飛鴎乗雲

2018年 アジア大会の日本代表を勝手に考える

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今年、台北でアジア選手権が行われましたが、来年2018年はアジア大会です。当初ベトナム(ハノイ)で行われる予定だったこのアジア大会ですが紆余曲折を経て、インドネシアはジャカルタで行われることとなりました。

なぜ来年の話であることをこんな早い時期から話題にしてるかというと…。日本選手権が終わって話のネタが…ということでは無くてですね。

あの、NPBがアジアウインターリーグに選手を派遣している話は、割と周知されてきてるかと思います。 このアジアウインターリーグなんですが、昨年ですとNPBがイースタンとウエスタンで2チーム。台湾がプロ選抜とアマ選抜で2チーム。韓国がプロの若手チーム、後ヨーロッパの選抜チームで計6チーム参加してたんですね。 そのウインターリーグ、今年は台湾のアマチームは現地のポップコーンリーグというリーグ。これはアマのリーグ戦なんですが、そちらに参加するとのことで不参加。 変わって日本の社会人野球の選抜チーム。通称JABA選抜が参戦するとのことで先日メンバーが発表されました。 ウインターリーグの期間は、約1ヶ月あるんですが、恐らくメンバーを入れ替えしたりすると思います。流石にみなさん、野球選手とはいえ会社員ですからあまりにも会社を空けるというのも、企業的にいろいろあるはずですので…。

…で、ですね。このウインターリーグになぜJABA選抜が参加するかというと…。来年のアジア大会を最大目標として、それの強化選手を育成するという側面と言うか、大目標があるのです。 もちろんメンバーからのみ選ばれるという話ではなく、ベテラン選手はこのウインターリーグに参加してませんし来年春に新たに社会人野球へ入ってくる選手たちもいます。その中から選ばれる流れになりますが、中心はこのウインターリーグに選考された選手になるのではないかとも思うのです。

まず、今年のアジア選手権のメンバーの一覧がこれ。

プロ入りで抜ける選手は濃い色で網掛けしていますが、先発投手の中心であった田嶋投手が抜けることになります。そして内野陣の中心だった藤岡、田中両選手。外野も神里、菅野といった中心選手が…。

こちらは薄いピンク色の網掛けがウインターリーグに選ばれた投手の一覧になります。

今年のアジア選手権の投手は7名でしたのでそれに倣うと

吉川峻平投手(左) パナソニック 高橋拓己投手(左) 日本生命 臼井浩投手 (右) 東京ガス 生田目翼投手(右) 日本通運 平尾奎太投手(左) Honda鈴鹿 鈴木健矢投手(右) JX-ENEOS 佐竹功年投手(右) トヨタ

この7名を予想します。日本選手権でも好調だった吉川、高橋の両左腕。馬力のある臼井投手を含めこのあたりで先発陣を形成して平尾、生田目、鈴木をリリーフに。投手陣の精神的支柱とここぞという場面でのジョーカー的存在が佐竹投手という役割になるでしょうか…。 あとこのウインターリーグに呼ばれていませんが、トヨタの富山投手、諏訪投手も楽しみな左腕だと思います。…これですと若干左腕に比重が固まりそうではありますが…。

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関西在住のマリーンズファンです。

最初にファンになった選手は高橋慶彦。他のプロ野球選手とは違う、華やかなプレーに魅了されましてカープファンになりました。
その後、水上 善雄の長髪に衝撃を受けオリオンズファンにもなりました。
いわゆる兼任というやつです。

慶彦が広島からトレードで放出されることになり、オリオンズ一本のファンです。
(慶彦がカープに復帰するまではお休みです)

特定の選手は応援していなかったのですが、なぜか四国の選手を知らず知らずに押している自分に気づきました。
生まれも育ちも四国じゃないんですけど。

あと、キャンプを見学してから西野、山本、中後をひそかに応援してます。

サッカーは詳しくないですが、コロンビアのレネ・イギータとカルロス・バルデラマが好きです。そうあのイタリアの暑い夏が。
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