2008年04月29日
ちゃんと書いたことがなかったので、少しだけ書きます。
コメント・トラックバックは大歓迎です。(ご自由にどうぞ)
批判ももちろん歓迎します。
意見の違いは当然ですし、
僕はユナイテッド以外のチームについては無知だと思います。
なので「あのシステムはこういう意図なんだ。」みたいな指摘は大歓迎です。
ただし、コメントは口調にだけご注意下さい。
どんなに内容が正しい意見でも「けんか腰である」と判断した場合は
僕の独断で削除させて頂きます。
posted by strawberryfields |18:16 |
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2008年04月28日
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準決勝 1stレグ
バルセロナ vs マンチェスターユナイテッド
バルセロナ 0-0 ユナイテッド
カンプ・ノウ
4月23日
バルセロナ 0
マンチェスター・ユナイテッド 0
GK ファン・デル・サール
DF ハーグリーヴス
ブラウン
ファーディナンド
エヴラ
MF スコールズ
キャリック
ルーニー(76分 ナニ)
パク
FW テベス
ロナウド(85分 ギグス)
出場しなかった控え選手 クシュチャク、シルヴェストル、ピケ、オシェイ、アンデルソン
個人的MoMはリオ。
あいかわらずの堅守で、プレーの質そのものはもはや世界最高レベルだろう。
後はよりいっそうのメンタルの充実が課題。
0-0はファーギーの想定内、しかし予断を許さない微妙なスコア。
posted by strawberryfields |17:49 |
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2008年04月28日
■チェルシー 2-1 ユナイテッド
あまりのショックからまだ立ち直れていません。
O.K.、チェルシーは強いです。
わかってはいたことです。
でも、「チェルシーは強い、だけどそれで?」っていう感じだったはずなんですよ。
モウリーニョ時代に感じた怖さ、それはチームとしての結束力とかモチベーションの高さだと思うんですけど、
それはないなって。
でもやっぱり強いものは強かったです。
それと、ランプスのお母さんが亡くなったのも、逆に作用しましたね。
「誰よりもチームの為に戦ってきた男がいない試合で優勝を逃してたまるか!」って気持ち。
いや、このショックの大きさはそういうことじゃないんですよ。
負けた原因がチェルシーの強さじゃないからこそショックなんです。
この試合を一言で言えば
「サー・アレックスが賭に負けた。」ってことでしょう。
いくらなんでもあのスタメンは疑問です。
ヴィダの怪我がなければテベスも替えられたわけなんですけど、誤算でしたね。
なんにしても、CLまでは立ち直れそうにありません。
posted by strawberryfields |00:31 |
マンチェスターユナイテッド |
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2008年04月24日
あいかわらず忙しいので、とりあえず少しだけ感想を。
マッチリポートは後ほど。
■バルセロナ 0-0 ユナイテッド
ユナイテッドは予想外の4-4-2。
ロナウドがトップ、ルーニーがサイドは守備重視、放り込み戦術のお約束です。
ただし実質はスコールズ、キャリックが底で守備に終始。
テベスもかなり下がり目だったので、ロン1TOPの4-2-3-1という形。
いかにロナウドといえど、あれ程深い位置からのカウンターで得点できるとは思えず、
ファーギーの狙いは「守備重視、できればセットプレーから1点」だったと思われます。
そういう意味で開始早々のPKは悔やまれますが、0-0は想定範囲内というところでしょうか?
インサイドでコースを狙ったPKといい、中途半端なFKといい、ロナウドは少しナーバスでした。
思い通りにプレーできない→ファウルをもらいに行く→ファウルを取ってもらえない→さらにナーバスに
という、ラテン系ドリブラーの負のスパイラルにはまってました。
とはいえ、チーム全体があれだけ引いていれば仕方ないか。
ポゼッションは前後半を通じて35-65。
よく守ったというべきでしょう。
ただ、ヒヤヒヤするようなシーンは特になし。
メッシ以外には全く怖さを感じず、バルサお得意のPA内でのワンツーもうまくない感じでしたね。
「後半メッシ、ボヤンが並んだときが頑張りどころ」と思っていたんですが、
ボヤンは怪我あけのメッシと交代。
恐らくは0-0でもO.K.、2ndLeg勝負というライカールトの判断なんですが、
この是非は結果次第というところでしょうか?
