2007年12月28日

飼い犬コミッショナー代行根来の仲裁案に笑ってしまうね

根来コミッショナー代行の来期意向のドラフトの仲裁案の骨子が出ていた。
いつまで代行じゃ!というのはひとまず置いといて
そのまま掲載してみる。

■根来代行の仲裁案
 「球団によって待遇や出場機会などが異なる」として、根来代行は選手の希望をくみ取る努力が必要との見解を示し、10月25日のドラフト検討委でたたき台の仲裁案を提出した。
 不正の温床と指摘された希望枠は廃止し、基本は入札抽選制。まず、ドラフト対象の全選手に(1)12球団入団可能か(2)6球団希望(うち3球団はシーズン4位以下を入れる)かを選択させる。(2)の選手については、意中の6球団以外の球団も指名は可能で、重複した場合は抽選。当該選手が意中の6球団以外に入団した場合はFA期間を1、2年短縮して救済する。
 巨人、ソフトバンクも同様の案を提出。広島案は3球団を選択させ、指名がその3球団なら抽選。3球団に満たなければ、希望球団以外で不足分を満たして抽選。ただし、意中球団以外に入団してもFAは短縮しない。阪神は希望反映型に賛同。他の8球団は入札抽選制か完全ウエーバー制を支持し、希望を聞いてFAを短縮することに否定的。論議は平行線をたどっている。
 なお、「高校生」と「大学生・社会人」の2段階で行っていた分離ドラフトは今年限り。来年は一本化される。

以上。

う~ん。
前回のドラフトで希望枠存続云々のときに協約にのっとって阪神などの球団が「12球団代表での多数決での決議」を希望したさいに、根来コミッショナーが出したのは「今季は時間が無いので希望枠は存続し来期以降は撤廃」という私案。
その私案に巨人が「コミッショナーの権限は重い」と名言を吐き、希望枠存続が決定。
その後世論やアマチュア球界の反発を受けて撤回した惨めな経緯を忘れたのだろうか?
しかも根来は会議の前夜にナベツネや滝鼻と会食を行っている。
これはスポーツ紙各紙に出たので間違いない。
(こんなにどうどうとしているとある意味凄いが・・)
12球団のプロ野球を代表するコミッショナーが、代表者会議の前日に特定球団幹部と会食。
その事実だけでも職務を罷免されてもおかしくないのに、相手はナベツネ・
一場問題で球界では犯罪者となった人物に裏金問題から始まるドラフト会議の意向をうかがってどーするんじゃい!
そして当日は示し合わせたようなタッグプレー。
そして今回の仲裁案。
偶然かもしれないがまたも特定球団とピッタリ一致。
断っておくが巨人を非難する記事ではない。
コミッショナー代行を糾弾する記事なのだ。
仲裁案を出したとは知っていたが今回初めて骨子を読んで感想は
「またか・・・」
先日書いた1リーグ制なんかは球界をどう盛り上げるかというファンの楽しみだけどこのコミッショナー代行がいて特定球団の利益を誘導しようとするから議事がなかなか進まないのだ。
来期のドラフトの指名方法がいまだに決まらないなんてスピードが遅すぎるしNPBや12球団の経営能力を疑います。

FA問題・ドラフト問題は山積みだけどまず変えなければならないのは
機構をリードする頼もしいリーダーの存在ではないのか?
私はスワローズファンだがスワローズに恩恵を欲しいなんて思わない。
願うのは他の11球団と同じ条件でチーム編成や運営が出来るというシンプルな願いだけだ。
あとは各球団の企業努力だからね。

今球界が求めているのは長嶋や王や星野の人気に依存した人気復興ではなく力強いリーダーがMLBのようにNPBを利益追求の素晴しい組織にすることではないか。
NPBが企業の広告塔のプロ野球団から利益追求のプロ野球ビジネスに変わったとき一番恩恵を受けるのは我々ファンなんだと信じてやまない。
最高のプレー最高の選手最高の環境最高の企画これを提供することで利益を追求しようとするのならその恩恵は間違いなく我々野球ファン。

