2007年08月28日

立浪・満塁弾!そして、M27?

今日はもう、すっきりと勝ってくれました。嬉しいデス。

立浪選手、絶好調ですね。満塁弾は見事でした。
ほとんど「神様・仏様」の領域に入ってますよ。
代打という、「1打席勝負」で結果を出すのはとても大変だと思います。
しかし、今のドラにあっては、立浪選手の驚異的な得点力が「ここぞ」
という時に必要なのです。
ボテボテの当たりでさえ、出塁に繋がるのですから「」があるんで
しょうね、きっと。

山井投手も、ここの処の好調を維持してくれました。金城選手に二塁打を
打たれ、初回はビクビクしながらラジオを聞いてましたが、その後を無事
に押さえ、無失点で切り抜けてくれました。やれやれです。

8回こそ少々バテたようですが、中継ぎ陣も、岩瀬投手も今日はお休み
になりました。頼もしい限りです。

森野選手と李選手の連続本塁打も素晴しかったです。

さて。

今日、ドラが横浜に勝ったことで、中日にC・シリーズのマジック27が
点灯しました。

M27。・・・う~ん。何かビミョー・・。

優勝へのマジックなら兎も角、C・シリーズですからねぇ。有難いような
単なる目安でしかないような。(贅沢者。)
何で2位の中日が?と思ったら、中日は巨人より5試合もゲーム消化数
が少ないんですね。
巨人の場合、どうしても興行的な面から(消化試合をテレビで見るヤツ
はいないので)雨天強行の試合が増えてしまうために、この時期になると
試合数の残りが毎年少なくなるんですよね。
よって、ひと足お先にマジック点灯になった、というワケで。


長い間、猫の目のように変わっていたオーダーもほぼ、固まってきました。
3番-中村ノリ選手が機能していますし、英智選手も今日は初回にスーパー
ダイビングで山井投手を盛り立ててくれました。
李選手も、チョットづつ当たってきてますし、「神様」立浪選手も控えて
います。

巨人が勝ったのでゲーム差はそのままですが、今日はひとまず
本日の快勝を喜びましょう!

posted by submarin707jp |21:46 | ドラゴンズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年08月27日

竜・虎戦勝ち越し。

う~ん・・。何と言うか、第3戦目は相手に随分と助けてもらった気がしますね。

満塁のピンチでの三振、センターのボーンヘッドによる進塁、連続エラーでの
チャンス拡大・・。
確かに、相手の隙を衝くのが落合野球の真骨頂ではあります。

とりわけ昨日の試合は相手の拙攻・拙守をことごとく利用できた、という点に
おいては、見事ではありました。
「相手のくれたチャンス」をむざむざと潰す事ほど、情けない話はナイですから。

翻って、我が愛するドラゴンズは「連続無失策の球団記録を達成」であります。
あれだけ大勢のメンバーを使って、14試合もエラーが無い、というはホントに
素晴しい話です。
しかも、一塁が「ウッズ」でしょ?三塁が「ノリ」でしょ?センターが「李」
でしょ?シーズン開幕直後だったら、考えられない話ですよ。
「守りの野球が崩れている!」と叩かれてたのがウソのようです。

今日のラジオで川相コーチが
「やっとノリと李がチームの一員になってきた」と
コメントを出してました。新加入っていうのは、やはり1年近く慣れるのに時間
がかかるんだそうで。特に中日の場合は昨日の荒木選手の「頭脳的走塁」の
ようなアグレッシブ性を「走・攻・守」で要求されますからね。
でないと、あれだけチーム打率が低迷しているなかで、こんな順位を確保なんて
到底できないですよ。

中田投手ですが。
球数が多いのはいつもの話ですが、それでも昨日は球自体は走ってたと思います。
テレビで見てても、初速と終速の差があまり感じられませんでしたから。
いくら早くても、手元で失速する球は打者に威圧感を与えません。甲子園での
仙台育英・佐藤投手の最速155kmの球でも、ビデオで見てると手元ではかなり
失速してました。実際、相手打者も「それほど早く感じなかった」と感想を述
べてましたし。

