ベイスターズを二軍中心に見守るブログ

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ

川崎市中原区出身、横浜市保土ケ谷区在住の木塚、横山道哉世代 職業は超零細企業の経営者。分野は野球とは一切関係ないが、その分野でTVチャンピオンの本戦に出場した経験を持つ。 うさぎを1羽飼っていて毎日朝晩モフモフしている もっと見る
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細川成也選手にお詫びしたり褒めたりするブログ

 こんばんは。横浜と山梨の二拠点生活みたいな事を始めた僕ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。山梨でニュービジネスの匂いを嗅ぎつけ、アイデアと行動力だけで生きている僕の本能が黙っていられなかった、そんな近頃を過ごしております。  さて、細川成也選手について僕は一言、深く深くお詫びしなければならない事があり、この度筆を執った次第であります。 和製大砲は一日にしてならず http://sugu......続きを読む»

万永ベイスターズ

 ベイスターズの来季首脳陣の顔ぶれが決まったようです。  今年のファームの首脳陣が誰だったのかピンと来ない方のために、2017年版も貼っておきます。  大きく変わった点は、まずなにより監督が1998年戦士の万永さんに変わったという事です。  ファームの監督は、ある意味1軍監督よりも体力的に厳しいポジションです。そのため今シーズン中もオリックスの田口壮2軍監督がシーズン途......続きを読む»

正確な送球と正確な捕球で、来季こそリーグ優勝と日本一を目指せベイスターズ

 思い起こせば、2016年のラミレスベイスターズ1年目は「凡事徹底」などという、おおよそプロ野球チームのチームスローガンらしからぬ四文字熟語を掲げて船出をしたわけでありますが、それがこうして、この四文字熟語を全うできなかったが故に、あと一歩の所で日本シリーズ3勝目を逃し、日本シリーズ敗退を決定づけたのでありまして、因縁めいているなぁ、昨夜僕はしみじみと感じておりました。  子供が大人から野球を......続きを読む»

僕は梶谷選手を猛批判したい

 今朝、この記事を読んで呆れ果て、思わず言葉を失ってしまいました。 【DeNA】梶谷、初回チグハグ「シーズン中にはないサイン」バットが出ず http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171101-OHT1T50062.html  まだ日本シリーズの試合が残っているというのに、なぜランエンドヒットのサインだったと記者さんに答えてしまったのでしょうか。これで......続きを読む»

ベイスターズはルールに則って正々堂々と戦い、そして勝った。それに対してゲーム差がどうのこうの言うのは言いがかりである。

 ベイスターズが昨年初めてクライマックスシリーズ進出を決めた時は様々な方面から「借金持ちでクライマックスシリーズに出るなんて認められない」等といった言いがかりが多数寄せられた事を記憶しておりますが、それが今年は日本シリーズ進出を決めた途端に「首位カープと14.5ゲーム差も開いているのに」といった、ニューバージョンの言いがかりをつけられるようになりまして、少々うんざりしております。  元々現行制......続きを読む»

暗黒時代に終わりを告げた

 日本シリーズ進出を決めて歓喜に湧くベイスターズの選手たちをテレビ越しに眺めながら、あの輪の中に高崎選手や山崎憲晴選手や下園選手や大原選手の姿がない事に、少し寂しい思いが入り混じりました。  タラレバを言っても仕方がないのだけれども、あと2年年早くこの瞬間を迎えることが出来ていたならば、きっとこの4人もあの輪の中に入ってくしゃくしゃの笑顔を見せてくれていたに違いないだろうと思いましたし、無......続きを読む»

和製大砲は一日にしてならず

 高卒ルーキーの細川選手が1軍デビューの第1打席から特大ホームランを放ち、続く2試合目でもライトへ2号ホームランという離れ業をやってくれました。  1本目はテレビで、2本目は出先でabemaTVを通して見ていましたが、本当にビックリしましたし、ますます将来を楽しみに感じました。  で、この偉業を受けてベイスターズファンの中からは早くも「クライマックスシリーズに代打要員で帯同を!」との声が増えて......続きを読む»

