2008年04月30日
惜敗だが負けた負けた~。
負けたのはいいんだけど折角の青木一番川島・田中と続く好打順ながら、高い出塁率を得点につなげるのもガイエルとリグスと心中覚悟で待たなければいけない。
この辺がもどかしい。
リグスは必要ですか?
この戦力だから必要だろうけど、言いたいのは
リグスは絶対的スタメン保障の選手ですか?
と言うこと。
これだけ1~3番打者に宮本飯原と好調の選手が続くと
4番5番打者にはHRよりも打点を求めたい。
ぶっちゃけてHRが0本でも100打点ならありがたいという事。
今季のスワローズに課せられた命題は優勝よりも
5年後のベストメンバー構成
と
外国人・ベテランへの極度の依存体質から脱却
だと私は思う。
武内でいいじゃないか。
ユウイチでいいじゃないか。
宮出でいいじゃないか。
野口でいいじゃないか。
若い力を勝敗に関係なく支持して声援を送りたい。
一時の我慢もその過程を踏めば
必ず強いチームになると信じているからだ。
posted by sugiura-fan |21:50 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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2008年04月27日
負けた負けた。
それでもまだ上昇気流という私の見解は替わらない(笑)。
別に5連勝10連勝する勢いと言うのではなく開幕からスタートダッシュしいきなり停滞した時期に比べ川島の復帰以降、弱小戦力ながら巨人や阪神中日と戦える戦力に調整できつつあるそう感じただけのこと。
増渕は素材は認めるが一年目から一軍でもそこそこやれるレベルではあった。
しかしこの「そこそこ」というレベルから脱却できない・・球威と切れのいいスライダーがあるのに三振を意外ととるのに苦労するタイプだからだ。制球力にも課題があるが石井一久の若いときのように荒れ球も武器と言う感じではなく素直な軌道で打ちやすそうな感じも受ける。
プロに入ってから身につけた投球術というか嫌らしさというかそういうものが感じられないのだ。
村中のように本来の素質もあるだろうが入団以来確実にステップアップしてきたというような上積みが昨年と比較して感じられない。
このままだと高井同様「持ち球はいいのだが・・・」の投手で終わってしまう予感も。
日本のファームが育成能力が高いリーグかはハングリーさの面でMLBとは比較にならないと思うが、このまま一軍で投げさすよりファームで調整したほうがいいのか?それとも以前(だいぶ昔だが)のように米国に留学というプランはどうかと、その才能の素晴しさに余計なお世話ながら勿体なくてしょうがない。
捕手の福川にも問題があると思う。
投手陣が若年化していく中でリードが単調で、今日の増渕のように打ち込まれだしたときでもフォローできる余裕がないと思う。
二軍に落とせとは言わないがベテラン小野を昇格させて米野・福川に学ばせたい。
小野クラスの捕手を二軍で寝かすほど余裕のあるチームだとは思わない。
負けたことは問わないがなんかそれだけ気になった。
今年の下馬評から考えれば大善戦のスワローズ。
育てて勝つ。
その意気込みに声援を送りたい。
※現状ではシーズン中の留学は出来ないそうです。
posted by sugiura-fan |21:26 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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2008年04月27日
昨日は敗戦だったが村中には石川と並びエースの風格が漂う投球。
川島の3安打と開幕当時の勢いのあるスワローズが帰ってきたような?
