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野球データの分析・解析

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野球のデータ分析をやっているブログです 2014.06.21 のんびり更新ですが よろしくお付き合いいただければと思います Delta's Weekly Reportにも分析記事を寄稿しています コメント もっと見る
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最新の記事

2018年のNPB順位予想にむけての試案‐Good Predictorにもう1票‐

はじめに  前回の分析では、これまでの順位予想を振り返り、的中率の高いGood Predictorをピックアップしました。週刊ベースボール誌において4回以上順位予想に参加した解説者のリストを以下の表1に示します。  6チーム中、半分の3チームを的中させた場合を合格とし、順位予想回数のうち30%以上でこの基準をクリアした解説者をGood Predictorとしています。あくまで私的な基準です......続きを読む»

順位予想の上手い解説者を探してみよう‐Good Predictorは誰だ?‐

はじめに  前回の分析では、今年の開幕前に、野球解説者の順位予想を集計することで求めた2017年の順位予想の答え合わせをしてみましたが、結果としてはもう1つの的中率でした。しかし、この結果も想定内といったところで、ここから来年に向けてどうやって的中率を上げていくかが大切かと思います。  改善案の1つとして、これまでの順位予想の結果から、予想の上手い解説者の評価を重くするという案を考えています。......続きを読む»

順位予想の答え合わせをしよう

はじめに  ここ数年、主に告知用としての利用となっていたのですが、2018年の1月にこのブログサービスが終了とのことですので、最後の企画として、今年の開幕前にDELTAで自分がやった順位予想の答え合わせを何回かに渡って書いてみたいと思います。  シーズン開幕前の順位予想は毎年恒例ですが、その最終的にどれくらい正確だったのかはほとんど議論されることはありません。そもそも順位予想とは正確性を競う......続きを読む»

装いも新たに『デルタ・ベースボール・リポート1』が出ました

はじめに  ほったらかしもいいところのこのブログですが、久々に更新です。例によって、参加した本の紹介をさせてください。 昨年までセイバーメトリクス・リポートというタイトルで1~5巻まで続いてきましたが、今回より、 プロ野球を統計学と客観分析で考える デルタ・ベースボール・リポート1 と名前を改め9月27日の発売となりました。名前こそ変わりましたが、内容は一貫してセイバーメトリクス......続きを読む»

セイバーメトリクス・リポート5が出ました

はじめに  気がつけば1年以上このブログをほったらかしにしていました。筆不精をお詫びするとともに、先日発売された「プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート5」の紹介をしたいと思います。 今回書いたもの  今回書いたのは以下の2記事です。  ・捕手の違いは投手成績に影響するのか?  ・捕手の要求と投手の投球  例年通りこの内容を紹介しつつ、質問などありましたら、こ......続きを読む»

セイバーメトリクス・リポート4が出ました

はじめに  今日は2015年のプロ野球の開幕日ですが、同時にセイバーメトリクス・リポート4の発売日でもあります。今年も参加しましたので、昨日の予告通り紹介記事を書かせてもらいます。  今回の目的はざっと内容紹介をすることと、コメント欄を借りて質問などありましたら受け付けたいと思います。そんなに質問が殺到するようなことは無いのですが、窓口を用意しておくことが大切かと思います。 記事を2本書......続きを読む»

高校野球における送りバントと試合の勝敗の関係

はじめに  気が付けば1年近くもほったらかしになっていました。時間が経つのは早いですね……。これじゃいかんと一念発起して、前々から温めていた高校野球の送りバントの分析をしたいと思います。  高校野球の送りバントについては、既に以下で分析しています。 送るべきか,打つべきか? ― 送りバントのデータ分析 @甲子園(高校野球) 前編 ― 送るべきか,打つべきか? ― 送りバントのデータ分析 @甲子園......続きを読む»

セイバーメトリクス・リポート3が出たよ

はじめに  今回は,先日発売された「セイバーメトリクス・リポート3 」の告知になります。既に,「セイバーメトリクスの本がでるよ(3年連続 3回目)」で案内はしていましたが,今回は前回紹介できなかった自分の担当記事の紹介と,自分の担当した記事についての質問をここのコメント欄を使って受け付けたいと思います。  「本」というメディアは書き上げたら一方通行になってしまいがちなのですが,そこをなん......続きを読む»

高校野球における「三振・四死球・失策」

はじめに  前回の分析では2001年から2014年の春の選抜高校野球大会までの試合結果を整理してみました。今回はタイトルにもあるように,三振・四死球・失策(エラー)についてデータを整理していこうと思います。 分析データ  分析に使用したデータは,2001年から2010年までは「高校野球(asahi.com)」のデータを,2011年以降は「スポニチ Sponichi Annex」......続きを読む»

高校野球における「得点」

はじめに  先日コメントで,高校野球における送りバントに関する提案をいただきました。ずいぶん久しぶりですが,いただいた提案を参考に分析してみようと思ったのですが,持っているデータが2010年までだったので,新たにこの春の選抜のデータまで加えてみました。  データも増やしてさて分析だと思ったのですが,せっかくデータを増やしたので,分析の前に高校野球の基本的なデータを確認したくなりました。申......続きを読む»