昨年、「虎キラー」として中田投手が阪神を相手に猛威を振るっていた頃に、
「中田は直球だけなら藤川級だ」と称されたことがありました。
やはり、背番号「20」は伊達じゃないです。

それと、昨日は継投も早めに決まりましたね。
高橋投手が打たれた時はヒヤヒヤしましたが、平井投手がその後を抑えてくれ
ました。アレがもし、1点リードでなくて同点、もしくはビハインドの状態なら
ば、この前のように久保田投手を引っ張らず、すぐさまFか、もしくはJに
代わられていたでしょうから。
そうなったら、確実に立場は逆転してたでしょう。
平井投手の功労だと思います。

苦しい々夏場にあって、唯でさえ福留選手が欠ける中、打線も少しづつは上向い
て・・来たのかな?中村ノリ選手の3番も固定されてきましたし、荒木選手にも
当たりが、というか「元気が」戻ってきたと思います。
英智選手も好調ですしね。
後は、あの、「思い出した頃に打つ」某センターさえ、上向いてくれれば・・。
ヒットを打った時のスイングを見ていると上手さを感じますから、慣れてさえ
くれば、クライマックスシリーズで大当たりに・・なるといいなぁ・・。

さて、また明日からのドラゴンズに期待しましょう。

posted by submarin707jp |21:51 | ドラゴンズ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年08月24日

竜・先勝、そして祝・立浪選手1000打点!

本日は実に気持ちよく、勝たせて頂きました。あんなにハラハラせずに
テレビを見ていられたのは、ホント久しぶりっす。(^O^)/
朝倉投手も安定していましたしね。
「7点差」ガ ツイタ時ダケ、一瞬イヤナ気分ガシマシタガ、杞憂デシタ。

そして、

何よりも、この勝利を花を飾ったのが、「立浪和義選手」であります!
1000打点、オメデトウございます~!!
拍手、拍手~!!!

英智選手の代打で登場、見事にタイムリーを放ってくれました!

何せ今のドラは打線が遠慮の固まり状態で、バットマンレースの最下位
から3位までを独占(規定打席達成者中において)しているわけでして。
・・誰とまでは申しませんが。

そんな中にあって、勝負強い彼の打撃は、とても×2貴重なのです。
彼の名前がコールされた時の、あのドームに響く地鳴りのような大歓声
を聞くと、1年でも長く現役を続けて欲しい、と願わずにはいられません。


さて、昨日少々「神経を遣い過ぎた」ので、今日は手短に・・。
とりあえず、

「立浪選手おめでとうございました~!!」

posted by submarin707jp |21:57 | ドラゴンズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

竜、まずは1勝。

山井投手、良かったですね。やっと努力が身を結びました。何よりです。
ずっといい投球をしていたものの、結果がついてこない中、よくぞ此処
までモチベーションを保ち続けてこられたものだと思います。

投手戦、と言えば投手戦であったと言えるでしょう。
何せ、高橋尚投手が3安打で抑え、山井投手が2安打でしたから。
しかしながら、山井投手は四球に苦しみ、高橋尚投手は一発に泣いた訳で。
ともに、投手として「コレだけは注意しないと」と言われるものに苦戦
したと云う事ですね。

中日もしかし、一発攻勢というは・・実に中日的でない、勝ち方でしたね。
(ま、勝てば何でもいいんですが)
ウッズ選手の一発はともかくとしても、英智選手の2試合連続っていうのが。
滅茶苦茶に意外でしたね。曰く「48個あるベースボールスタイルのひとつ
として今年加わったもの」だとか。
守備でもいい仕事をしていましたし、素晴しいです。
中村ノリ選手の、あの本塁打も見事でした。よくもあんなクソボールを・・。
あーゆー処で「器用さ」を発揮するものなんですね。あの人は。