2017年10月1日 千葉ロッテvs横浜DeNA (横須賀) の感想

 まずはベイスターズの2年連続クライマックスシリーズ進出おめでとうございます。ありがとうございます。  僕は今日の横須賀スタジアムで試合と終了後のセレモニーを見た後、ただちに帰宅して自宅のテレビで1軍の試合を観戦したのですが、まだまだ試合の中盤から終盤にかけての場面でしたので、じっくりと見ることが出来ました。  これもひとえに、ベイスターズOBの佐藤祥万さんのご尽力の賜物ではないかと、......続きを読む»

2017年9月30日 千葉ロッテvs横浜DeNA (横須賀) の感想

 プロ野球志望届を提出したい39歳の僕ですが、皆様こんばんは。今年も残すところ2試合となりました。  長浦町のベイスターズ練習場では秘密裏に入団テストが行われていたり、横須賀スタジアムではどこかの球団のスカウトが視察に訪れていたりと、僕のプロ入りもそう遠くない位置にあるのではと思われてなりません。  僕は12球団OKの態度で指名をお待ちしたいと思います。  今日の先発ピッチャ......続きを読む»

2017年9月24日 日本ハムvs横浜DeNA (平塚) の感想

 早いもので今シーズンも残り僅かとなりました。ベイスターズファームの残り日程はビジターの楽天戦が3試合と、ホームのロッテ戦を3試合残すのみとなりました。  また、非常に悲しい事ではありますが、今年も例年通り10月1日から戦力外通告選手の発表が各球団から随時行われるものと思われます。全員が全員来年もベイスターズのユニフォームに袖を通して欲しいのが本音ですが、残念ながら、この残り6試合で見......続きを読む»

BCリーグの地区チャンピオンシップ 群馬ダイヤモンドペガサス対福島ホープス(前橋市民)を見てきました

 このところBCリーグの試合を立て続けに2試合見ておりますが、昨日もまた群馬県前橋市までBCリーグの地区チャンピオンシップ(クライマックスシリーズ的なもの)を見に行ってきました。  たまたま仕事で前橋界隈の会社と関与する機会がありましたので、趣味と実益を兼ねて、という事になったわけです。  で、前橋と言えば上毛新聞敷島球場という先入観を持った僕は何の疑問も持たずに、夕方5時半頃に敷......続きを読む»

2017年9月13日 ヤクルトvs横浜DeNA (横須賀) の感想

 僕は今季ベイスターズファームの公式戦を27試合くらい球場で見ている筈なのですが、ルーキー京山選手の登板に立ち会えていません。  京山選手はもう13試合に登板していますのでそのうち1回位見られていても良い筈だと思うのですが、どうも運命のイタズラというやつでしょうか。なんとなく、京山選手が将来大物選手になるような、そんな気がしてなりません。  本日の先発ピッチャーはベイス......続きを読む»

岩村明憲を追いかけて

 僕はヤクルトファンでもなければ岩村明憲さんのファンでもありませんでしたが、岩村明憲さんを一人の野球人として、心底尊敬したいと思います。  日米のトップリーグや侍ジャパンにおける華々しいキャリアがありながら、あえて給料が安くて環境の劣る独立リーグに身を置き、さらに監督や球団代表までおやりになるというのは並大抵の事ではありません。  きっと、もっと環境が整った、高い給料を貰える仕事のオファーも......続きを読む»

ベイスターズよ、今こそ原点に立ち帰れ!

 4位巨人に0.5ゲーム差に迫られております。  去年の今頃もCSに行けるか行けないかでヤキモキしていましたが、どうも今年のほうが怪しいのではないかと、大変心配しております。  というのも、昨年は主砲の筒香選手が大暴れしていましたし、投手陣でも先発の表ローテの投打の軸がしっかりしていましたので、「ここに回れば」という安心感がありましたけれども、どうも今年はその双方がフラフラしていて、心許な......続きを読む»

2017年8月30日 埼玉西武vs横浜DeNA (横須賀) の感想

 今シーズン終了後に行われるファンフェスティバルを横須賀スタジアムで開催するらしいのですが、果たして、球団の中の人は本気なのでしょうか。  横須賀スタジアムは内野の観客席が1500人分に外野の狭い芝生席がレフト・ライトで合わせて1000人分あるかどうかという、非常に狭い球場です。観客の導線も狭く、トイレも少なく、とても万単位のお客さんをさばける場所とは思えないのです。  しかも球場から......続きを読む»

