2009年03月29日

ドラマ オーストラリアGP

アロンソのヘルメットがオレンジになって
少し寂しい私です マシンもだんだんまっきっきになっていく

さてスタートですがフロントローのバリチェロがスタートに失敗
数台に抜かされながらマーク・ウェーバーと接触
アロンソが巻き込まれるかたちでコースからはずれ順位を落としてしまいます
バトンは悠々のスタートでポールキープ
レースは初めから波乱の予感

残49周、ニコ、バリチェロが相次いでキミを抜く
こんなシーン去年は考えられなかった
ルーキーのブエミくんが映るたびに琢磨さんがここにいたらと考えてしまいます
残44周、アロンソの後ろにティモ・グロックが!!いつの間に~~
その前にヤルノもいる??
トヨタはピット・スタートだったのに

残40周、カズキが勝手に止まっている~~!!
ひとりで縁石に乗り上げてのミス 何やってるんだよ~~カズキ
ここでセーフティカー

う~~いつのまにかルイスがアロンソの前にいる
再スタート直後ネルソンがす~~っと後ろ向きになりながらリタイア
ネルソン~~!!
まあ人に迷惑をかけない美しい去り方ではあったが(笑)

残14 キミがスピン
残12 マッサがリタイア
残5 ニコがスローダウン バリチェロ、ヤルノ、ルイス、ティモ、アロンソにかわされる
ここでアロンソ しぶとくポイント圏内に!!さすが

しかし誰がこの後の波乱を予測したでしょう
ニコ、ブエミがポイント圏外に沈んでいきそうになるなかで
2位のベッテルのタイヤも厳しくなりスローダウン 
調子を上げていた3位のクビサがすかさず並びかけたそのとき
ベッテルが譲らずそのまま接触し2台ともおシャカに!!
セバスチャン、若いね~~
「アイムベリーソーリー!」とチームラジオで叫んでいましたが・・・。
抜かされても3位はキープできたかもしれないのに

結局最後は再びセーフティカーに先導されて
ブラウンGPのワンツーフィニッシュとなった開幕戦
3位はヤルノ 4位ルイス 5位ティモ 6位アロンソ(パチパチ~~!!)
7位救われたニコ 8位ルーキーブエミくん

去年あたりからF1は絶対的に強いチームがなくなってきた感じがありました
今年はまさに新しい顔ぶれによる戦国時代に突入ってことですか
確かにレースはエキサイティングで面白い
けれど私はブラウンチームに猫だましでもくらったように
まだ気持ちが付いていけずにいます

posted by sugarandspice |16:39 | F1 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月29日

ブラウンGPが!

バトン、バリチェロが1,2番グリッドを独占です
フジテレビ721を観ていましたが
解説の川井チャンが「人生何が起こるか分からないですね~」
と言っていましたが

直前にバージンアトランティックとスポンサー契約を結んだ
ブラウンGPですが
去年のホンダの状況はなんだったのでしょう
何が変わればこんなことになるのでしょう
私は決勝を前にして未だに狐につままれたような心境です

白にライトグリーンのラインの入った車体はスタイリッシュで
バージンの文字がシンプルに飾られています
これからもっと色々なロゴが並んでいくような予感がします

アロンソはQ2で芝生に乗り上げてしまい12番手となって
ピケジュニアはQ3で敗退
何をやっているんだルノー!!

マクラーレンもフェラーリもいないインタビューを観て
去年からの激変に呆然としておりました・・・。

さてもうすぐ決勝
どんな結果になるのか予測もできません

posted by sugarandspice |13:55 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月06日

ブラウンGP・F1チーム

先ほどF1ホンダチームがチーム代表を務めていたロス・ブラウン氏に全株式を売却したと発表がありました
チーム名は「ブラウンGP・F1チーム」
これで「ホンダ」の名前はF1のチーム名から消えてしまいました
少し寂しい気持ちです

ロス・ブラウンといえばベネトンで活躍したミハエル・シューマッハに請われるようにフェラーリへ移籍し
シューさまとともにフェラーリ黄金時代を築き上げた辣腕
シューさまの引退とともにホンダに移籍後はチームはイマイチの活躍状況でしたけど・・・。

ドライバーはそのイマイチ軍団(失礼)
バリチェロとバトン
本当にその面子でいいのですか・・・??(失礼)
勝手ながらホンダの名前を残して琢磨さんをやとってほしかった
琢磨さんはレッドブルのリザーブドライバーになるとのうわさが流れていますが、これは本当なのでしょうか?

勝手な希望を言わせてもらえば(笑)
琢磨さんとブルーノ・セナなんかいかがですか??もう遅いけど
セナも25歳になりました
F1での勇姿を見られずに終わって欲しくない気持ちがあります
琢磨さんにももう一度グリッドに並んで欲しい
レッドブルのリザーブドライバーならば可能性はありそうですけど

ともあれ21日後に控えた開幕戦オーストラリアグランプリには20台のマシンが並んでくれるみたいです
ファンとしてほっとしています

ロス・ブラウンにもこのご時勢に個人でチームを所有するとの勇断には恐れ入りました
F1の衰退を阻止したいという強い意思の力を感じます
開幕戦がますます楽しみにまりました

posted by sugarandspice |12:35 | F1 | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加