忘れてはいけませんが、中日の「高橋」聡史投手も今日は気合が入り
まくってましたね。勢い余って、投げ終わってから3塁側に走りだしてまし
たから。

ともあれ、首位決戦第一ラウンドは中日が勝ち名乗りを上げることが出来
ました。

そして、何といっても今日は山井投手でしょう。彼の気迫が勝利を呼び寄せ
たのだと思います。つまり、これぞまさしく

ヤマイは気からってコト・・・で。

(彼が今期初勝利を挙げたら、コレをやりたかったんです。すいません)

お後がよろしいようで・・・。

posted by submarin707jp |21:53 | ドラゴンズ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年08月18日

落合監督・采配の”妙”

昨日の試合後に落合監督が「言いようがない、勝ててよかった。以上」
と語ったそうですね。

落合監督の不機嫌の原因、その大きなひとつは間違いなく「山本昌投手
の中継ぎ起用の失敗」でしょう。
浅尾投手がカカトを怪我して、5回で交代してしまったのは仕方ない事
ですが、その後を受けての大ベテランの登板・・。

「近々予定される先発の為の調整」か「中継ぎとしての実戦調整」なの
か、落合監督の真意は分かりません。確かなのは結果「大失敗」だった、
という事実です。
当然ながら、あくまで打たれたのは山本昌投手自身です。しかしながら
そんな状態の投手をマウンドに送った責任はベンチにあります。
相手の自滅に近い形で勝利を挙げたものの、これで負けてでもいよう
モンなら、もう袋叩きものの采配だったでしょう。

かつて阪神で星野監督が4点リードの9回2死 1・2塁で2-0(仁志選手)
になった時に突如、吉野投手を藤川投手へ交代させ、結局同点に追い
つかれるという失態を演じたことがありましたね。
何となく、アレを思い出してしまいました。

勿論、落合監督は間違いなく現球界の中では「名将」のひとりとして
名を連ねるお方です。
監督新人から3年で、優勝2回・2位1回という、昔の「ドベゴンズ」が
身に染みているファンからしてみると望外の成績を残しておいでです。

しかし、ここ最近どうも、「采配の妙」というより「妙な采配」が目
につく気がするのですが・・。気のせいでしょうか。


先日の阪神戦での中村ノリ選手の「送りバント」しかり。2・3塁に走者
を送ってみた処で、次打者がウッズ選手でしょ? 1塁が空いてるのだか
ら、マトモに勝負してもらえないの、当たり前じゃん・・。と、思って
しまうのですが。まさか前日のスクイズ失敗の「罰ゲーム」じゃない
ですよね?
「人生初のスクイズ」なんて実戦で成功する筈がない、と思いますが
ねぇ・・。

そうかと思えば、結果の出ない選手を継続して使ってみたり。
ま、身内の事ゆえ、あえて「誰」のこととは申しませんが。

李選手がセンターでしか出場しないのは「契約上の問題だからだ」と
巷間でウワサされていますが。どうなんでしょう。
契約とあれば仕方ありませんが(欧米かて)、あのセンターからの
「レインボー&スロー」な返球を見ていると、如何に福留選手が偉大
な野手であったかを再認識させられます。

それにしても、スタメンに3割打者がひとり(森野選手)かふたり(+
堂上剛選手)いるかどうかの打線でもって、よく首位をキープしている
ものだと。それは感心しますね。
少ないチャンスや敵失から、上手く勝機を導いていると思います。
(今日は負けましたが)
それこそはまさに「采配の妙」と言えるかも知れません。

前出の星野采配の折、長嶋氏が「チームはまさに生き物なのだから、
常識外が”正解”になる場合もある」と、コメントを残しました。

我々の想像し得ないところで、監督は知略を廻らしていることでしょう。
今は「妙」だと思えても実は、次へとつながる布石であった、と後から
語れると・・思いたいんですがねぇ。

posted by submarin707jp |22:45 | ドラゴンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月14日