セイバーメトリクスの本がでるよ(3年連続 3回目)

はじめに  先日よりちょいちょい告知をさせてもらってきましたが,今年もセイバーメトリクス・リポートの出る季節になりました。最寄りのジュンク堂の棚にずっとセイバーメトリクス・リポート2が突き刺さったままの様子を見るたびに,「次はあるのか……」と不安になっていましたが今年も無事発刊となりました。一応毎年発売前にはお知らせしているので,このブログを読んで買ってくれた人がいることを祈りつつ,まずは御礼......続きを読む»

プロ野球のチームカラーについて

はじめに  ここのところ,資料をアップするような内容が続いているのでその流れにのって,今回は割とどうでもいい資料をアップしておこうと思います。  タイトルにもあるように今回のテーマはチームカラーなのですが,チームのキャラクターという意味ではなく,本当に「色」という意味です。  例として以下の図1-1に2013年のセリーグにおける各チームの得点数のグラフを示します。  ......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2009~2013 パ・リーグ編-

はじめに  前回はセリーグの2013年までのリリーフ投手の登板状況を整理したので,今回はパ・リーグのデータを整理しておきます。  今回もこのデータを使ってどうのこうのと分析するつもりはないのですが,資料をまとめて一覧できるようにしておきたいと思います。 分析データ  分析対象は,2009年から2013年においてパ・リーグ6チームで年間10試合以上のリリーフ(救援)登板の記......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2009~2013 セ・リーグ編-

はじめに  昨年,リリーフ投手の登板状況を整理しておくということで2006年から2012年までの各チームのリリーフ投手の登板状況を整理しました。 リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2006~2012 セ・リーグ編- リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2006~2012 パ・リーグ編-  こんな感じで一覧を作っておくと,各チームのリリーフ投手陣の登板状況から,チーム......続きを読む»

【毎年恒例】中日ドラゴンズの観客動員数

はじめに  2013年のストーブリーグは,ポスティングにFA移籍に外国人選手の契約と例年にない盛り上がりを見せていますが,口火を切ったのは中日の落合氏の復帰と厳冬更改でした。  落合氏の著書「采配」を読んだのですが,2011年の解任の時点で,今後中日との付き合いはプロとして受け付ける的なことが書いてありましたので,復帰したこと納得なのですが,この復帰が示すのは2012年からの路線変更の失......続きを読む»

セイバーメトリクス・マガジン2が出るよ

はじめに  今回はタイトルにもありますが、本の紹介です。 11月7日に「セイバーメトリクス・マガジン2」が発売されます。今回も参加させてもらいました。  内容については、例のごとくNPBのデータを扱ったセイバーメトリクスのコラムが中心です。特集は「NPB2013シーズンの守備評価」で、その他コラムという構成です。 詳しい内容は以下のサイトからどうぞ SABERMETRI......続きを読む»

クライマックスシリーズと3位の立ち位置

はじめに  早いもので,2013年のシーズンももう終わりが近づいていますね。ちょこちょこと分析していたのですが,あまり面白いものができなかったので随分と間が空いてしまいましたが,久しぶりに更新します。  この時期になるとたまに目にするニュースに,3位チームの成績がいまひとつなことに対して,そんな成績でクライマックスシリーズに出場するのにふさわしいのか?というものがあります。特に3位チーム......続きを読む»

MLBでの酷使を考える -ペドロ・フェリシアーノ選手の場合 その2-

はじめに  少々間が空いてしまいましたが,今回は前々回の分析の続きとしてペドロ・フェリシアーノ選手のデータを見ていきたいと思います。  前回見たデータは,奪三振・与四球・被本塁打の生起頻度を見たわけですが,今回は内野フライとライナーの生起頻度を見たいと思います。  この2つのデータに注目した理由ですが,内野フライは,この記事にもあるように第4の“守備力の影響を受けない指標”として扱......続きを読む»

NPB,統一球変えてたってよ

はじめに  「統一球の変更」がプロ野球の枠を超えたニュースになってしまいました。こうした隠蔽の流れを見ていると「日本的だなぁ」と思わされますが,こうした隠蔽を嫌うのもまた日本人ですね(隠蔽が好きな外国人がいるとも思えませんが……)。  ニュースバリューが示すように,この出来事は,悪い意味で日本人の琴線に触れてしまいました。この先の処理を誤ると,プロ野球人気に大きなダメージを残してしまうの......続きを読む»

MLBでの酷使を考える -ペドロ・フェリシアーノ選手の場合 その1-

はじめに  今回のテーマは,MLBにおけるリリーフ投手の故障事例を見てみようということで,白羽の矢が立ったのが,ニューヨークメッツ所属のペドロ・フェリシアーノ選手です。2005年にはソフトバンクに所属していた経験もあり,覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。  この選手をピックアップした理由は,前回の分析でデータを整理した際,2008年から2010年にかけて3年連続80試合超の......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2002~2012 MLB編2-

