2007年08月01日

名波になりそこねた遠藤

経験が豊富なベテラン選手は大会でチームをまとめる、試合に出る機会はあまりないかもしれないが、その存在はチームにとって重要なポイントである。
日韓WCでの中山選手、秋田選手
先日のアジアカップのサウジ戦での同点ゴールで見せた中澤選手の表情、彼は2010年ベテランとしてチームを支えてくれる存在として必要だと感じた。
一番印象に残ってるのが2000年のレバノンでの名波選手、プレーでも若手の選手を引き立てて、試合の終盤はチームを落ち着かせる等、影の主役になりきった。
ハノイでのアジアカップ、ボランチは中村憲 遠藤はその前のポジション、もしポジションが逆で彼がボランチとしてボールを捌き、ベテランとしてチームを落ち着かせる、それに徹することができれば彼はMVPを獲れたかもしれない。
グループリーグのUAE戦の後半、3-1とリードして残りあと僅かでの彼を中心としたボール回しはどこか懐かしかった。
 

posted by suhe |01:14 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

世代交代

アジアカップが終わり、もし優勝してたにしろ、4位で終ったにしろ
これを機会にメンバーを北京世代を中心にベテランと融合させてほしい
それでリフレッシュできるし、前に進めると思う。
ドイツの後か、アジアカップの後か、北京の後ぐらいしかそのチャンスは
ないと思う、コンフェデは資格ないわけだし。
はっきり言えることは今のメンバーは南アフリカにはピークを過ぎてる
選手が多いという事。
もはや今のまま戦うことは代表にとって失われた時間を継続してるに過ぎない
オシムさんも会見で「結果を出せなかった人間には、もうチャンスはないかもしれない」と言ってたみたいなので、とりあえず世代交代とまではいかないかもしれないが、大幅なメンバー入れ替えはしてくれそう。
大切な事は南アフリカWCで結果を残す為に必要な事をするべきという事。

posted by suhe |12:50 | コメント(31) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

代表に必要な原理

積極性、サッカーにおいて欠かせないメンタル。
いかにゴールに関係する、結びつくプレーをするか、ディフェンスでも同じ事。

サッカーにおける競争原理、メンバーを固定せず様々なポジションで複数の選手に競わせる事によりチームが活性化する、

チーム内での競争が増えれば増えるほど、そのチームは総力に厚みが出る
代表は最も競争が激しい場所であるはずである。

アジアカップ2007予選、様々な選手が代表に呼ばれ、テストされてきた
競い合いの中で、本大会に向けて、チームを固定しコンビネーションを
高め、組織力を向上させることでチームを完成度の高い物にしようとする

本当にチームを固定する必要があるのだろうか?
本大会であっても、もっとスタメンを変えてもよかったのではないか?
もっと控え選手のメンタリティを必要とするべきだったと思う。

posted by suhe |10:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年07月20日

悲劇つながり

スポーツは勝負の世界、勝利の裏には必ず敗北がある
スポーツには悲劇が付き物、そこの悲しさが見ていて面白かったりする
一番記憶に残ってる悲劇は、2001年にサンドニでフランスに散々やられたのが
一番強いかな、2000年にシドニーでアメリカには競り負けたけど、良い感じの
サッカーやってて、その後のアジアカップがシドニー組とフル代表が融合して
グループリーグからめちゃくちゃ強くて決勝もサウジやっつけて優勝して
これ以上ないって感じで望んで行ったのに、ピレスにやられ、アンリにやられ
ヴィルトールにやられ、トレセゲにやられ、まぁユーロ優勝の後だから
強いのは解るけどね。


posted by suhe |08:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月20日

カイザースラウテルンの悲劇

オーストラリアがメルボルンの悲劇なら、日本はカイザースラウテルンの悲劇がある。 
明後日戦うオーストラリアは日韓WCの時に予選でイランにアウェーで1-1ホームで2-0から追いつかれてアウェーゴールでイランがWC出場、という屈辱をバネにしてドイツでヒディング監督の下、ベスト16を果たしている。 
このアジアカップ、イランに復讐をするチャンスでもある、が日本もドイツでオーストラリアに屈辱を受けたことは忘れるはずがない、日本だって復讐の試合なのである。

posted by suhe |07:48 | コメント(3) | トラックバック(0)
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