ベイスターズを二軍中心に見守るブログ

スポーツナビブログが終わっても僕のブログは終わらないから!(はてなブログで続けてます。詳しくはプロフ欄のリンクにて)

川崎市中原区出身、横浜市保土ケ谷区在住の木塚、横山道哉世代 職業は超零細企業の経営者。分野は野球とは一切関係ないが、その分野でTVチャンピオンの本戦に出場した経験を持つ。 うさぎを1羽飼っていて毎日朝晩モフモフしている もっと見る
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最新の記事

球場の観戦環境について

 毎度ご無沙汰をしております。  今日はこのニュースを見て感じた事から書き始めたいと思います。 2015年横浜スタジアム『コミュニティボールパーク』化構想 第一弾 新設シート、新オフィシャルショップオープンについて http://www.baystars.co.jp/news/2015/01/0126_05.php  ベイスターズの公式サイトで昨年から行われていたカウントダ......続きを読む»

ベイスターズ外国人選手問題

 あけましておめでとうございます。つい先日年が明けたばかりだと思っておりましたらば、もうあっという間に2週間近く経ってしまいました。年を取ると月日が経つのが早く感じられるとよく聞きますが、本当にその通りだと思います。これといって充実した日々を送っているわけでもないのに時間ばかり早く過ぎ去って、本当に困りモノです。  というわけで本年も宜しくお願い致します。  さて、年が明けてから少ししてこんな......続きを読む»

思い出の二軍選手 ~高森勇気~

思い出の二軍選手 ~新沼慎二~ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/suguru0220/article/33 思い出の二軍選手 ~北川利之~ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/suguru0220/article/25  過去2回に渡って書いてきました二軍選手の思い出話ですが、新沼選手の事を書いた時から既に「次......続きを読む»

元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動 其の参

 前回の「元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動 其の弐」から丸1ヶ月が経ちました。1ヶ月も経てば追加で決まる選手も色々と出てくるだろうと思って見てきましたが、残念ながらNPB各球団に選手契約してもらえた選手は1人も現れませんでした。  その中でいくつか進路が定まった選手について書いていきたいと思います。 ■伊藤拓郎選手(横浜→BCリーグ群馬)  日刊スポーツの記事によればここ2年は右......続きを読む»

読売にかわる新たな球界の盟主が必要だという話

 先日のこのニュースを見て感じたことがあります。 巨人グリエル獲得失敗の原因は“補強費の上限” http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/345996/  これまで巨人といえば球界随一の金満球団として君臨し続けてきたわけですが、今年のオフの動きは、いつもとはやや趣が違うようです。ニュースソースが東スポですからその部分については眉に唾をた......続きを読む»

石川雄洋選手について語る

 僕は日頃2軍を中心に見ておりますが、しかし2軍だけを見ているわけではありません。  2軍で活躍している選手について「そろそろ1軍に」という思いを抱き、では1軍に上がる余地は残されているだろうかと1軍の様子を見るのは日常茶飯事です。そもそもシーズン中でも球場に足を運べるのは30試合足らずですから、それ以外はテレビでの野球観戦です。テレビでは2軍の中継は殆ど行われませんので、したがって見る試合の......続きを読む»

山下シーレックスの来季構想を妄想する

 まず最初に野球と関係のない話をします。  今度の日曜日である12月の14日は日本全国で衆議院議員選挙と最高裁の国民審査が行われます。国会と最高裁という我が国の三権を審判する大切な出来事ですから、有権者の皆さんは雪が降ろうが槍が降ろうが、必ず投票に行きましょう。  選挙というのは、将来の子供や孫の世代にどういった社会を残すのかを決めるものです。我が国には少子高齢化や莫大な国家債務、社会保障制度......続きを読む»

プロ野球選手の貧乏臭い話が嫌いです

 今日はこのニュースを見て感じたことから書きたいと思います。 西武守護神高橋、昇給で「漫画買います」 http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141204-1404334.html  漫画を読むのは個人の趣味ですから何も問題ないですが、僕が気になるのは文中のこの部分についてです。 >買い方にもこだわりがある。新品は求......続きを読む»