私が開幕前から自己満足なスワローズ改革案として挙げたのは
・館山、高井の先発復帰
・飯原の外野転向
・一塁のポジションの使い方
この3点に加え外国人選手も競争の輪の中に入れる競争の激化を要望した。
リグスを外せと再三書いたが武内・畠山・宮出と一塁手のスラッガー候補がイマイチな為この3人に加えユウイチや中尾・牧谷などもテスト起用して欲しい。
牧谷なんかここ何年か打者転向してからファームでは安定した成績を残しているのでレフトあたりで起用すれば宮出や飯原・福地にも良い刺激になると思うが。
青木に一番を打たせないのであれば川島の一番は理想的なのだ。
打率はそんなに高くないが上昇気配があるし田中よりも攻撃的で積極的な打撃なので相手チームは川島が成績を残すようになると堅実な田中が控えて青木につなぐというのは足も絡められ相当嫌になると思うからだ。
川島が290.以上の打率か370.ぐらいの出塁率の成績を残せればスワローズは相当楽になる。
内外野全て守れる俊足のトップバッターが誕生するからだ。
後は武内ですかね。
過去2年間と比べて打席に余裕が出てきた。
高校ー大学ープロと見てきて代打で一打席で結果を残すと言うタイプではないと思う。
経験を積み修正を重ねながら順応していくタイプだと。
全試合出れば260.12HRぐらいは残せる能力はある。
素人目だが。
昨年スワローズで青木以外では宮出の9HRが日本人最多。
そう考えればリグスに替わって一塁を任せてみたい気がする。
武内は毎年実績を上積みしていける逸材だと信じるからだ。
大学時代も1年からレギュラーで4年秋まで苦しみながら打撃を修正してきた。
昨年のファーム首位打者がその証である。
川島・武内・飯原・田中 この4人はあと5年はスワローズを支える柱となって欲しい。
青木は当然だが一生スワローズというよりメジャーに行く気がしてならない。
それは選手の権利。
責める対象ではないので青木に頼らず主力を作る必要がある。
あとは高井かな?
ファームではリリーフだが私には先発でこそ活きるとしか思えない。
短いイニングを無失点を求めるより6回を3点以内でといった方向のほうが高井の性格的にもあっているような気がする。
特に制球がけっして良くないので大きく育てればいいと。
石川
村中
館山
高井
増渕
これでローテは充分だと。
リオスはあと3回はテストしたい。
私はまだ2桁勝てる素養はあると思う。
ゴンザレスが復帰しリオスが復調すれば
ちょっと面白い図式になる。
今年のスワローズは敗戦でもファンは明るい。
敗戦の先にも楽しみはあるからだ。
posted by sugiura-fan |11:15 |
妄想GMのチーム再建法 |
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2008年04月20日
四球は多いが7回無失点の村中は素晴しい。
一軍初登板の惨状を考えると「自信」の影響力の大きさを痛感する。
ハワイウインターリーグには今後も選手を大量に派遣して欲しい(予算が組めれば)。
押本も良いイムも良い。
昨年では考えられなかった中継ぎの安定感。
鎌田・吉川は不調だが・・・。
それでも繋ぐ意識が見える開幕当時の野球が見えて楽しかった。
額面上の戦力はT・D・Gにはやはりかなわない。
それを補うプラスαが機動力野球であり守備重視の野球である。
中日・阪神はバランスが取れている打線だが巨人にはこの傾向は無い。
攻撃重視のみである。
ただ阪神はあくまでもバランスで比重は攻撃に偏ると思う。
それでも戦力の差はあるのだ。
スワローズの至宝は打線では現状は青木のみ。
青木の高い出塁率を活かす打線の構築が必須なのだ。
私は川島復帰まで一番に青木を戻したい。
走者を帰す立場より走者として出塁するところに青木の価値があると思うからだ。
そうなると3・4・5番が打てる打者の育成が必至である。
スワローズの打撃に魅力のある選手は
武内
宮出
ユウイチ
中尾
野口
梶本
大原
牧谷
この辺だろうか?
私が高田監督に苦言を申したいのは
サード城石のスタメンである。
畠山の守備がひどいとはいえ何の意味がある。
打てない及第点の守備足が速いわけでもない。
城石こそスーパーサブでベンチに一人置いておく控えであって
サードでスタメンで使うぐらいなら個人的には残念だが飯原サードで外野に一人
もしくは宮出サードで一塁に一人
または二軍からサードに一人
と試して欲しい。
宮出と飯原のサードは守備力は確実に落ちるので反対だがサード城石のスタメンよりマシ。足と打撃は上だからだ。
城石をスタメンで使い若手のチャンスを奪うことの何の意味がある?