竜、打てなかったか。

今日はまぁ、仕方ないですね。相手のボーグルソン投手を褒めるしか
ないです。打てませんでした。

そんな中にあって、今日の収穫は何と云っても山井投手でしょう。
前回の登板の時には落合監督から「山井は、あんなものでしょう」と
冷たくあしらわれていましたが、今日は負けはしたものの、完投です
から。大したものだと思います。
苦しい×2、竜の台所事情を考慮すれば、充分に「よくやった」と
評価してあげたいと思います。
これで中継ぎと岩瀬投手に休養を与えることが出来たんですから。
よしとしないと。

後は本日は広島に頑張って頂いて、首位との差を維持したいものです。
ケド、打タレテイルノガ 門倉-野口ノ 元・中日コンビ、チュウノガ
ナサケナイ・・。巨人ニ(少シダケ)申シ訳ナイ気ガ・・。
今日は頼むよ~永川投手!

それにしても、ひとつ気がかりなのは(気にしても仕方ないが)、
今日もそうでしたが、4点のリードがあるのにも関わらず、最後は
藤川投手・・・。
セーブ、つかないのに。
「J」は流石に怪我明けの影響からか、今日はお休みのようでしたが、
久保田投手と藤川投手は、ここの処連投では?
藤川投手もヒットは許しても失点しない辺り、流石だと思いますが、
少々お疲れ気味なのでは。前回はド真ん中の直球で勝負したウッズ
選手に対しても今日は敬遠気味でしたし。
もう少しボーグルソン投手を引っ張ってから、繋いでもいいような
気もしますがねぇ。ラストが藤川投手なら4点は安全圏でしょうから、
少々勿体無いリレーな気もします。

話を自軍に戻しましょう。

やはり、どうしても気がかりなのは荒木選手です。
この処、精彩を欠いてますね。今日もサッパリでしたし・・。
打撃は元々、バカスカ打つタイプでは無かったですが、それにしても
良くありません。オマケに守備でも「あれ?」というようなプレー
が散見されています。「荒木選手」本来のクオリティでは無いです。
何処か悪いんでしょうか。

今の状態であれば、森野選手を2塁で起用し、堂上剛選手を外野で
先発させた方がいいのでは。
状態云々と言うよりも、荒木選手には休養して貰ったほうが・・。

李選手も、何か散発的ですねぇ。本塁打を打って「これで波に乗る
か」と思えば、今日もゼンゼンだし。
やはり彼は2年目に賭けるしかないのか。

さぁ、気を取り直して明日から、です。

posted by submarin707jp |21:22 | ドラゴンズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月10日

ドラの「新鮮力」たち。

昨日のゲームは久し振りに「締まった」いいゲームでした。

何が良かったって「中継ぎが休めた」ってことです。このところ皆さん連投
続きでしさたからねぇ・・。当然、ブルペンでは準備してたかも知れません
が、試合に出る・出ないでは負担もゼンゼン違うでしょうし。

以前に岩瀬投手が「中継ぎは中1日くらいが丁度いい」とコメントしていま
したが、クルス投手や平井投手は、まさしく連々投でしたから。
昨日はもう、朝倉投手様々です。

さて。

そんな中にあって、最近の中日は「期待の若手」を続々と試合で使ってい
ます。
堂上剛選手、新井選手、田中捕手、吉見投手、菊池投手・・。
結果を出した選手、苦戦している選手と悲喜こもごもではありますが、
とりあえず皆様、チャンスを与えられているわけでして。

堂上剛選手は、昨日第2打席後にあっさり交代。
監督曰く「打順に負けている」んだそうで。
OBの彦野氏も「打たない勇気を持て」と新聞で助言してました。早打ち
が多いとなると、ボール先行の配球になるのは当たり前ですからね。

吉見投手は「ここぞ」という処で、何故か変化球が真ん中付近へ・・。
主力として活躍するためには、もう少し時間がかかるかも知れません。

私の友人に東邦ガスの野球部員の方がおります。
そうです。菊池投手の出身であります。なので、その友人に「菊池投手
良かったね」と水を向けたところ、

「・・あぁ?アイツ?あれはねぇ、いい時はいいんだよ。けど、制球が
 それなりにいいから、逆に”球が揃う”てっの? 狙い撃ちされると、
 弱いんだよね。何せ球に力が無いから。」