技巧派ピッチャーは野球の華

 痔の苦しみと戦いながら暮らしている僕ですが皆様こんばんは。初めて痔を患ってから10年以上になりますが、あれから年に1度の恒例行事としてこの苦しみと戦い続けております。皆様も硬い便にはくれぐれもご注意下さいますよう、余計なお世話ではありますが申し上げたいと思います。  それはさておき、昨年一昨年とベイスターズ1軍の先発ローテで重要な役割を担い続けてきた藤井秀悟選手が現役を引退する運びとなり......続きを読む»

ベイスターズファンの気質が変わってきたなと感じています

 我らがベイスターズの親会社は、言わずと知れたDeNAです。  DeNAの沿革を簡単に言うと、当初はネットオークションの運営会社として立ち上げられるも、後に新たに始めた「モバゲータウン」で大きくブレイクし、その後携帯電話向けゲームで球団経営が出来るほどの急成長を遂げ、そして今に至るといった所でしょうか。  最初のネットオークションもそうですが、DeNAのサービスは中高生を中心に、IT企業であり......続きを読む»

元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動 其の弐

 今月の11日に元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動というブログエントリーを書きましたが、それから10日以上が経過し、2回目のトライアウトが終わった所で、まだ所属先が未定だった中から新たに進路を決めた選手が出てまいりましたので、前回の続きのようにして書きたいと思います。  11日のエントリーで既に所属先決定と書いた佐藤祥万、藤江両選手以外について触れます。 ★入団決まったよ組 ■トラ......続きを読む»

日本プロ野球界も改革開放に舵を切るべし

 サッカーのJリーグが来年から外資の進出を認める方向なのだそうです。外資であっても日本法人を設立し、そこでチームの運営を行うのであれば、それで由とするのだそうです。 Jに外資マネー!チェルシー級ビッグクラブ誕生も http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141115-OHT1T50322.html  Jリーグはプロリーグとしては野球よりも後にプ......続きを読む»

風通しの良い組織を作るべし

 今日はまずこの記事を読んだ感想から入ります。 楽天が“安心のDeNAブランド”藤江を獲得 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/332624/  安心のDeNAブランド云々はともかく、僕にとって気掛かりなのは、藤江選手が投手キャプテンになってから球団フロントとの関係がギクシャクするようになったという点です。僕はこのブログでも再三書......続きを読む»

元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動

 第1回目のトライアウトが終わり、所属球団から戦力外通告を受けた選手の、再雇用してくれる球団との契約が解禁となりました。出て行く選手もいれば入ってくる選手もいるわけですが、僕としては入ってくる選手よりも出て行く選手のその後の行方が気になる、というか心配でなりません。  というわけで、まだ解禁日から間もないですが、これまでで動きの見えた選手の様子に触れておきたいと思います。 ★入団決まったよ......続きを読む»

ボロボロになるまで続けて欲しい

 我らがベイスターズには三浦大輔投手がおります。三浦投手はベイスターズの誇りであり、ベイスターズの顔であり、ベイスターズの良心でもあります。僕は三浦投手が世界一ガッツポーズの似合う男だと思っています。  しかし、その三浦投手にしても、近年は何度も引退の危機と戦ってきました。2010年の頃は僕も内心「もはやこれまでか」と思いましたし、今年の春先もファームでポコポコ打たれるのを見てさすがにもうダメ......続きを読む»

トライアウトのススメ

 来る11月9日(日)、静岡県の草薙球場でプロ野球合同トライアウトが行われます。その後、11月20日(木)に東京都稲城市の読売ジャイアンツ球場で2回目のトライアウトが行われます。 藤井、東野ら62選手の参加を発表 12球団合同トライアウト http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/11/05/kiji/K20141105009232370.htm......続きを読む»

