2009年02月23日
わ~~わ~~!ロブレドおじさん2週連続優勝だ!!(27歳の彼におじさんはないか でもそう呼びたい風貌)乗ってますね!!
そうこうしているうちにセルビアとのデビスカップ1回戦(3月6-8日)のチームが選出されました。ラファの公式サイトによると
ラファ、フェレール、ロブレド、フェリシアーノ、アルマグロが選ばれたようです。去年のヒーロー、ベルダスコはまだ怪我が癒されないのでしょうか。それにしてもスペインの層の厚さに驚かされますね。
チームは3月1日の日曜日に現地ベニドーム(スペインの海岸にある町)へ到着し、練習を始めるようです。
「勝てるチームを作った」
とは新キャプテン、アルベルタ・コスタの談話。
「セルビアは誰も一回戦には当たりたくないだろう難しい相手。ナンバー3のジョコビッチはいるし、ティプサレビッチは危険な選手だし、ジモンイッチは現在世界でベストのダブルスプレーヤーだし(確かに去年上海のマスターズカップで見たぞ)、トロイッキは今も成長している。加えて彼らは国の代表となるとよりベストな働きをする傾向がある。」
確かに。でもスペインチームも国代表で一丸となったときには、個々人が持っている以上の働きをすることは周知の事実。ロブレド、アルマグロ絶好調だし。
そしてコスタはラファにも言及しています。
「ラファはドクターの勧めにしたがい地元のマヨルカで膝を休めているところだが、彼はいつものように再びデビスカップチームの一員としてプレイすることを幸せに感じているし、来月勝つためにチームのため全力を尽くすだろう。」
posted by sugarandspice |18:56 |
チームスペイン(テニス) |
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2009年02月20日
ラファがドバイを休んでくれると聞いてほっとしました。先日フェデラーが欠場を発表していましたので、誠実なラファにしてみたら断りにくくはならないだろうかと心配していたのです。
公式サイトによると19日の会見でラファは
「ドバイに出場できなくてがっかりしている。でもドクターは僕に家にいてロッテルダムで痛めた膝を休ませるように忠告してくれたんだ。何も心配することはないんだけど、少し休みが必要なんだ。ファンや大会の主催者に申し訳なく思っていると伝えたい。ドバイは知っての通り僕の大好きな大会のひとつだからね。」
と語っています。
その後のスケジュールは3月6-8日にべにドームでセルビア相手のデビスカップ一回戦です。どうやらジョコビッチと戦うことになりそうですね!その後はフロリダのインディアンウェルズ、マイアミと続きます。
ドバイはベルダスコも左足の怪我のため欠場を発表しています。ロジャーは続くデビスカップのアメリカ戦の欠場も発表しています。アメリカではロジャーが来るためもあってかチケットが即完売したそうです。こうしてみるとテニス選手の過酷なスケジュールが1年中活躍するのを困難にしているようです。もう少し良いほうに改善するように祈ります。
ともあれラファはゆっくり休めるとのことです。
できるだけ長くプレイを見続けたいファンにとってひと安心の出来事でした。
posted by sugarandspice |11:30 |
ラファ |
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2009年02月18日
ラファは17日の日にマドリッドで記者会見に応じ
右膝の具合についてコメントを残しました
「次のデビスカップでプレーするには問題はないようだ。」
そうです来月にはジョコビッチやティプサレビッチなどの強豪を擁するセルビアとの予選がひかえています。でも我らがスペインはなんたって有利(あくまで私見 笑)!!ラファもベルダスコもフェリシアーノもいるし。
2連覇目指して欲しい~~!!
「膝は何の心配もないよ。去年の怪我とは違って膝ではないんだ。単なる使いすぎと疲労によるものなんだ。オーストラリアのトーナメントの後十分な休養が取れなかったし、決勝までの道のりは長くて困難だったからね。」
これでホッと一安心。ゆっくり休養してください。もうすでに自分だけの身体ではないので・・・(ほんとはらはらします。スーパースターの宿命ですね)。
ドバイはに出るかどうかはまだ明らかにはしていないようですが。
さてラファの公式サイトによるとinternationaliy recognized MagazineのPersonalities of the yearの100人に選ばれたようです。最も影響力のある100人を世界100カ国の読者1億2000万人の投票によって決めるものです。他にはバラク・オバマ夫妻などそうそうたる顔ぶれです。
We are proud of you!Rafa!
