2008年06月29日
リオスの件で 久々の更新
'<NPB>リオスを薬物違反で処分…ヤクルトは解雇通告2008年6月28日(土) 23時12分 毎日新聞
緊急会見でヤクルトのダニエル・リオスのドーピング検査陽性を発表する根来泰周プロ野球コミッショナー代行=東京都千代田区のコミッショナー事務局で2008年6月28日午後2時1分、内藤絵美撮影
日本プロ野球組織(NPB)は28日、東京ヤクルトスワローズのダニエル・リオス投手(35)をドーピング(禁止薬物使用)違反で、同日から1年間の出場停止処分に科すと発表した。これを受け、ヤクルトは選手契約の解除を本人に通告した。
日本プロ野球でのドーピング違反は、昨年8月のリック・ガトームソン投手(ソフトバンク)、今年5月のルイス・ゴンザレス選手(巨人を解雇)に続き3人目。
NPBによると、5月21日の西武戦(西武ドーム)後のドーピング検査で、リオス投手から採取した尿検体から、筋肉増強剤の一種であるヒドロキシスタノゾロールが検出された。体内に存在しない合成ステロイドホルモンで、禁止物質に指定されている。ガトームソン投手の違反は利尿効果のある養毛剤、ゴンザレス選手は興奮剤で、筋肉増強剤が検出されたのは初めて。
NPBなどの事情聴取に対し、リオス投手は、07年11月上旬から12月中旬にかけ、米フロリダ州で背中痛の治療を行った際、医師から、今回検出された禁止薬物を使った注射治療を受けたことを明らかにしたが、それ以降は治療を受けていないと主張している。
リオス投手は28日夕に東京都内の球団事務所で会見。禁止薬物が検出された原因を自らも調査したいとしたうえで、「球界、野球を見に来てくれる子どもたちに対し申し訳ない」と謝罪した。【村田隆和、栗林創造】 '
最近、スワローズの野球に面白みが感じられないのと。仕事が忙しいので更新していませんでしたがこんな事件が起きて前回の更新記事を考えると自分の意見を書きます。
何故?球団は各選手に2週間や1ヵ月ごとの尿検査を義務付けないのか?
選手会の抵抗なのか?
ガトームソン、ゴンザレスと続き外国人だけ3人目…。
日本人は本当に大丈夫なのか?
何故サンプル検査しかしないのか?
その人選は誰がするのか?
疑惑が色々もたれます。
先日の記事で誤解の無いように言っておきますが、なにがなんでも巨人批判で書いた記事ではありません。
NPBと巨人との癒着ともとれる姿勢と野村の内部告発後も正式な調査をしなかったNPBに対する不満を書いただけです。
不快に思われた方は申し訳ありませんが、主旨だけはご理解いただければ幸いです。
こんかいのスワローズ選手の不手際は私が謝罪してもしょうがないけど、野球ファンはこういう事件を球界を絡めたシステム改善のために糾弾すべきだと思う。
それにしてもドラフトやFAなど自己中心的な思想をコミッショナーが代弁して決めていくこのシステムが問題だね。
この2人に限っては無いと思うけどイチロー・松井クラスの大物選手が検査に引っかかっても球団との裏交渉で発表すら出来ないんじゃないのかという懸念もある。
何にせよ「プロ野球を魅力ある組織に」というコミッショナーが生まれない限り最初の一歩も難しいわな~。
スワローズについてはまた改めて書きます。
posted by sugiura-fan |07:19 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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