2017年8月29日 埼玉西武vs横浜DeNA (横須賀) の感想

 今日は横須賀スタジアムで行われたナイターの西武戦を見てきました。  対戦相手の西武はベンチも出場中の選手も大変元気に大きな声を出していたのに対し、ベイスターズの選手は実に大人しかったです。  今日の試合では、西武の攻撃中に2塁ランナーが飛び出してしまう場面がありました。ピッチャーが投球動作に入る前に盗塁のスタートを切って二三塁間まで進んでしまったのですが、ベイスターズの内野手か......続きを読む»

日本球界はアメリカ留学を復活させるべきだ

 50歳まで現役を続けられた事でも知られる元中日の山本昌さんは、まだプロ入りして間もない若い頃に球団主導でアメリカ留学をし、そこでプロで通用するための様々な技術を身につけたと言われています。  また、山本昌さんがアメリカ留学するのと前後して、西武ライオンズの秋山幸二さんやデーブ大久保さんも球団主導でアメリカ留学をして、様々なことを学んできたと言われています。  1980年代後半の、いわゆる......続きを読む»

2017年8月26日 横浜DeNAvs日本ハム (鎌ヶ谷) の感想

 スレンダートーンを購入してお腹周りの引き締めを図っている僕ですが、皆様こんばんは。現状の178センチ72キロを4キロダウンの68キロにして、美ボディになりたいと思っています。この4キロを梶谷選手に進呈したいと思う今日この頃であります。  さて、今日は千葉県鎌ケ谷市にありますファイターズタウン鎌ヶ谷にて、日本ハム戦を見に行ってまいりました。今季二度目の鎌ヶ谷スタジアムです。鎌ヶ谷スタジ......続きを読む»

2017年8月20日 読売巨人vs横浜DeNA (横須賀) の感想

 昨日に引き続き聖地横須賀スタジアムに行ってきました。昨日は突然の大雨で往生しましたので、今日はいつも以上に雨対策を整えて臨んだのですが、幸か不幸か、雨は試合中には降りませんでした。  後になって「雨で途中コールドになったほうが幸せだった」と思う瞬間が来るとは、その時の僕は知る由もありませんでした。  今日の先発ピッチャーはベイスターズが育成の田村選手、巨人は大竹寛選手......続きを読む»

2017年8月19日 読売巨人vs横浜DeNA (横須賀) の感想

 1ヶ月ぶりくらいに横須賀スタジアムに行ってきました。  今日の1軍の試合はナイターだと勘違いし、試合を見ないで買い物に出掛けてしまいました。試合が終わって少し経ってからその事実に気付き、とりあえずヤフープロ野球で数字を追いました。  負けたのは仕方ないですが、僕が引っかかるのは、昨日といい今日といい、どうして試合途中でキャッチャーの嶺井選手を下げてしまうのか?という事に尽きます。......続きを読む»

2017年 夏の野球旅 ナゴヤ球場編 (2017年8月15日)

 野球旅の最後は中日ドラゴンズ1軍のかつての本拠地であり、現在は2軍の本拠地となっているナゴヤ球場に行ってまいりました。  ナゴヤ球場と聞くと、僕にとっては1988年の日本シリーズで当時西武ライオンズの4番を張っていた清原和博さんが場外ホームランを打った場所、という印象が根強く残っています。あの時は「場外まで飛んだホームランの打球は新幹線の線路も超えていった」という噂がまことしやかに語......続きを読む»

2017年 夏の野球旅 四国アイランドリーグ編 (2017年8月12日 愛媛マンダリンパイレーツVS徳島インディゴソックス)

 続いては、舞洲サブの翌日に訪れた愛媛県宇和島市にあります丸山公園野球場であります。  宇和島、です。今シーズン限りで現役を引退される福島ホープスの岩村明憲さんの出身地でもあります。  宇和島駅から球場までは徒歩で15分ほどの距離ですが、徒歩で来る人のことなどハナから考えていないらしく、案内板も何もないただの住宅街をスマホのナビを頼りにトボトボと歩きました。球場のそばには闘牛......続きを読む»