はじめに  久しぶりにデータ分析に戻りたいと思います。今回はMLBのデータより,リリーフ投手が年間どれくらいの試合に登板しているのか,そしてそのペースがどれくらいの期間継続しているのかを見ていきたいと思います。  日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグでは試合数が異なるので,そのまま参考になるとは思えませんが,全試合に対して何試合登板したのかという程度については,日本でも参考にできると......続きを読む»

セイバーメトリクス・リポート2が出たよ

はじめに  今日はエイプリルフールですが,これから書くのは嘘ではないのでご安心を。  さて,以前にも紹介させてもらいましたが,3月25日に「プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート2」が発売になりました。  個人的にはセイバーメトリクス・リポート1の時代から書店で見かけたことが無く,どこで売ってるのだろうとは思っているのですが,運よく見つけられた方は,ラッキー......続きを読む»

WBCと日本人とスモールベースボール

はじめに  今回はデータ分析からは少しはなれて,心構えの話を書いてみようと思います。タイトルにもあるように,WBCとスモールベースボールの話です。前回の記事でも少し触れましたが,少し遅めのWBCの感想文だと思ってください。  あくまで心構えの話なので,具体的にどうすべきであるかという話は別にして大雑把に話を展開しますので,そのつもりで読んでもらえればと思います。  今回この話を書こ......続きを読む»

セイバーメトリクスの本がでるよ(2年連続 2回目)

はじめに  話はタイトルからはそれますが、WBCの日本代表は負けてしまいましたね。残念ですが、一発勝負だとこういう試合もあると思います。悔しいけど仕方ない。これが野球の怖いところでもあり、面白いところでもあると思います。ミスもあったようですが、今日この試合でのまずかった点を突き詰めるよりは、今後のことを考えれば、代表チームの環境を整理することや、NPB全体の国際競争力を高めていくほうが重要だと......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2002~2012 MLB編-

はじめに  WBCもいよいよクライマックスですが,皆様いかがお過ごしでしょうか。後は2つ勝ってくれる事を祈るだけですので,ここでは普通にデータを報告していこうと思います。  さて,これまでリリーフ投手の登板状況をセ・リーグとパ・リーグで見てきたので,次はMLBのデータも見てみようと思います。  MLBの場合,日本のプロ野球とは異なり試合数が多いので,MLBにおけるリリーフ投手の登板......続きを読む»

WBC開幕目前

はじめに  いよいよWBCの開幕が目前に迫ってまいりました。このブログはデータ分析を目的としているため,WBCのような短期決戦を分析するのは難しいし,選手選考についても既に喧々諤々の議論がなされているので,あえて参加することも無いかなと思っていました。  とはいっても,日本代表を応援したい気持ちは人並みにはあるつもりです。  そこで紹介したいのがこの「エンブリー」  ではなく......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2006~2012 パ・リーグ編-

はじめに  前回の記事でセ・リーグのリリーフ投手の登板状況を整理したので,今回はパ・リーグのデータを整理しておきたいと思います。贔屓のチームの状況の確認等,いろいろと役立ててもらえばと思います。 分析データ  分析対象は,2006年から2012年においてセ・リーグ6チームで年間10試合以上のリリーフ(救援)登板の記録が2年以上ある投手としました。データは「プロ野球ヌルデータ置き......続きを読む»

リリーフ投手の登板状況を整理しておく -2006~2012 セ・リーグ編-

はじめに  先発投手は100球を目処に交代の目安としていますが,これは故障の予防という観点からも必要な措置だと思います。一方,リリーフ投手の場合,起用のタイミングや登板間隔の個人差が大きいので,こうした目安を設定するのが難しくなっています。  しかし,目安が無いからといって故障離脱のリスクが無いわけではなく,毎年どこかのチームのリリーフ投手が故障をしています。主力級のリリーフ投手が離脱す......続きを読む»

予告先発に観客増員効果はあったのか?

はじめに  どうもお久しぶりです。  さて,今回はタイトルにもあるように,2012年にセリーグに導入された予告先発に観客増員効果はあったのかを検証してみたいと思います。  導入すべきかどうか賛否両論出ていましたが,なんだかあっという間に決まってしまってそのままといった感じでしたが,確か導入の目的は観客増員を見込んでというものだったと思います。  「で,効果あったの?」 ......続きを読む»

中日ドラゴンズの観客動員数について -2011年と2012年の比較-

はじめに  前々回の分析で中日ドラゴンズの観客動員数を分析したわけですが,今回はそれを」もう少し詳しく分析してみようと思います。 使用データ  分析に使用したデータは2011年と2012年の中日ドラゴンズがナゴヤドームで開催した試合の観客動員数です。データは,「プロ野球ヌルデータ置き場」様のデータを参照しています。  ナゴヤドーム以外の準本拠地での開催試合もありますが,サ......続きを読む»

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