と、実に弱気なコメントが返ってきました(^ ^;)
いや、ひょっとしたら個人的に何か恨みでもあるか、もしくは嫌いなタイプ
なのかも知れませんが。
ま、確かに何かにつけて「彼の直球は140kmに満たないが・・」と
必ず注釈される投手ではあります。
140km以下の投手なんて、別に珍しくもないのですけども。

ところで。

新鮮な力を投入する、ということは、そのアオリで働き場を失う選手も
当然います。「別ドラ」に記事を書いたときに少し調べたのですが、今
現在で現役の「元・中日」選手は2軍も含め、16名も在籍しています。
凄い話ですね。如何にチーム内部の競争が激しいかが良く分かります。

シーズン終了間際や、クライマックスシリーズになれば、もはや待った
なしの状況になる筈です。その時にどれだけの選手が「必要」とされるのか。
彼ら新鮮力の面々には、こうした「中日の内部競争はレベルが高い」という
誇りと認識をもって戦って欲しい、と願っています。


うーん・・今日は1点差かぁ。
最後はどーせ、上原投手だろうしなぁ。・・。

posted by submarin707jp |21:42 | ドラゴンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月06日

竜、「3番」をどうするか。

昨日(8/5)は井上選手2番で、3番は井端選手でしたかぁ。
井端選手3番はまだ分かるとしても、井上選手に小技を求めるのは、チト酷
ではないかと。

ベンチも悩んでますね、ドラの「3番」打者。
ホント、こうなると福留選手の穴は大きいのが良く分かります。
ラ、来年ハ ズット コンナ感ジ ナノカ・・・恐ロシイ・・

4番はウッズ選手で固定(昨日は途中からノリ選手)ですし、谷繁選手は8番、
森野選手は5番で好調なので、このまま固定。
李選手はその日の都合で、あっち行ったり、こっち行ったり。
最近売り出し中の堂上剛選手は気楽に7番。
立浪選手と新井選手は「ここぞ」の代打でとっておく。
というのが最近のパターン。

色々試すのもいいですが、オーダーもあまり触り過ぎるのもどうか、と。
確かに某パリーグの監督のように「固定オーダー何するものぞ」というのも
ありかも知れませんが、落合監督はそういうタイプではないですからね。

とすれば、やはりここは「3番」を固定することを考えないと打線全体がチグ
ハグになってしまう恐れがあります。
(てか、現実そうなっているし)
と、云う訳で色々とシュミレーションしてみますと。

1 当たり前だけど、井端選手で固定

 イチバン妥当なのはこの線でしょう。 「タマに」ですが1発もありますし、
 走者を進める打撃も出来ますから。
 ただ、その場合、2番を誰が打つかが問題です。井上選手は「アレ」としても、
 藤井選手も2番としてはイマイチだしなぁ。
 堂上剛選手や新井選手といった若手も、パワーヒッターですから2番向きとは
 言えませんしね。
 守備力を買って2番・英智選手、というのもいいかも知れません。
 
2 繰上げ当選方式で、ウッズ選手

 1番荒木選手、2番井端選手で、3番にウッズ選手を持ってくる。
 過去には「ミスター2ラン」ラルフ・ブライアント選手が3番を務めた例もあり
 ますし、また、メジャーでも「3番最強」という考え方も無くはないので、案外
 とありかも。
 では、4番は?と云う話ですが、これも繰り上げて森野選手でも悪くないのでは。
 10年以上のキャリアもありますし、これだけ活躍していれば周囲も納得するの
 ではと思います。

3 意外と器用な、中村ノリ選手

 正直言って、私的には彼が今期これほど活躍するとは思ってなかったです。
 そりゃ、全盛期からすれば全然物足りないかも知れませんが、ここ数年の彼の
 「成績」と云うか「実績」を考えれば、上出来だと思います。
 (トリアエズ、試合ニ出テルダケデモ 立派デス)
 チャンスに大振りするのは「どうか」と思いますが、右打ちの技術は流石は
 ベテランだな、と言えるものがあります。なので3番としての「自覚」が出れば
 適任かも。 ただ最近は、ちょっとお疲れ気味・・・。