ベイスターズ2軍の経営を考える

 我らがベイスターズファームが他の球団と大きく異る点がひとつあります。それは、公式戦のかなり多くをナイターゲームとしている事です。ベイスターズ以外のイースタン6球団は主催試合のほとんどをデーゲームで、あとはせいぜい巨人が夏場に薄暮ゲームを組む位ですから、これは随分と特徴的です。  ではなぜナイターで組むのかと言いますと、湘南シーレックス時代に独立採算制を志向したのが事の始まりだと思います。独立......続きを読む»

ストーブリーグが開幕致しました

 プロ野球の公式戦日程が全て終了し、だんだんと話題に事欠く季節になりつつあります。2軍メインで書きたいと考えているこのブログにとって、2軍の選手がマスメディアに取り上げられるのは非常に稀ですので、ますますネタに苦しむといった所です。  つきましては、これから来春まではあまり2軍限定に絞らずに、ゆるやかに書いていきたいと思います。  それはともかく、今日はベイスターズの2015年度のコーチ人事と......続きを読む»

福岡ソフトバンクホークス日本一おめでとうございます

 まずは福岡ソフトバンクホークスの関係各位にお祝い申し上げます。クライマックスシリーズのMVPが吉村選手で日本シリーズのMVPが内川選手という事で、我らがベイスターズも十二分に貢献できたものと思います。  それと、かつて秋山幸二信者と呼べるくらい熱烈に秋山現監督を応援してきた者として、有終の美を飾れた事が何より嬉しく思います。  ただ、優勝が決まったそばからこんな事を書くのも無粋ですが、僕......続きを読む»

湘南シーレックスの復活を願っています

 とりたてて書くことが浮かびませんので、心の中で溜めておいた思いみたいなものを書きます。そのものずばり、湘南シーレックスを復活して欲しいのです。  我らがベイスターズの2軍チームは2000年から2010年のシーズン終了までチームの呼称を「湘南シーレックス」としていました。ユニフォームもベイスターズとは全く違う専用のものが用意され、球団歌も「若き王者たち(※1)」という、オリックスの「s......続きを読む»

ドラフト会議を終えて

 年に一度のスペシャルイベントであるプロ野球ドラフト会議が行われました。  僕にはアマ球界の知識が殆どありませんので、今回のドラフトがベイスターズにとって良かったのか悪かったのかは判断できません。しいて言えば横浜高校の浅間選手と高濱選手を二人とも日ハムに取られてしまったのが不満といえば不満ですが、数時間経ってもプンスカし続けるほどの不満ではありません。ですから、今回の選手採用についてはコメント......続きを読む»

プレシーズンマッチを終えて

 セパ両リーグのクライマックスシリーズが終了しました。  僕は日ハムが北海道へ移転するまではパリーグの試合にも頻繁に足を運んでおりまして、その後も、日ハム移転後の割とすぐにパリーグ限定で始まったプレーオフを見に行った覚えがあります。西武ドームで行われた日ハムと西武の1stステージで、最初の試合が非常に良かったので3試合目も見に行ってしまったほど、とても面白かったのを覚えています。  確か3試合......続きを読む»

戦力外通告を受けたベイスターズ戦士たち ~その3~

 僕は今から半月少々前に「3年目の選手たち ~其の1~」と「3年目の選手たち ~其の2~」という2つのブログエントリーを書きました。  それは、その当時から嫌な予感をしていたからでした。それというのも、9月27日に行われたファーム最終戦で、菊池選手と古村選手がボールボーイを務めるのを見たからでした。今季の横須賀スタジアムのボールボーイは、試合の前半は控えの野手が務め、後半は出番を終えた投手が務める......続きを読む»

「二軍」という本を読みました

 この週末を利用して遠方に出かける用事があったものですから、移動の車中で読めるものをと適当に2冊の本を買いました。そのうち1冊が澤宮優さんという方が書かれた「二軍」という、そのものずばり、二軍選手を取り上げたものにしました。  あまり詳しいことを書いて作家さんの営業妨害になるといけませんが、非常に面白く、あっという間に読み終えてしまいました。だいたい1冊の本を1週間くらいかけてちびちび読み進めるの......続きを読む»

