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やっと今年も行けるような気がしてきました

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昨日はテレビは見られませんでしたが、ラジオを聞いているといきなり中村祐太がコントロール不良。解説の方も練習の時点で球が高かったと言われていましたので、序盤で大量失点を覚悟しました。案の定1回には2点取られましたがそれ以降は抑えて6回2失点。修正できたとしたら素晴らしいです。

中田廉も薮田も登板し、無事に1イニングを無失点。薮田の150キロを超えるストレートはラジオの解説で絶賛されていましたね。手も足も出ないという感じで。私としては二人とも登板過多を乗り越えて、故障の危機を脱して?普通に投げられたことだけでも胸が熱いです。

昨日勝てたことで、何か今年もいい感じで戦えるんじゃないかなと期待が盛り上がってきました。

ただ去年も書きましたが優勝は狙って獲るものではなく、勝手に転がり込んでくるものだと考えた方がいいと思います。狙って獲ろうとすると選手起用に無理が出てきますし、適度な休養を入れながら一人でも多くの選手とともに戦うという方針で臨んでいただきたいです。



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やっと今年も行けるような気がしてきました

35zennさん、コメントありがとうございます。

まだリリーフの人員不足が続いていて油断はなりませんが、あの一番しんどい時を故障なく乗り切れたことで安心できました。

先発陣も調子の上下はあるとは思いますが何とかなりそうな感じですね。

カープが優勝するにあたって一番怖いのが自分からコケることです。つまりは休養不足でパフォーマンスを落としたり故障したりする選手が続出すること。私は投手陣だけでなくタナキクマルにも休養を、と考えていますがあまりメジャーな意見ではなさそうです。

やっと今年も行けるような気がしてきました

>今年もいい感じで戦えるんじゃないか
同感です。
私は、こないだ九里が3勝目をあげたこと、
あれで「イケる」と思いましたね。

若い先発連、ビビって逃げる「チキン型」が
一人もいないのは好感できるんですが、
逆に力む・気負うの「独り相撲型」が居並ぶ。
なるほどそのせいで、だんだん苦しい投球をするように
なったのだな・・・と得心がいった。
彼らがどれぐらい早く立て直せるか、
今月前半の崩壊の頃からそこが注目点だろうと思ってました。

岡田の立て直しは、経験もあるし力が一段上なので
予想できていたことで、ジョンソンが来月戻れば
三本柱は固まるだろう、というのは見当がつく。
問題は四枚目以降。
大瀬良、九里の同期二人が、どこまで「独り相撲投球」から
卒業できるかが今季の鍵だろうと思っていたところで、
九里が踏ん張った。
岡田と同様、投球後のコメントで
「フォームのバランス」を口にしていたのが何よりの好材料。
力む・気負うのタイプは、そのせいでフォームを
大きく崩す傾向があるでしょうから、まずはそこに自覚があるか。
自覚を持って修正できるか。
九里がどうにか成したことで「見通しは立った」と思いました。

その次の大地は予想以上でしたね。
彼は感性の人でしょうから、今後も紆余曲折あって、
ひどくぎっこんばったんをしながら学んでいくのでしょう。
でも「掴みつつある」のは確か。
今季初勝利のときの投球も実に力が抜けていて変化球がキレたし、
エースへの道がやっと現実味を帯びてきた、と感じます。
(彼も投球後に「フォームの見直し」の結果と
言ってましたね。リラックスして、力を抜いたようでした。)
完成すれば、やはり九里よりは力のある投手になるだろうな、
とは思います・・・。
「完成すれば」の話。

「~~~二世」というのは、たいていハッタリが多いものですが、
中村祐太はまごうことなき「マエケン二世」ですね~。
沢村賞エースが欠ける事態のなかでこういう素材が
出てくるのを見ると、やはりスカウト・育成が
うまく機能してるんだなあ、と頼もしく思います。

開幕前から「ひょっとして今季は、昨季より強いのでは」と
予感していたのですが、ようやくその形が見えてきた感じ。
先発がしっかり投げるようになれば、負担も減って
救援陣ももっと安定するだろうと思います。大丈夫。
昨季ほど無難でソツのないチームにはなりそうもないですが、
むしろ荒々しく、力強く、ときに失敗をしながらも圧倒的な力で
対する相手を粉砕してゆく。まさに「カ舞吼」のままに。
荒ぶる神々のようで、むしろこちらのほうが、
より「王者」のイメージに近いでしょう。

>優勝は狙って獲るものではなく、勝手に転がり込んでくるもの
言い得て妙です。
しかし、他に対抗馬があるかというと・・・。
ベイぐらいしかないんじゃなかろうか、と思います。
夏場を迎える頃に、力を保ちむしろ力をつけるチーム、
と考えると、他の4球団はちょっと想像ができないんですよね。
失速するか、ずっとダメなままか・・・。
それとは違う道をいけそうなのは、横浜しかないのかな、と。

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酔竜と申します。広島県福山市出身の40歳台後半の男です。趣味はゴルフ、車、バイク、バリトンウクレレ。前回の優勝のことは不思議と記憶にありませんが、2016年に優勝が味わえて感無量です。技術的なことは置いといて(汗)数字的なことが好きで、背番号ネタとかリリーフ投手の酷使を取り上げることが多いと思います。
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(11月23日現在)

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