4 いっそ若さに賭けて、堂上剛選手

 バットに当たった時の、彼の打球の速さは只者じゃぁないです。ドラのファンに
 「これから」を予感させてくれますよね。上手く行けば「起爆剤」になれるかも。
 なのでここはひとつ、将来を見据えて3番起用。別に悪い話じゃないと思いますが、
 経験不足からヘンに硬くなったりはしないかと、それが不安と云えば不安です。
 が、しかし。
 井端選手が今夕のCBCラジオに出演していた際に「堂上剛選手には自分の代わり
 に3番を打って欲しい」とコメントしていました。決してリップサービスだけでは
 無いと感じました。 イケるかも。
 
5 あっと驚く「現役復帰」で、落合博満

 ・・・は、ナイか。(^ ^;)

あ~ぁ、それにしても2連敗、か。
この間の13点を少し、後の試合に残しておけば良かったのに、とため息が出ております。

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posted by submarin707jp |21:42 | ドラゴンズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年08月02日

新井家のために。

今日は台風で中日戦はなしですね。予定通り(?)に。

それにしても、昨日・一昨日の広島-中日戦はまさに、新井選手一家のために
演出されたかのような、試合でしたね(笑)

だって出来すぎですよ。

一昨日に弟の良太選手が、延長戦で殊勲の決勝打でしょ? 
凄い話ですよ、あんな緊迫した場面に代打で出来て決勝打!並の心臓で出来る
モンじゃぁないですよ。 ホント、大したモンです。

夜に兄の貴浩選手から
「その積極性を忘れるな」
とメールが来た、新聞に出てました。
電話で話さずにメール、というと云うのが「らしい」ですね。
きっと、嬉しかったんだと思います。でも「それ」が声で伝わると、慢心して
しまうのでは、と気を遣ったんじゃないでしょうか。と勝手に想像しています。


そして次の日。

今度はその、兄の新井貴浩選手が、サヨナラヒット!しかも前日の「1球勝ち
投手」の平井投手からの、決勝打でした。

前日のメールを送信した手前、弟の前で恥かしい真似は出来ないと思ったのでは
ないでしょうか。
それにしても鮮やかでありました。


新井選手の実家は広島市民球場から近いそうですね。であれば、ご両親も観戦に
来てらしたのでは。
その前で2夜連続の兄弟決勝打・・。
しかも、次の日は「台風の影響」で早々と試合は中止。

まさに、新井選手のご一家のために主催されたようなカードでした。
「事実は小説より奇なり」
と申しますが、こんな展開、水島新司先生でも書かないでしょうね。
(アノ方ハ元々パリーグ派ダッタカ)


蛇足ではありますが、心配なのは広島の守護神・永川投手です。
2夜連続で、新井兄弟の引き立て役に・・チョット、可哀想です。
(イヤ、他球団ノ心配ヲシテイル程、余裕ハナイノダガ・・・)

それと。
昨日の収穫は、やはりルーキー田中捕手ですね。
ポスト谷繁捕手としての可能性を充分に感じさせてくれました。喜ばしい限りです。

p.s コメント有難うございます。

「小田原のドラファン」様
そうなんですよ、問題は3番ですね。こうなると福留選手の穴が如何に大きいかが、
身に染みます。
入団当初の「あの」守備は・・まぁ(^ ^;)比較となったのがセ界を代表する遊撃手
の久慈選手でしたから、余計にそう見えたのか知れません。

「hm」様
まさに、その通りだと思います。清原選手の全盛期に、歴史に名を残す大打者が
ああも大勢いなければ、彼が「無冠」で西武を去ることは無かったでしょうね。

・・それにしても、もう世間ではストーブリーグの話題が・・早いなぁ。

posted by submarin707jp |21:55 | ドラゴンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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