MLBは放映権・グッズ販売などの利益の分担額が毎年20~30億円程度を30球団に分配する。
ところが日本は12球団が毎年NPBに機構運営費として各球団1億円ずつ支払う。
同じ野球でもかたや毎年20億円以上もらえるのと毎年1億円払うのでは天と地の差がある。
MLBは利益拡大のためにアジアをターゲットにし積極的にプロモーションを仕掛けてくるのだ。
MLBは世界を見ているからNPBと比べると酷な部分もあるが利益を追求するこの点だけは見習って欲しい。
野球人気が凋落気味の現在で古い体質のプロ野球を体質改善し利益追求型にするには大変な苦労が有ると思う。
それでも千里の道も一歩からではないが最初に誰かが動き始めなければ始まらないのだ。
プロ野球ファンとしてはそんなリーダー(コミッショナー)が出てくることを期待してやまない。

少なくとも今のコミッショナーは

特定球団の飼い犬

しかも代行だし

早く代えないと球界の膿はどんどんたまってくる。
そう骨子案を読んで感じた。

でもだれがコミッショナーにベストなのかな。
正直オーナー達に選ばせると都合のよい人間しか選ばないし選手会が選んだ人間をオーナーが認めるとも思えない。
結局我々ファンが世論を動かし人選を決めていかなければいけないのかな。

個人的には

サッカーの川淵のような独裁者型の人間がいいですね。
批判はあるけどJリーグ初期に彼がナベツネと戦わなければチーム数拡張も無かったかもしれないしワールドカップ出場も無かったかもしれない。
彼への批判は権力の保持期間が長いことで色々出てきたが就任からの功績は間違いなく誰もが認めるところ。
要は「プロ野球のために何が大切か」という観点で周りに流されず正確な判断が出来る人間が必要なのだ。
当然就任当初から老害オーナー達との戦いになるだろうが、そこで負けずに球界のためにと出来る人物を。
基盤が出来たら権力の集中を防ぐ為に改選すればいいことだし。

私はプロスポーツでナベツネに逆らい勝利した人間は川淵しか知らないので。



posted by sugiura-fan |16:00 | 球界について考える | コメント(7) |
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2007年12月26日

スワローズの新打線を考える

ようやく話題をスワローズに戻します。

まさかあんなに反響があるとはスポナビはちょっと怖いけど新しい出会いに期待して書き続けます。

2008年スワローズの新打線は

1(中)青木
2(二)田中
3(一)武内
4(三)宮本 (三)畠山
5(左)飯原
6(右)ガイエル (右)福地
7(遊)梶本 (遊)川端 (遊)宮本
8(捕)川本  (捕)米野

1.2番以外はある意味ギャンブルですね。
武内もようやく2年間でプロのスピードに慣れてきた感があるしアマチュア時代では私個人の評価では青木や田中よりもスケールの大きな打者だった。
才能を信じて主軸を打たせることで結果がついてくるのではと考えます。
4番宮本は長打力には欠けますが1・2番の高い出塁率を無駄にしない為にもここには右打ちからバントまで何でもこなせる宮本を置きたい。
5番飯原は古田迷采配でサードの守備に神経を使いすぎたのがプレーを見ていてよくわかった。
外野を守ってた2006年と比較するとプレーに余裕が無かった。
外野ならGGも狙える守備範囲と強肩なだけに打撃への好影響に期待。
35HRのガイエルはチャンスでも四球を選ぶ正確なのでこれが改善されないのなら6番に置きたい。
青木・田中・ラミレスの1・2・3番が前にいて77打点は少なすぎるだろう。
福地は当面は守備固めかもしれないがガイエルの調子次第ではスタメンに充分入れる存在。(個人的には機動力野球が好きなので福地を推したいが)
7番には遊撃手を誰か一人で川端を推す声が多いが梶本を置きたい。
俊足強肩強打の3拍子は揃っているので打撃と守備の正確さにはかけるがファームでは結果を残しているので経験を積むごとに成長が期待できる。
捕手は実績なら米野だが川本の後半の頑張りも素晴しく2人で争わせたい。ここに小野をサポートで若手の指南役としてベンチに置くと万全。

賛否両論あるだろうが最下位の現在だからこそ我慢して若手起用が出来るというチャンスでもあるのだ。
来期も古田監督なら我慢せずベテラン外国人でいっただろうが高田監督には「高田が○○を育てた」と言われるような選手をいっぱい輩出してほしい。
勝敗には文句は言いません。

スワローズが大好きなので未来の黄金時代に向けて少しづつステップアップして欲しい。

posted by sugiura-fan |12:14 | 妄想GMのチーム再建法 | コメント(3) |
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2007年12月26日

1リーグに進んだほうが良策では?