多過ぎた投手に出番を与える方法は無かったのか

 「戦力外通告を受けたベイスターズ戦士たち」の続きを書くべき所ですが、正直言って筆が進みません。考えれば考えるほど、ああすれば良かった、こうすれば良かったと、まるで球団関係者にでもなった気分で考えこんでしまうのです。  今回の高卒3年目選手の大量戦力外は方方で物議を醸しているようで、僕が数日前にアップした「前途ある若者の芽を摘む醜い大人たち」というエントリーにもかつてない規模のアクセス数と「支持す......続きを読む»

戦力外通告を受けたベイスターズ戦士たち ~その2~

 今日のベイスターズも忍耐強さを鍛えるのにふさわしい試合をしておりましたが、何事もなかったようなつもりで昨日のエントリーの続きを書きたいと思います。 ■19番 藤江均選手  確かルーキーの年に「ハマのファンヒーター」と自称したりした、ひょうきんなキャラクターが持ち味の選手でした。そのルーキーの年は湘南シーレックスのエース格として投げ続け、非常に良い成績を収めました。スピードガンの無い環......続きを読む»

戦力外通告を受けたベイスターズ戦士たち

 先日も別のエントリーで書きましたが、ベイスターズの選手12名が戦力外通告を受けてしまいました。僕の推測としては昨年の内藤選手のような形で追加で戦力外通告を受ける選手が出てしまうのでは?と見ていますが、それはともかく、今回発表があった選手それぞれに対して、感謝の意味も含めて、個々の感想を書きたいと思います。  毎年のことではありますが、それぞれの選手に「あの時○○だったら」のようなタラレバがありま......続きを読む»

1軍と2軍のはざまに

 昨日の東京ドームで行われた巨人戦で飛雄馬選手がプロ入り初のスタメン出場をし、今日の巨人戦で関根選手が1軍デビューを果たしました。いずれも我が子を見守るかの気持ちでテレビ観戦をしました。  まず飛雄馬選手についてですが、テレビ越しでもわかるくらいの酷い緊張ぶりでした。最初の打席などはあまりの緊張で顔が青ざめているようにも見受けられました。「This is 借りてきた猫」でした。  僕もかつて、......続きを読む»

前途ある若者の芽を摘む醜い大人たち

 今日はベイスターズとの契約を今季限りで打ち切りとされる、いわゆる戦力外通告を宣告された選手の発表がありました。中村ノリ選手のようなビッグネームから、ファーム公式戦に数試合出た程度の無名選手まで、総勢12名の選手の名前があがりました。  それぞれの選手については後日改めて丁寧に書くこととして、今日の戦力外通告の発表を受けて、まずもって腸が煮えくり返るような激しい憤りを感じましたので、その思いをぶち......続きを読む»

また来年も我慢である

 我らが横浜ベイスターズの中畑監督が来季も続投することが正式に発表されました。  僕はかねてから折にふれて中畑監督が嫌いだと書き、先だっては2回に渡り中畑監督の続投に反対するエントリーを書いたくらいですので、したがってこの決定を残念に思いました。ただ、なんとなくではあるものの、ベイスターズファン界隈から中畑監督の続投を願う声みたいなものを少なからず感じていたのも事実です。ですから、中畑監督の続......続きを読む»

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  2. 前途ある若者の芽を摘む醜い大人たち
  3. そろそろ1軍にあげて欲しい選手たち
  4. 僕は梶谷選手を猛批判したい
  5. 僕はピッチャーを見る目が無いらしい
  6. 筒香選手と山口俊選手の年俸がアンバランス過ぎた問題
  7. 横須賀スタジアムへ行こう♪
  8. 2軍選手の食生活
  9. 元ベイスターズ戦士たちのリクルート活動
  10. 戦力外から新天地へと向かう選手について

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