あとは福川かな?
スタメンがダメではなく米野や小野と競争させなくちゃ。
福川がスタメン安泰だとちょっとスワの捕手は苦しいかも。
最後に昨日の巨人には笑ってしまった。
4回無死一二塁で3番小笠原に送りバント・・・?
失敗で併殺。
原監督は「確実に1点を取る采配」と相変わらず選手のせいにしたが
巨人の打線は確実に1点と言うより大量得点を狙う布陣。
セカンドゴンザレスがその象徴ではないか?
木佐貫は原監督に見殺しにされたようなもの。
巨人が嫌いなわけじゃない。
選手をかばわず言い訳ばかりの原が嫌いなだけ。
巨人が優勝するのに一番必要なのは「補強」ではなく
原がベンチで動かないこと。
動かなければあれだけの戦力だものAクラスは当然だよね。
昨日も巨人ファンの友人が深夜飲みながら愚痴っていた。
「原の采配は送りバントと打たれたら投手を代えるだけ、一手先二手先と考えて動ける監督じゃない。動かなきゃとっくに首位だよ」と。
20年以上の熱烈Gファンだが原への嫌悪感はナベツネクラスのようだ。
わがスワローズは高田監督は動きまくらなければいけない。
若手の育成
戦力の強化
に加え試合での采配と盛り沢山。
良くも悪くも高田監督の手腕に頼らなければならない。
批判もするけど負けたことに対する批判はしない。
最下位でもいい。
今年一年はプロセスが大事。
今年プロセスを重視しなければ来年以降は闇。
勝つ気で行くならそれも指示する。
でもサード城石は無いよね。
それが言いたかっただけ。
posted by sugiura-fan |09:42 |
他球団にも余計なお世話 |
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2008年04月16日
機動力野球を標榜したスワローズ。
なんだか川島の離脱で全ての歯車が狂いましたね~。
投手陣はしょうがない現状の駒を活かすしかないのだから。
打線はもっといじってもいい。
私はスワローズ今季優勝論者で失笑を買っているが別に最下位でもいい。
ただリグス4番ガイエル5番の打線で最下位だとちょっと高田監督を疑う。
どちらか一人を選び(私はガイエル)残ったポジションは若手に競わせるべきだろう。
武内
宮出
ユウイチ
梶本
野口
大原
畠山
牧谷
中尾
と競争の輪の中に入りたい選手はいくらでもいる。
お勧めは
1.武内
2.中尾
3.野口
4.梶本
あたりだろうか。
武内は元広島の長内タイプ
中尾は阪神の葛城タイプ
野口は巨人の二岡タイプ
梶本は西武中島タイプ
といったところか
今年の一年を
①3位以内を目指すか
②優勝を目指すか
③少なくても来期への糧とするか
この3つの選択肢で①を選択したらスワローズには未来はない。
結果最下位でも必死に優勝を目指すか
野村監督のチーム3年構想のような構想を描くか
この姿勢のどちらかが見えないとファンは見放すと思う。
私の個人的見解だが。
川島の離脱が波紋を呼んだ。
この波は大きいのか小さいものか?
もう少し見守りたい。
posted by sugiura-fan |23:51 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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2008年04月06日
2連敗ですな。
川島の離脱で上手く噛み合っていた歯車が噛み合わなくなってきた感じ。
やはり戦力の無さは勢いでは補えないのか?
まだ3カードだがなんだか不安だ。
負けたことよりも川島の離脱で
ランナーたまったら ⇒ 外国人に後は任せる
という古田野球に近いイメージに見えてきたからだ。
リグスが打ち始めて一見よさそうだが当初表明した機動力野球の影がこの2連敗は見えなかった。
開幕からの勢いで選手に疲れがあるのか?
青木と田中以外は日替わりでもいいから競争の原理で打線を活気づけたい。
投手はリオスはこの2試合見ていて計算は出来るというイメージ。
2桁勝利は可能でしょう。
問題は加藤。
6大学の時からのムラのある好不調さがプロでも変わってないなと。
当面安定するまで余裕のある場面での中継ぎが妥当では?