posted by sugarandspice |16:33 |
ラファ |
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2009年02月16日
恐れていたことが起こりました。
ロッテルダムでのマレーとの決勝戦、第2セットのファーストゲームに右膝の怪我に見舞われました。
ATPの公式サイトによると、決勝は1984年のイワン・レンドルとジミー・コナーズ以来のトップシード2人の対戦となりました。マレーは序盤のブレークピンチをセーブすると、ラファの珍しいエラーによってサービスをブレークし4-2とリード。マレーのフォアハンドは凄まじく、ナダルはセットを落とすしかなかったようです。
しかしセカンドセットのファーストゲームに右膝の怪我が発生。ラファは残りの試合はトーンを変えてアグレッシブに攻め、サービスキープに苦しみマレーのサービスをブレークして埋め合わせるという展開となり、2-1からは8ゲーム連続のブレークゲームとなったようです。結果セカンドセットはラファがとり、ワンセットオールに追いつきました。
マレーは表彰式のときこう言いました。
「ナダルは片足だけでセカンドセットをとった」
全豪オープンの最中にWOWWOWではフローレンス・ダバティーが選手のひとりひとりにその日のテーマを決めてインタビューするコーナーがありました。「あこがれの選手は?」という質問の答えに、ラファは「ロジャー・フェデラー。彼のプレイは優雅だろ。」と答え、マレーは「ナダルとサントーロ」と答えていましたっけ。「タフで他にはまねのできないプレーだから。」と。テクニシャンのマレーらしいですね。
何だか私はそれを思い出していました。
試合が進むごとに怪我が悪化。最終セットは6-0となりマレーが勝利しました。マレーは今シーズン13勝1敗。全豪オープンで神がかり的なベルダスコに負けたのみ。ドバイに続くタイトル獲得です。去年タイトル獲得数がナダルと並んでトップだったマレー。すばらしいですね。
それにしても全豪オープンの合わせて9時間に及んだすばらしい準決勝・決勝を戦い抜いたラファ。ツアー生活は過酷とはいえ、十分に休養をとって怪我のないようにコンディションを整えて欲しいものです。
ラファは試合後こう言っています。
「アンディはすばらしいレベルのプレーをしワンダフルなシーズンを過ごしている。今日はただ単に彼が自分よりも優れていただけ。彼はロッテルダムのタイトルに値するし祝福したい。」
「僕や僕の結果についてどうこう言うときではない。彼はこの勝利に値する。それ以上何も言うことはないよ。」
相手や観客、自分のために最後まで痛みに耐えながらすばらしい試合を見せてくれたラファ。お疲れさま。マジョルカでゆっくり休んでください。
posted by sugarandspice |11:40 |
ラファ |
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2009年02月14日
ロッテルダムでは毎日試合している・・・(あたりまえか)。ラファの膝が心配です・・。
先週SAオープンに優勝して乗り乗りのツォンガを破りましたよ~~。
6-4、6-7、6-4のまたしても3セットマッチの熱戦を制しました。
ATPのHPによると、1ブレークアップで第1セットを奪ったラファは第2セットも好調なすべりだしだったのですが、ふたつのブレークポイントを凌いだツォンガがタイブレークにもちこみ、一時は0-2だったのを7-6とし、最後はこのセット17個目のサービスエースで決めたようです。第3セットはすぐにラファがブレークに成功。そのまま押し切り2時間40分の熱戦に終止符が打たれたようです。
試合後ラファは
「ツォンガはいつも難しいライバルだから、僕にとって勝つことは大きな成功なんだ。今日の試合はチャレンジングだったし、少しだけ僕にいいところでいいチャンスが来たんだ。」
と謙虚に振り返っています。
このトーナメントの始まりにラファはこう言いました。
「去年のこの大会でははひどいプレーをした。(セッピに2回戦で敗退。セッピはその勢いのまま優勝。)シーズン中でも最もひどかった大会だったし、それが良いプレーをしたいという原動力になっている。オランダの観客に汚名を挽回し、僕のゲームと献身を捧げたい。」
どんな状況におかれても、相手にも観客にも自分にも誠実にプレーをし続けるラファ。まさにキングです。
準決勝にはモンフィス、アンチッチ、マレーが勝ち上がっています。
バモス!ラファ!!
