきます。この後、他の4人は井上眞一コーチ(手前)とハイタッチをするのですが、渡嘉敷選手はなんとハグ。そんなことができるのは後にも先にも渡嘉敷選手だけでしょう。
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2009年08月03日
女子決勝
桜花学園(愛知) 89(24-20 19-9 26-17 20-21)67 東京成徳大(東京)
4年連続17回目 ※女子インターハイ初の4連覇
男子決勝
福岡第一(福岡) 82(18-12 21-23 24-20 19-15)80 延岡学園(宮崎) 5年ぶり2回目
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2009年08月02日
男子準決勝
福岡第一(福岡) 97(27-22 21-18 22-20 27-16)76 藤枝明誠(静岡)
試合後、「十分」と藤枝明誠・西塚建雄コーチは微笑んだ。2005年に西塚氏がコーチに就任してから、2006年にインターハイ初出場、2007年にウインターカップ初出場。2007年に全国大会初勝利をあげると、2008年にはインターハイ・ウインターカップともベスト16まで駒を進めた。
そして2009年夏。シード校を撃破し、頂点も視野に入るベスト4まで駆け上がった。
「準決勝は勝ち負けではなく、自分たちの試合ができるか、自分たちのバスケットが第一さん相手にどのくらいできるかでした。決勝に行くとか大それたことは1度も言っていないし、思ってもいない。第一さんにとっては何度も経験している試合でしょうが、うちは初舞台です。いきなり上には行けません。3年生を中心に、よくここまで来られたと思います」
posted by summership |23:59 |
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