2017年 夏の野球旅 舞洲サブ編 (2017年8月11日)

今年の夏休みは、普段は行けない遠い場所にある球場に行ってみようと思い立ちまして、それでオリックスの舞洲サブ、四国アイランドリーグの愛媛、そして中日のナゴヤ球場の順に足を運んでまいりました。  球場を訪れる目的はもちろん野球観戦なのですけれども、今回は試合内容をじっくり観察するというよりかは、観光で各地を訪れたという目的意識の方が強かったというのもあり、したがって観光記的なものを各球場毎に書い......続きを読む»

俺氏、終盤戦のキーマンにシリアコ選手を指名

 ベイスターズ1軍が抱えている喫緊の課題は投手陣だろうと思います。昨年と比べると手薄な感のある先発ローテ然り、疲労の色が隠しきれないリリーフ陣然り、決壊寸前のような雰囲気を感じずにはいられません。  そこは一つ、三嶋選手と国吉選手と平田選手が救世主となって獅子奮迅の大活躍をしてくれるであろう、という事にしたいと思います。  そもそも投手陣で苦しんでいるのは万国共通みたいな所がありまして(但......続きを読む»

2017年7月26日 ヤクルトvs横浜DeNA (横須賀) の感想

 暑いのと寒いのが苦手な僕ですが、皆様こんばんは。  「横浜横須賀道路が事故渋滞してた」レベルの小さな不幸せがマシンガンのように立て続けに発生して、ちょっとテンション低めです。  それはさておき、我らの聖地横須賀スタジアムに行ってきました。最後にブログに書いた試合は7/1、見に行ったけど書いてない試合を含めると7/8以来となります。いずれにせよスカスカスケジュールです。  今日は僕の......続きを読む»

なぜベイスターズファームの試合日程はスカスカなのか

 いつもより手短に問題提起したいと思います。 ※ 出典 スケジュール | 横浜DeNAベイスターズ  ベイスターズファームの7月と8月の試合日程は上記の通りです。  オールスターブレイクの7/12~16は良いとして、7/20~24の5日間がまるまる休みになってしまっている事と、8月は前半に休みが多い事が問題であると僕は思っています。  ちなみに8/14~17が空白になってい......続きを読む»

BCリーグ公式戦 福島ホープス対武蔵ヒートベアーズを見に行ってきました

 三連休の中日なのに、日曜日なのにNPBの試合が1試合も行われなかった今日、僕は埼玉県越谷市までBCリーグの試合を見に行ってきました。先月も同じ球場で行われた試合を見に行ったばかりですが、越谷ならふとした思いつきで行ける距離だなと、今日も改めて感じました。  今日の試合は武蔵ヒートベアーズと福島ホープスの対戦ですが、福島ホープスの岩村明憲選手兼監督が今年限りで選手を引退なさるという事で......続きを読む»

ベイスターズの育成方針はこれで良いのか? その4

DeNA・飯塚、プロ初勝利ならず「真っすぐのボールで力不足を感じた」 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170706/den17070623170006-n1.html  飯塚選手が先日のプロ二戦目の登板後に語った所によれば、ストレートの力不足を感じたという事でした。  飯塚選手については去年の春も今年の春も、身体つきが前年と変わり映えがしないなぁ......続きを読む»

トレードについて

日本ハム移籍の黒羽根「動揺したがいい転機と思い」 https://www.nikkansports.com/baseball/news/1851530.html  湘南シーレックス時代から親しみの有る黒羽根選手が日本ハムに旅立っていきました。  長年見てきた選手なだけに寂しい感情も小さくはありませんが、黒羽根選手の年齢を考えると、このままベイスターズに残ることが「プロ野球選手 黒羽根利規」......続きを読む»

プロ野球選手や指導者の為の柔軟な休暇制度が必要なのではないか

 先日急逝された西武ライオンズ森慎二コーチのお通夜が、今日行われたそうです。 森氏の通夜に350人…西武・潮崎2軍監督「こういう別れはつらい」 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170703/lio17070320150004-n1.html  僕は2000年代初頭まで西武のファンでしたから、もちろん森慎二さんの現役時代もよく存じ上げております。 ......続きを読む»

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