posted by sugarandspice |11:04 |
ラファ |
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2009年02月13日
世界テニストーナメント ロッテルダム・オープンの2回戦が終わりました。ラファは17歳のディミトロフ君に若干苦戦したようです。
第1セットの立ち上がりはラファのペースで2-0と突き放しかけたのですが、それから世界ランク478位の17歳に粘られ、ゲームカウント5-5で何とかブレークし第1セットを取りました。
第2セットからディミトロフ君は印象的なショットメイキングでラファを苦しめ(これはATPのサイト上のコメントです)第8ゲームをブレークするとそのままセットを奪いました。17歳の若者にとって世界ナンバーワンからセットを奪うことはどれほど自信になったことでしょう。去年ウィンブルドンの前哨戦で二シコリがラファから1セットを奪ったことが思い出されます。
結果7-5、3-6、6-2で勝利。最後はラファの驚異的なフィットネスとパワーに圧倒されたようですが、それでも2時間25分の熱戦でした。
「彼は必ずトップ10に入るよ。とてもタフな試合だった。」とラファ。
マレーは昨年の優勝者セッピと激戦の末辛くも勝利。あんまり調子がよくないのでしょうか?その他アンチッチがシモンを下し、モンフィスも順当に勝ち上がっているようです。
準々決勝では全豪では実現できなかったツォンガ戦です。
バモス!ラファ!
posted by sugarandspice |16:23 |
ラファ |
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2009年02月12日
ABNアムロ世界テニス・トーナメント ロッテルダム・オープン(名前が長すぎる・・・)男子シングルス1回戦にラファが登場しました。
ユニフォームが白地に黒のラインで下がブルーのもの。色違いがこの先何種類出てくるのか楽しみです。個人的には全豪オープン夜用の黒のものが好き。袖ありも見慣れてきたなあ~~。
そういえばメルボルンで「スリーブレスにもどして!」と掲げていた男の人二人組みがいましたね。
イタリアのシモーネ・ボレッリに4-6、6-2、7-5と辛くも勝利。最初のセットを奪われる苦しい展開で、ボレッリのショットに最後まで苦しめられたようです。15ものブレークポイントがあったもののブレークできたのは3回のみ。2時間25分の熱戦だったようです。以下はラファのコメントです。
「テニスではどんな試合もとてもタフになる。初戦を勝てて本当にうれしい。彼はとてもよい選手でベースラインから鋭いショットを放っていた。毎年力をつけているし、彼を賞賛したい。」
「タフな試合になると予想していたよ。このトーナメントには世界各地から最高のプレーヤーが集まるから簡単な試合はないよ。このコートはここ2年間プレイした中で最も速いコートのひとつだ。彼は第3セットをとるに値した良いプレーをしていたね。僕は3セットめで良いリズムをつかみ彼よりも特にセットの最初のほうはブレークチャンスが多かった。彼は僕をブレークするチャンスがなかった。」
次に対戦するのは主催者推薦枠で出場のブルガリアの新星、ディミトロフです。私は初めて聞く選手ですが、弱冠17歳、1回戦でなんとバーディッチを破り、ツアー初勝利をあげた若手成長株だそうです。またウィンブルドン、USオープンのジュニアのチャンピオンでもあります。
ラファのコメントです。
「次のディミトロフ戦は良い試合をするつもりだよ。彼はジュニアの中で敵なしだと思う。17歳のときに世界ナンバーワンと対戦するなんて、どれほどモチベーションが上がることか。僕が2004年マイアミでフェデラーと戦ったときみたいだ。去年マドリッドで一緒に練習したけど、彼はとてもよい選手だ。」
シモン、ツォンガ(連チャンでよく戦いますね~)、アンチッチなどが1回戦突破。2回戦でダビデンコ、フェレールが敗れています。
posted by sugarandspice |11:23 |
ラファ |
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2009年02月11日
今さら古い記事をと思われるかもしれませんが
この記事でラファが着ているTシャツのことです
全豪オープンの決勝から一夜明けての記念撮影です
もう10日も過ぎたのにまだ余韻に浸っている私は昨日も決勝のVTRを観て、WOWWOWで放送していた総集編を観て、
今朝もベルダスコとの準決勝をYou Tubeで観ておりましたが、その試合でトニ・ナダル叔父がこのTシャツを着ていることに初めて気がついたのです。
JUST DO IT Tシャツはおそろいだったのか!!
これはラファの公式グッズなのでしょうか?それとも既製品をおそろいで買ったのでしょうか?チームで作ったのでしょうか??