街を歩くと中日新聞には「日本一応援ありがとう」読売新聞には「セリーグ優勝応援ありがとう」の旗が、これを見ていると日本シリーズの権威は落合監督が言っていたように完全に失墜したと思います。

以前スワブロに書いた記事をもう一度訂正して書いてみたいと思います。

現状の方式でプレーオフをセパ継続していくのならば私は
一リーグ制移行でもいいのではないかと思います。

理由としては
交流戦が始まったが2ヶ月間ぶっ続けでセパが試合を行うという単調さで
交流戦の新鮮味が二年目にして薄れてきたこと。
プレーオフ導入によりシーズン優勝の価値が激減したこと。
プレーオフにより日本シリーズ優勝チームが
本当に日本一のチームなのかという疑問。
日本シリーズについてはアメリカでもNHLやNFL・NBAはかなり下位までプレーオフに参加できるがチーム数が多い為後半戦を盛り上げる為には必要なのだろう。
でも各リーグ6チームしかない状況で半数が日本シリーズに出れる可能性を与えられる。
う~ん。
今はアジアカップも始まり日本一のチームが出場するはず
でもシーズンで5割を下回った三位のチームでも可能性あるんですよね。
このままいくとプレーオフは確かに盛り上がるでしょう。
でも
日本シリーズ優勝リーグ優勝
の価値は間違いなく下がっていくでしょう。
'このままエクスパンション(球団数拡張)を行わず現行の12球団に固執するなら
私は一リーグを提唱したいのです。'

方法としては12球団を3地区各4球団に分けます。

(例)
東地区
・東北楽天
・北海道日ハム
・読売
・横浜

中地区
・東京ヤクルト
・中日
・千葉ロッテ
・西武

西地区
・オリックス
・ソフトバンク
・阪神
・広島

このように3地区にわけて12球団総当りで同地区戦を多めの日程を組む。
移動コストと疲労の解消から移動日を無くして試合数をメジャー式に
160試合近くまで持っていく。
メジャー式に各地区2位の最高勝率をワイルドカードとしてプレーオフは
各地区優勝3球団+ワイルドカード(二位最高勝率)の4球団で争う。
そしてプレーオフ決勝を日本シリーズとする。

(例)
東地区
1位東北楽天 勝率625.
2位横浜 勝率538.

中地区
1位東京ヤクルト 勝率615.
2位西武 勝率541.

西地区
1位阪神 勝率700.
2位ソフトバンク 勝率535.

の結果だとすると

プレーオフは
・東北楽天(東優勝)VS東京ヤクルト(中優勝)
・阪神(西優勝)VS西武(ワイルドカード)
のような組み合わせにする。
そして各勝利チームが日本シリーズに出場する。

この方式ならばプレーオフによるリーグ優勝ではなく各地区での優勝。
そして2位にも勝率でプレーオフの可能性を与えることで消化試合が減少するでしょう。
そしてドラフトを公平感のある制度に持っていくことが出来れば戦力も均衡化し各地区4球団で優勝を争うことで白熱したレベルの試合が増えるのではないでしょうか?
ドラフトは完全ウェーバーでプレーオフの順位の上位チームの最下位球団から指名する。上の例ならば楽天とスワローズで日本一を争い楽天優勝ならば東最下位→中最下位→西最下位→東3位→西3位のような指名順位で。
そして球団拡張の際には各地区に継ぎ足すかたちで増やしていく。

自己満足な案ですが実現すればプロ野球はかなり面白くなると思います。
少なくてもプレーオフの意義・日本シリーズの価値については
間違いなくこの案がベストだと思います。

この方式なら巨人とヤクルトは本当の
東京ダービーになるでしょう。
同一リーグでやってもね~・・・。

セパ両リーグには本当に愛着があります。
でもリーグ優勝しても日本シリーズに出れないなら日本シリーズって?
日米野球ほどの価値しかないのでは?
今の無為無策の行き当たりばったりプロ野球界ならこのぐらいの大改革が必要です。

