2009年02月11日
今さら古い記事をと思われるかもしれませんが
この記事でラファが着ているTシャツのことです
全豪オープンの決勝から一夜明けての記念撮影です
もう10日も過ぎたのにまだ余韻に浸っている私は昨日も決勝のVTRを観て、WOWWOWで放送していた総集編を観て、
今朝もベルダスコとの準決勝をYou Tubeで観ておりましたが、その試合でトニ・ナダル叔父がこのTシャツを着ていることに初めて気がついたのです。
JUST DO IT Tシャツはおそろいだったのか!!
これはラファの公式グッズなのでしょうか?それとも既製品をおそろいで買ったのでしょうか?チームで作ったのでしょうか??
謎は深まるばかりですが、もし知っているかたがいましたら教えてください。欲っ欲しい~~。
さて現在はロッテルダム・オープンが開催中です。マレーやダビデンコなどが順当に勝ち進んでいるようです。ラファはダブルス1回戦で敗退。オフィシャルサイトでは、これでシングルに集中できるからよいと前向きな分析をしています。
現地時間の今夜、イタリアのシモーネ・ボレッリと対戦します。両者の対戦は初めてです。ボレッリは世界ランキング37位、全豪オープンでは2回戦でマーディ・フィッシュに敗れています。
posted by sugarandspice |10:07 |
トニ |
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2009年02月06日
ATP Mens Tennis Blog 2008年11月の記事にトニ・ナダルのインタビューが載っていました。
http://tennis-atp.blogspot.com/2008/12/toni-nadal-interview-education-and.html
英語が苦手なので正確に伝わらないと思いますが内容を抜粋してみます。
題名はEducation and respect
日本語だと教育と尊重というところでしょうか?こんな感じでたどたどしい訳をしてみます。読み苦しい箇所があると思いますがおゆるしください。
トレーナーとしての最初のルールを聞かれてトニは
「教育と尊重です。あなたや対戦相手、観衆やすべての人をリスペクトすることです。もし他人によく寄り添って彼らのアドバイスに耳を傾けたら、受け入れ理解することができます。スポーツにおいての向上することもしかり。彼(ラファ)は父から良い教育を受けています。」
「ひとつが上手くいかないと必ずふたつ目もそうなります。そして自分以外の何かや他人、ラケット、コーチ、コートなどのせいにするようになります。」
そしてAdaptingももうひとつのキーワードです。
「2005年のUSオープンの際にラファはボールに対し不平を言っていた。私は彼に「それら(ボール)が変わることはないのだから仕方がない、マヨルカ島に帰ってもいいぞ」と言いました。北京オリンピックでの彼は水の外の魚のようになっていました。私は彼を促しました。「落ち着きなさい。ダメなプレイをしたいのか??」彼は金メダルを勝ち取りました。」
ラファが選手村にいたのは有名な話ですね!!北京の水は合わなかったのでしょうか。それでも懸命に対応してみせてくれたのですね。
「厳しく規律を養っていかないとならない。人生はタフだから。ましてやローランギャロスで4回勝ったりウィンブルドンで2回勝つことなんてできない。たくさんのすばらしい選手がいるが、完全にハイレベルの選手はほんの数人だ。」
トニの哲学はギリシャの哲学者ソロンから学んだもののようです。
ソロンの言葉
Without method,order,determination and effort there is neither a genius nor a triumph.
(「方法、秩序、決断、努力なしには 才能や栄光はない」 でいいですか??)
良い教育を授けられ、周囲をリスペクトすることを忘れない。
現状に不平を言わず今ここにあるもので対応する。
いつも謙虚で向上心を忘れない。
書くのは簡単ですが、どれほど難しいことでしょうか。これらを実践するのにはマヨルカの自然ではぐくんだ素直な心が役に立っているに違いありません。
全豪オープンのときには「バモス!」を連発していたトニ。去年のUSオープンでは客席から双眼鏡で観察していた私。ローランギャロスでぜひ再会したい(観察するだけだけど 笑)。
posted by sugarandspice |11:58 |
トニ |
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