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最速!レアル - マンU の詳しいマッチレビュー

実に5ヶ月ぶりの更新! ということで色々と書きたいことはありますが、最速を目指したいのでとりあえずいきなりマッチレビューから。 'Uefa Champions League (CL)決勝リーグ第一回戦 1st Leg レアル・マドリー VS マンチェスター・ユナイテッド' モウリーニョのチェルシー時代からの「好敵手」、ファーガソンとの対戦です。 いやー、とにかく面白かった。これぞサッカー!......続きを読む»

今週(8.25-9.2)の欧州サッカー観戦記

◇アトレティコ・マドリーVSチェルシー (UEFAスーパーカップ) 昨期のEurope League覇者とChampions League覇者が争うこの試合が個人的にはマッチオブザウィークです。アトレティコは4ー1ー4ー1で、チェルシーは4ー2ー3ー1。いやあ、4ー5ー1系のシステムでカウンターやるとやっぱり硬いですね。二枚のラインディフェンスの前に全く割り込めないチェルシー。こうなって......続きを読む»

2012-13のプレミアリーグの行方を占う”ちびっ子トップ下”たち

香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)が今朝の試合で移籍後初ゴールを決めました。今期のプレミアは、この香川のようなちびっ子トップ下を配置するチームが多く一つの潮流となっており、そしてその中から恐らく優勝チームが出てくるかと思います。また、このトップ下の出来次第でシーズンを通したチームの成績が大きく上下してくるかとも思います。そこで、今回の記事2012-2013シーズンに注目すべきトップ下を何人か紹......続きを読む»

五輪:悪い"若さ"が出た…日本VSメキシコ

■基本フォーメーションの確認 これが基本フォーメーションおよびマッチアップとなります。しかし、日本の初戦の相手のどっかとは違い、大変日本を研究してきていました。特に、自軍ポゼッション時の永井のプレスが強力であるという判断の下、永井封じとも言うべきフォーメーションと基本フォーメーションを併用するスタイルは注目に値するかと思います。 ■メキシコ:3-3-2-2 ......続きを読む»

【速攻レビュー】五輪:日本―スペイン…「戦略の勝利」

 はっきり言おう。これは日本代表の戦略の勝利である。こんな優秀なスカウティング舞台がいるなら今までいったどこで何してたんだ?(笑)というレベルの見事なスカウティング。  特に前半。完全なゲーム運び。チーム全体を自陣から見て右サイドにスライドさせることで、スペインの攻撃を、J.アルバのいないスペイン右サイドに誘導。アルバよりはまだ安全な右SBモントリーヤを上がらせて、その裏を大津と永井がつく。唯一の......続きを読む»

EURO2012 個人的ベストイレブン

EURO2012の全日程が終了しました。決勝についてのエントリも書くか悩んでいるんですけど、試合内容の白熱ぶりとは裏腹に、スコア上の大差がついてしまったのはイタリアのキツい日程のせいなんじゃないかと思うとなんとなく筆が進みません。「フィジカル・コンディションがもしイーブンだったとすれば」と思うと余計に残念な気持ちになります。そのあたり、何か折り合いがつけられたらまた筆をとるかもしれません。 さ......続きを読む»

ポゼッションする"新型カテナチオ" ―EURO2012決勝プレビュー

 決勝の顔ぶれがイタリア―スペインに決まりました。ベスト4まではうまく予想できていた私ですが、こんな決勝カードになるとは思ってもみませんでした(おそらく、同じ思いの人は多いかと思います)。あまつさえ、私はドイツ―スペインの決勝、そしてドイツが優勝だとまで言っていたのだから恥じ入るばかりです。余談ですが、僕が本命視したチームは必ず敗退するというジンクスがあります・・・。  さて、事実、ドイツの選手陣......続きを読む»

"2つの最新形"イタリアVSスペイン

EURO2012 Group C Italy - Spain 今回から、フォーメーション図を使いつつ解説してまいりたいと思います。 発表フォーメーションはこんな感じでした。 2つの最新形といったのは、スペインが、バルサ型0トップ、そしてイタリアがユーベ型3-5-2。両者とも、自国リーグのなかで戦術的に最先端を走る型をアレンジして採用しています。 しなしながら、実際......続きを読む»

”世界で戦える選手・戦えない選手"U-23・トゥーロン国際総括

■トゥーロン国際大会とは かつて松井大輔がベストエレガンス賞を受賞し、僕の最もお気に入りの選手の一人になった大会(今は見るも無残ですが)。基本的に毎年開催し、欧州中からスカウトが集まる、若手選手の見本市でもあり、オリンピックと被る年には、その前哨戦ともなる試合。トルシエ時代から続くフランス協会とのコネクションにより、日本は基本的に毎年参加しています。 さて、その結果をまずおさらいしておきまし......続きを読む»

【歴代スター勢揃い!】NIKE FOOTBALL CMまとめ

. 【歴代スター勢揃い!】NIKE FOOTBALL CMまとめ 作成致しました。 よく指摘されることですが、スポーツブランドの世界、日本においてはAddidas一強感があって、ちょっと勿体無いです。 日本人では中田英寿・稲本潤一がかつて出ていたぐらいかな?というところ。 いま著名な選手でNIKEと契約してる選手って誰がいるんだろう・・・。 格から言えば、本田や香川はここ......続きを読む»

"よくできたお披露目会" アゼルバイジャン戦レビュー

■概観 本田の怪我から復帰後の様子と、ドイツ国内二冠を引っさげて凱旋する香川への期待値の高まり、そしてそれに完璧に応えて見せた2人のパフォーマンス。加えて、宮市・高橋・酒井宏というニューカマーがしっかりアピール出来たこと。これらの要素があいまって、当初の予想ほどは退屈せずに見れましたし、なんだか心理的には十分いいものが見れたな~感はあると思うんです。ただ、欲を言うなら、う~ん二点止まりかあ、と......続きを読む»

"そのビルドアップ、大丈夫ですか?"【日本代表】 アゼルバイジャン戦・マッチプレビュー

ふと先ほどメンバーを観て思った。低い位置でゲームを作れる人間がいない・・・。ザックジャパンにおいて、最終ライン、もしくはボランチの位置からゲームを作ってきた、今野泰幸・吉田麻也・遠藤保仁が揃って招集されていない。それぞれ日程の都合(金曜日にリーグ戦がある/降昇格プレーオフに臨んでいる)を配慮してのことだと思うが、これじゃちょっとジタバタするだろうな、という感じがする。以下、改めてアゼルバイジャン戦メ......続きを読む»

"サッカーとは、ボクシングである" …CL決勝レビュー

"サッカーとは、ボクシングである" CL決勝レビュー ■師匠がえりしてしまったゴメス  ゴメス!ゴメス!ゴメス!とにかくゴメスである。10点満点採点なら4.0~3.5ぐらいの出来だったと言っても過言ではない。バイエルン・ミュンヘンはとにかくセンターフォワード M.ゴメスの足が完全に止まったのが辛かった。あれで完全にバイエルンの攻撃は死んでしまった。  ゴメスは一部で......続きを読む»

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