皆さんの意見が聞きたいです。
(成りすましサンがいるので返事はできませんがまたブログ上でお返しします)

続きを読む...

posted by sugiura-fan |09:35 | 球界について考える | コメント(24) |
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2007年12月25日

アンチ巨人の考え方

グラ・ラミ・クルーンと相変わらずの大補強を繰り返した巨人。
この3人の外国人補強に関して非難の嵐ですが、この補強はいけないことでしょうか?
資金力のあるチームが高額年俸を提示し契約が満了した選手が移籍先としてそこを選択する。
世界中のプロスポーツを見ても不思議な事ではないですよね?
移籍先を選択するのは選手ですから巨人を責めるのはお門違いな気がします。
私はスワローズ戦以外は巨人の選手なんか見たくもないアンチ巨人ですがグライシンガー・ラミレスの移籍は正直何とも思いません。
この二人がいても所詮最下位・・・。
年俸と勝率のコストパフォーマンスで考えても資金に余裕がないのなら赤字で引き止めるのはあまりにもお粗末な球団経営で残留のほうが正直不安でした。
個人的な考えですがもしアンチ巨人が巨人を責めるのであれば
'・特定球団へ配慮したドラフト制度
・特定球団への利益誘導型のコミッショナーの人選
・FA制度による金銭以外での獲得方法の模索'
など球界を我が物顔で支配し「自分さえ良ければいい」姿勢をどこのチームのファンとかではなく1プロ野球ファンとして糾弾すべきだと考えます。
この問題は選手会やオーナー会議では目先の利益に目が行き過ぎてなかなか先に進みません。
我々野球ファンが居酒屋でも喫茶店でも球場でもブログ上でも真剣に考える事が球界健全化の小さな一歩になると思います。

結局資金力があるチームがルールに乗っ取って大補強するのは必然の事。
補強自体よりも不公平で球界の発展性に繋がらない制度に対しアンチ巨人は攻めていかないと毎年大補強に対し文句を言うだけで終わってしまいます。

「若手や選手を飼い殺すな」
「他球団から主力を奪うな」
「打撃中心で機動力や守備力も考えろ」
なんて意見はごもっともですが

アンチ巨人の私の考えは

寝る子は起こすな

という事。
あれだけ知名度のある球団で資金力もあり補強に大枚をはたける。
こんなチームが正論に目覚めて
優秀な指導者の招聘や若手のモチベーションアップ、適材適所の配置、頭のいい監督の采配なんて始めちゃったら

他のチームは手がつけられなくなります。

だから
・泣き虫で綺麗事のダメ監督
・打撃重視で守備機動力に怖さのない打線
・打たれてから代える投手交代
・イスンヨプの送りバント
と穴だらけの巨人軍を見守りましょう。

あれだけの補強で圧倒的な優勝も出来ないなんて他球団のファンにとってはラッキーと考えたほうがいいと。
そんな事より人気凋落のプロ野球の活性化のためにも全12球団が全て黒字の人気球団になる為にどうしたらいいかを考えたほうが建設的だと。
必ず世代交代はあるのだから去る選手よりもこれからを戦う選手を応援する事がよっぽど前向きだし私は野球が楽しいと思います。
ちょっと偉そうに書きましたがスワローズファンだけど去る選手の話題より球界についてもっと考えるべきだと思って書いてみました。

posted by sugiura-fan |17:09 | 他球団にも余計なお世話 | コメント(112) |
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2007年12月25日

早速プロテクトシミュレーション(笑)

新しいブログで何か書いてみたくなり
大好きなスワローズが99%ありえないFAでの大物獲得に成功したと仮定して人的補償に対するプロテクト(28人)を考えてみました。
外れた選手には中傷ではなく叱咤激励と思って欲しいですね。
西武から福地の加入で2008年がますます楽しみになったスワローズ。
つまらない古田野球から小回りの利く小型艦で巨大空母艦隊に戦いを挑む高田新政権に期待をこめます。