謎は深まるばかりですが、もし知っているかたがいましたら教えてください。欲っ欲しい~~。
さて現在はロッテルダム・オープンが開催中です。マレーやダビデンコなどが順当に勝ち進んでいるようです。ラファはダブルス1回戦で敗退。オフィシャルサイトでは、これでシングルに集中できるからよいと前向きな分析をしています。
現地時間の今夜、イタリアのシモーネ・ボレッリと対戦します。両者の対戦は初めてです。ボレッリは世界ランキング37位、全豪オープンでは2回戦でマーディ・フィッシュに敗れています。
posted by sugarandspice |10:07 |
トニ |
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2009年02月08日
ラファの公式サイトによると
http://www.rafaelnadal.com/nadal/en/home
ラファはマジョルカ島の子供たちの前で本を読んで聞かせたそうです。子供たちはすぐ目の前にいるスーパースターにびっくりし、大喜びをしていたようです。You tubeで報道しているニュースの映像を見ましたが、両手をジーンズのポッケにつっこんではにかみつつ本を読み聞かせているラファをうれしそうに見つめる子供たちがいました。(スペイン語が分かったらもっと楽しいのに~~悔しいです)
そして最後には「ラファ!ラファ!」の大合唱。
子供たちに夢を与えられるなんてすばらしいですね。
来週早々にはABN AMRO WORLD TENNIS ロッテルダム・オープンが始まります。全豪オープンの余韻もさめないうちに、オランダに向けて飛び立ったラファ。この大会にはマレー、シモン、ツォンガ、ダビデンコなどが出場予定。
ちょっと待って今ツォンガくん南アフリカでSAオープン戦っていないか・・・?大丈夫なのか。
ラファの最初の相手はイタリアのボレッリ。勝つと2回戦はバーティッチ!!(バーディッチの相手が分からないので 勝手に勝つことにしてしまいました)。去年のAIGオープンで見たぞ。デルポくんがぼろ負けしていた。ロジャーも全豪では苦戦していたのは記憶に新しい。
ラファはダブルスにも出るようですね。現地時間の9日から両方の一回戦が組まれています。勝つことより怪我がなく無事に終わってくれ~~というお母さんのような心境になっておりますが、好ゲームを期待します。
posted by sugarandspice |11:43 |
ラファ |
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2009年02月06日
ATP Mens Tennis Blog 2008年11月の記事にトニ・ナダルのインタビューが載っていました。
http://tennis-atp.blogspot.com/2008/12/toni-nadal-interview-education-and.html
英語が苦手なので正確に伝わらないと思いますが内容を抜粋してみます。
題名はEducation and respect
日本語だと教育と尊重というところでしょうか?こんな感じでたどたどしい訳をしてみます。読み苦しい箇所があると思いますがおゆるしください。
トレーナーとしての最初のルールを聞かれてトニは
「教育と尊重です。あなたや対戦相手、観衆やすべての人をリスペクトすることです。もし他人によく寄り添って彼らのアドバイスに耳を傾けたら、受け入れ理解することができます。スポーツにおいての向上することもしかり。彼(ラファ)は父から良い教育を受けています。」
「ひとつが上手くいかないと必ずふたつ目もそうなります。そして自分以外の何かや他人、ラケット、コーチ、コートなどのせいにするようになります。」
そしてAdaptingももうひとつのキーワードです。
「2005年のUSオープンの際にラファはボールに対し不平を言っていた。私は彼に「それら(ボール)が変わることはないのだから仕方がない、マヨルカ島に帰ってもいいぞ」と言いました。北京オリンピックでの彼は水の外の魚のようになっていました。私は彼を促しました。「落ち着きなさい。ダメなプレイをしたいのか??」彼は金メダルを勝ち取りました。」
ラファが選手村にいたのは有名な話ですね!!北京の水は合わなかったのでしょうか。それでも懸命に対応してみせてくれたのですね。
「厳しく規律を養っていかないとならない。人生はタフだから。ましてやローランギャロスで4回勝ったりウィンブルドンで2回勝つことなんてできない。たくさんのすばらしい選手がいるが、完全にハイレベルの選手はほんの数人だ。」
トニの哲学はギリシャの哲学者ソロンから学んだもののようです。
ソロンの言葉
Without method,order,determination and effort there is neither a genius nor a triumph.
(「方法、秩序、決断、努力なしには 才能や栄光はない」 でいいですか??)
良い教育を授けられ、周囲をリスペクトすることを忘れない。
現状に不平を言わず今ここにあるもので対応する。
いつも謙虚で向上心を忘れない。
書くのは簡単ですが、どれほど難しいことでしょうか。これらを実践するのにはマヨルカの自然ではぐくんだ素直な心が役に立っているに違いありません。
全豪オープンのときには「バモス!」を連発していたトニ。去年のUSオープンでは客席から双眼鏡で観察していた私。ローランギャロスでぜひ再会したい(観察するだけだけど 笑)。
posted by sugarandspice |11:58 |
トニ |
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