高井
館山
丸山
と先発はまだ控えている。
う~ん
高田監督。
連敗してもいいからリグスとガイエルがいないと仮定しても
充分戦える打線の構築をお願いします。
posted by sugiura-fan |22:33 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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2008年04月05日
スワローズは現在首位と好調を走る。
一過性のものとの声も多いがこれは私には予想できたことだ。
やはり戦力としては他球団と比較して弱いのは否定できない。
何故好調なのか?
これを考えると要因には
監督が変わった事
これに尽きると思う。
古田はベテラン偏重お友達采配から結局抜けられなかった。
これでは若手のモチベーションは上がらない。
打点王が抜け左のエースが抜け最多勝投手が抜けても
高田監督は動じない。
今季から広くなる神宮球場・甲子園球場にマッチした
機動力・守備力を生かせる駒はいるからだ。
それには飯原の外野への復帰が必要不可欠なのだ。
だからこそ藤井を放出しての川島の獲得は英断だと思うのだ。
投手陣も石川を大黒柱に
加藤・増渕・村中・高井・館山と若く球威と武器になる決め球を持った投手が揃う。
不安は制球力だけ言い換えれば大化けする可能性を秘めた原石はゴロゴロしているのだ。
中継ぎも押本の獲得で木田や遠藤などベテランへの依存度が軽減し若手の抜擢を交えながらもイムを含めたリリーフ陣が構成できた。
しかしそれでも現在首位にいられる戦力かと言われれば疑問符がつく。
これは監督が目指す野球の方向性が選手に浸透し
結果を残せばレギュラーが取れるという当たり前だが今まで出来なかった競争の原理がプラスアルファとなったからに違いない。
この勢いは4月中はある程度保てるとは思うが
連敗など落ち込む時期があるはず
それはレギュラーが固定化され打線が固まってきた時期だろう。
武内や宮出・中尾あたりの一人でもリグスやガイエルに取って代わる勢いがなければ両外国人に依存する打線になってしまう恐れがある。
今日はリグスも活躍したが私は今季はガイエルに期待する。
まだ数試合だが打席でも抜群の選球眼を活かしつつ積極性も出てきている。
来年は巨人に獲られるかも知れないがそれぐらいの活躍をして欲しい。
リグスは沖縄で見たときに体が細くなってスイングも力強さが失せた印象があった。
薬物事件での先入観かもしれないが昨年の終盤の復帰後の不甲斐無いプレーが印象に残っており中途半端に活躍されるより大きな賭けかもしれないが武内・宮出らと併用策でスタメンを競わせて欲しい。
武内は守備固めで使うには勿体ない。
とにかく今はプラスアルファの強さなのだ。
この勢いが続くうちに戦力分析とスタメンを構築し現状戦力をプラスアルファの部分まで引き上げる必要がある。
私は今年優勝できなければ10年は出来ないと思う。
それぐらいよどんだ空気を高田監督が一度綺麗にしてくれた。
監督とはこうあるべきというお手本のようなものだ。
大選手古田の今までの貢献には感謝と敬意を示すが、監督としては私はワースト3に入る監督だったと思う。
監督を辞任したことはチームにとって申し訳ないが一番のプラスだったとも言える。
人にいえない苦労もあるだろうが高級獲りで兼任監督を引き受けたのに結局どちらも結果は残せなかったしプロセスも評価できない。
神宮からも自然に足が遠ざかった。
それぐらい3年後も展望が見えない2年間だった。
だから新生スワローズが本当に見ていて楽しい。
たとえこれから10連敗しても応援できる。
そこには資金面や現有戦力など現状を踏まえたチームを強化するビジョンが見えるからだ。
野村監督の時に実感したが監督の影響力は本当に大きいと考えさせられる。
今年は結果はともかく全試合スワローズを声を枯らして応援したい。
posted by sugiura-fan |01:14 |
杉浦ファンの自己中日記 |
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