青字は新入団選手(対象外)
緑字は外国人選手(対象外)
赤文字はプロテクト(28人)
※福地は対象外で考えます。

現所属選手
投 手No 氏名 生年月日 身長 体重 投 打 
11 ●佐藤 由規 1989/12/5 179 75 右 左 
12 ▲林 昌勇(イム・チャンヨン) 1976/6/4 180 75 右 右 
13 佐藤 賢 1981/12/6 177 88 左 左 
14 高市 俊 1984/7/9 177 83 右 右 
15 村中 恭兵 1987/10/25 186 77 左 左 
16 ●加藤 幹典 1985/6/4 178 74 左 左 
17 川島 亮 1981/9/9 180 79 右 左 
18 藤井 秀悟 1977/5/12 175 86 左 左 
19 石川 雅規 1980/1/22 169 65 左 左 
20 鎌田 祐哉 1978/11/30 184 76 右 右 
21 松岡 健一 1982/6/7 181 80 右 右 
22 増渕 竜義 1988/5/3 183 81 右 右 
24 花田 真人 1977/10/25 180 80 右 右 
25 館山 昌平 1981/3/17 181 83 右 右 
26 ●岡本 秀寛 1983/4/19 177 76 左 左 
30 西崎 聡 1982/8/1 174 66 右 右 
41 高井 雄平 1984/6/25 174 78 左 左 
42 木田 優夫 1968/9/12 188 95 右 右 
44 松井 光介 1978/8/24 171 80 右 右 
45 坂元 弥太郎 1982/5/24 182 86 右 右 
47 遠藤 政隆 1972/9/20 186 91 右 右 
48 ▲萩原 淳 1973/8/20 182 88 右 右 
52 伊藤 秀範 1982/8/22 181 84 右 右 
53 五十嵐 亮太 1979/5/28 178 74 右 右 
57 丸山 貴史 1986/6/28 182 78 左 左 
58 高木 啓充 1983/9/16 181 79 右 右 
61 石井 弘寿 1977/9/14 180 80 左 左 
62 吉川 昌宏 1978/6/29 173 68 右 左 
63 ●山本  斉 1989/7/10 179 76 右 右 
66 山田 弘喜 1989/3/23 177 81 右 右 
68 上原 厚治郎 1983/6/12 177 75 右 右 
70 河端 龍 1976/11/10 174 73 右 右 
78 ディッキー・ゴンザレス 1978/12/21 178 98 右 右 
捕 手No 氏名 生年月日 身長 体重 投 打 
28 川本 良平 1982/4/28 178 78 右 右 
32 小野 公誠 1974/7/11 176 81 右 右 
37 福川 将和 1976/12/29 177 83 右 右 
38 衣川 篤史 1981/3/20 179 93 右 右 
51 米野 智人 1982/1/21 181 76 右 右 
59 水野 祐希 1987/6/9 180 75 右 右 
112 ●小山田 貴雄 ※育成選手 1983/1/11 190 100 右 右 
内野手No 氏名 生年月日 身長 体重 投 打 
2 アダム・リグス 1972/10/4 183 86 右 右 
4 度会 博文 1972/1/26 181 78 右 右 
6 宮本 慎也 1970/11/5 176 70 右 右 
7 田中 浩康 1982/5/24 177 77 右 右 
10 城石 憲之 1973/4/17 183 73 右 右 
33 畠山 和洋 1982/9/13 180 96 右 右 
35 三木 肇 1977/4/25 180 75 右 両 
36 川端 慎吾 1987/10/16 184 77 右 左 
39 梶本 勇介 1983/12/18 177 75 右 両 
40 大原 秉秀 1984/4/16 185 85 右 右 
46 ●鬼崎 裕司 1983/4/7 177 77 右 左 
55 野口 祥順 1981/5/16 185 72 右右 
60 ●三輪 正義 1984/1/23 168 68 右 左 
67 大塚 淳 1984/6/8 173 70 右 右 
外野手No 氏名 生年月日 身長 体重 投 打 
0 志田 宗大 1979/6/16 178 75 右 右 
5 アーロン・ガイエル 1972/10/5 178 90 右 左 
8 武内 晋一 1983/12/10 175 85 左 左 
9 飯原 誉士 1983/4/26 181 79 右 右 
23 青木 宣親 1982/1/5 175 77 右 左 
31 真中 満 1971/1/6 170 75 左 左 
43 宮出 隆自 1977/8/18 190 82 右 右 
49 松元ユウイチ 1980/12/18 178 72 左 左 
50 上田 剛史 1988/10/2 179 70 右 左 
54 ▲斉藤 宜之 1976/6/10 185 85 右 左 
56 ●中尾 敏浩 1982/11/12 178 76 右 左 
64 牧谷 宇佐美 1980/5/1 188 85 右 右 
  ▲福地 寿樹 1975/12/17 184 85 右 両 

