2008年10月26日

ルーニーとエバトニアン

■エバートン 1-1 ユナイテッド

絶好調ルーニーが誕生日に古巣でキャリア100ゴールを決める。
当然サポーターもメディアも、そして本人もその気だったわけですが、残念な結果に。

チームの引き分けはともかく、ルーニーとエバトニアンに関してはいつもの事なので、
こっちのパターンも心配はしてたんですけどね。

確かにルーニーを残してテベスをいれていれば、勝てた可能性もありますけど、
あの感じからすると退場してた可能性の方が高いですもんね。
エバトニアンの激しいブーイングに対して、ルーニーはユナイテッドのエンブレムにキス。
どっちもどっちですが、ルーニーには処罰が下るかもしれないそうです。
ルーニーとエバトニアン、これから先もずっと続くんでしょうね。
ちなみに、ユナイテッドがタイトルを獲得すると、いまだにエバトンにお金が行くんですって。
ルーニー使用料みたいな感じで。

ファーギーとしては一気に波に乗りたいということでしょう。
CL後にも関わらずベストメンバーでした。
ケガあけのリオが久しぶりにミスを連発しましたが、前半はゲームを支配。
ギグスのスルーにフレッチが飛び出して先制。
後半、積極的にプレスをかけだしたエバトンに押し込まれ、同点。
その後、昨季のロナウドなら決めてたのにというチャンスはあったんですが、
ことごとく決められずドロー。
チェルシーが圧倒的な強さを見せるなか、痛い引き分けです。

ベルバトフはだいぶなじんできたようですが、まだまだ1人でゲームを決めるというところまではいかず。
ファーギーの意図もわかるんですが、心情的にはテベスを応援してしまいます。
テベス・ベルバトフを試してみるのはまだ大分先なんでしょうか。
中盤はフレッチ・ギグスはよかったので、やっぱりロナウドの復調待ちということでしょうか。

キャリックがそろそろ戻ってくるそうで、フレッチャー・キャリック、楽しみです。


■その他の試合

ローヴァーズ 1-1 ボロ
サンダランド 2-1 ニューカッスル
ウェストブロム 0-3 ハルシティ

ということで、ハルシティが未だに3位をキープ。
キーンさんは混迷のニューカッスルを叩いて9位。

今日はチェルシーvsリバプール。
SBということで、チェルシー有利ですが、今季のリバプールならもしかすると...。
ついにファンデラモス解任のスパーズ。
未だ勝ちなしの勝ち点2という悪夢から、いつになったら抜け出せるんでしょうか。

posted by strawberryfields |14:24 | マッチリポート(プレミア) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

ルーニーの相方は?

■ユナイテッド 3-0 セルティック

ホームで快勝。
勝ち点を7に伸ばし、GL突破に一歩前進です。
ただ現在のCLにおいてビッククラブのGL突破はほぼ規定事項。
もちろん油断は禁物ですが、この時期大事なのは勝ち点ではありません。
そのあたりのファーギーの考え方が、最近のスタメンに出ていると思います。

この時期に大切なのは「長い目で見てチームのかたちをどうするのか?」ということ。
攻撃の核はだれなのか?
誰が戦力として計算できるのか?
そういったことを考慮して
「多少台所が苦しくても休ませる」
「結果が出なくても使い続ける」という判断をしなければいけません。

今季のFWの核がルーニーであることはハッキリしています。
ならば補完性の高いのは誰か?
途中交代で、あるいは他のポジションで使いやすいのは誰か?
そう考えていけば、ルーニー・ディミが機能してくれた方が長いシーズンを戦いやすくなります。

もちろんある程度決まったメンバーでゲームを続けていくことで
ディミを早くチームにフィットさせるという狙いもあるでしょう。

今回のルーニー・ディミ・ロナウド・テベスの扱い、ファーギーの思いが伝わる采配です。
最近口にする「クラブ史上最強のチーム」。
本気なんじゃないでしょうか。
しばらくはテベスは器用貧乏というような扱いになってしまいそうですが、
そのあたりのケアも考えてあげて欲しいところです。

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posted by strawberryfields |18:23 | マッチリポート(CL) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月21日

今季こそ、King Rooney

■ユナイテッド 4-0 ウェストブロム

International Match Weak開け、プレミア欠乏症のファンたちに、
ユナイテッドはホームでの完勝をプレゼント。

MoMはもちろんルーニー。
リーグでは3戦連続、代表戦も合わせれば6試合で8得点の絶好調。
波のあるルーニーですが、今季はこのままいってもらいたいところです。

あとはやはりフレッチ。
現在の軸は間違いなくフレッチ。
前半はギグスがかなり前目で攻撃に専念。
もちろんフレッチがバランスを取っていたからこそ。

ベルバトフもロナウドも本調子ではないようで。
ゴール後の表情が、「こんなもんじゃ喜べないよ。」と言っているようで、
歯がゆくもあり、頼もしくもありました。

南米遠征組のテベス、アンデルソンはお休み。
アジア遠征のパクは出場。
いつもどおりチームの勝利に貢献。
ここらへんからホームでのセルティック戦は
どうやらアンデルソン、テベス、ブラウンあたりがスタメン候補なようです。

4-4-2ならFWはルーニー、テベス、SMFはロナウド、ナニ。真ん中はフレッチ、アンデルソンでしょうか。

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posted by strawberryfields |10:42 | マッチリポート(プレミア) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月09日

Giantkillingならず

■ブラックバーン 0-2 ユナイテッド

難敵を相手に適地で2-0。
ブラウンのゴールに抗議がついたものの、完勝と言えるんじゃないでしょうか。

怪我が心配されたルーニーは先発。
2点目はロナウド→ルーニー。
やっぱりこの2人。

最近リバプール、ビジャレアル、オールボー戦あたりを見直したんですが、
やはりロナウドの縦への推進力は別格。
悔しいけれど、彼がいないと厳しいです。

彼がいないと圧倒的に支配していても「で、誰が起点になるの?」って感じになってしまいます。

ナニにも縦に行こうという気持ちも見られるんですが、どうしても持ちすぎ。
なんだろう?
得点にこだわりすぎな気がします。
そして致命的なのがエブラとの相性。
これを改善しないことにはパクを越えられません。

そういう意味でも序盤MVPなのがフレッチ。
バランスをとりつつ、縦への意識もいいです。

現状、中盤はアンデルソン、フレッチャーがベスト。
レギュラー奪取なるか?
早くキャリック、フレッチャーのコンビを見てみたいです。

ついに代表でもキャプテンだそうで、ついに化けるか?

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posted by strawberryfields |14:14 | マンチェスターユナイテッド | コメント(0) | トラックバック(0)
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