投手は悩みました。
安定したリリーフの吉川と左の先発候補丸山をどうするか。
鎌田・坂元・花田に五十嵐の復帰で右のリリーフは駒が揃うので球威は無いけど投球センスとスケール感のある丸山を独断で選びました。
捕手は経験豊富で強打のベテラン小野とパワーのある福川がチーム編成上重なるのでどちらかが選ばれても一人は残るのでプロテクトからは外しました。
内野手は個人的に評価の低い三木城石コンビを外します。
今季終盤城石守備固め→打席まわり出塁→三木代走→そのまま守備に
というベンチ枠の無駄な使い方を何度も見てきました。
どちらも内野全て守れますが守備は堅実(三木よりは)だけど機動力の無い城石と俊足だけど守備でポカの多い(守備固めで信用できない)三木の2人をベンチに置く必要が理解できなかった。
内野の控えを二人置くのはいいけど適性を活かしている起用法とは思えなかったから。
前述の捕手同様どちらか一人は残るので二人ともプロテクトから外す。
二軍の内野手の選択は迷ったが戸田での観戦と一軍でのプレーの記憶でTVゲームのようで嫌だが評価付けしてみる。
(ゲームだと肩の強さも入るのだろうがベストの送球は全員見ていないので項目から外す)

    確実性 長打力 走塁力 守備力
畠山   ○   ○   ×   ▲
川端   △   △   ○   △
梶本   △   ○   ○   △
大原   △   △   △   △
野口   ○   ◎   ○   ▲
大塚   △   ×   ○   △

以前は畠山を推していたのだが年々力強さから巧さというイメージに打撃が変わり守備走塁に魅力が無いので魅力が半減した。
期待されながらも一軍で結果も残せず残念。
大原も同様、ルーキーの時に評論家が絶賛した身体能力は育成力に欠けるスワファームで伸び悩んでいる。
素晴しい体格なのに小さい選手になったのが本当に残念。
そう考えると左打ちの内野手で走攻守に伸びシロの多い川端と俊足強肩強打の身体能力を誇る梶本に加えて肩の負傷は痛いが打撃では抜群のセンスの野口を内川(横浜)レベルの選手と考えてプロテクトしたい。
外野は牧谷の成長に斉藤宣・福地・中尾の加入で志田宮出のどちらを残すか迷った。
知名度は低いが志田の走塁と守備力は意外と高い。
打撃で伸び悩み守備も並みな宮出どちらが必要か悩んだが実績があり一塁なら守備でも活躍できる宮出に長打力(HR数の増加)に願いを託してプロテクトした。

軽い気持ちで始めたけどいざやってみると一人よがりに結構悩んだ。
現場で実際プロテクト選手を決めるときは考えて夜眠れないだろうな。
来期の戦力を獲るか3年後の主力を考えるかという選択もあるだろうし。

これを考えるとさらに2008年のスワローズに期待したくなりました。

posted by sugiura-fan |00:08 | 妄想GMのチーム再建法 | コメント(10) |
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2007年12月24日

2008年はさらにスワローズを楽しむつもり

スワローズマニアの杉浦ファンです。
スワブロから引き続きごらんいただく皆様にはこんな駄ブログに寄っていただいて感謝感謝です。
スワブロが最近スワローズについて語る場所からスワローズが好きな人たちの場所に変わってきて好きなブログも多いのですがもっとスワローズについて語り合いたいと考えてsportsnaviに飛び込みました。
スワブロも続けていきますが並行してこのブログでスワローズを語り合いたいと思って新規で始めます。
野球について語り合いたい、スワローズについてはもちろん他球団でもOK。
テレビや新聞がスポンサー等の関係で書けない事を誹謗中傷は抜きにして語ります。
はっきり言って辛口です。
それでもよければお付き合いお願いいたします。

posted by sugiura-fan |22:42 | 杉浦ファンの自己中日記 | コメント(3) |
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