メッシ交代以降は両チームともに惜しいシーンすらなし。
0-0、勝負はO.T.へ持ち越しです。
■ちなみに
普段プレミアを見ていないバルササポの方は、恐らく気づきもしなかったと思いますが、
ギグスがこっそり出場記録を伸ばしました。
ほんとのところはわかりませんが、それでいいのか?ファーギー。
戦術的な意味も多少はあったと思いたいです。
posted by strawberryfields |11:43 |
マンチェスターユナイテッド |
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2008年04月21日
プレミアリーグ 第32週(第35節)
ブラックバーン vs マンチェスター・ユナイテッド
ブラックバーン 1-1 ユナイテッド
バークレイズ・プレミアリーグ
イーウッド・パーク
4月19日
ブラックバーン 1
サンタ・クルース(21分)
マンチェスター・ユナイテッド 1
テベス(88分)
GK クシュチャク
DF ブラウン(81分 オシェイ)
ヴィディッチ
ファーディナンド
エヴラ
MF ロナウド
キャリック
スコールズ
ギグス(46分 ナニ)
FW テベス
ルーニー(90分 パク)
出場しなかった控え選手:フォスター、ピケ
個人的MoMは最も頼りになる男テベス。
今シーズン何度この人に助けられただろう?
驚異的な決定力を発揮しているロナウド、天才的なチャンスメイクを続けるルーニー。
この2人がユナイテッドの核であることには変わりない。
しかしテベスを見ているとストライカーとはこういうものだ、と思ってしまう。
どんなときでも執拗にゴールを狙い続け、自分が試合を決めるというメンタリティ。
叩き込むヘッドやニアに蹴り込むシュート。
ルーニーのゴールはため息が出るほど美しいが、テベスのゴールは思わず立ち上がるほど熱狂的だ。
この試合前、ファーギーは優勝ラインを残り2勝と設定した。
つまり連勝、SBにてチェルシーの目の前での優勝決定、というシナリオ。
ロブ・スタイルズの稚拙なゲームコントロールと、ヒューズの見事な戦略と、
そして何よりもフリーデルのビックセーブによって、そのシナリオは危うく崩れるところだった。
しかし、テベスの活躍でなんとか引き分けに持ち込み、勝ち点差3を死守。
得失点差が18あるため、次のSBで勝てば実質優勝が確定する。
ユナイテッドには優勝する義務がある。
今季、優勝に相応しい戦いをしてきたのはユナイテッドとアーセナルの2チームのみだ。
チェルシーに逆転優勝を許すことは、
アタッキングフットボールを志向する全てのフットボールファンに対する裏切りだ。
次節、SBにて迎える今シーズン最後にして最大の山場。
勝って、ユナイテッドが最も優勝に相応しいチームであることを証明して欲しい。
(もちろん、引き分けでも優勝へのカウントダウンが大きく進むことは間違いないのだが。)
posted by strawberryfields |20:24 |
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2008年04月15日
プレミアリーグ 第31週(第34節)
マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル
ユナイテッド 2-1 アーセナル
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
4月13日
マンチェスター・ユナイテッド 2
ロナウド(54分(PK))、ハーグリーヴス(72分)
アーセナル 1
アデバヨール(48分)
GK ファン・デル・サール
DF ブラウン
ピケ
ファーディナンド
エヴラ
MF ロナウド
キャリック
ハーグリーヴス(89分 ギグス)
スコールズ(55分 アンデルソン)
パク(55分 テベス)
FW ルーニー
出場しなかった控え選手:クシュチャク、オシェイ
個人的MoMはローマ戦に引き続きハーグリーヴス。
決勝点のFKは素晴らしいキック。
まあ、ユナイテッドサポーターは誰一人だまされなかったと思いますけど。
あいかわらずロナウドは大根役者です。
そしてやはりテベス。
今シーズン歴史的な活躍を見せているロンを抑えて、僕の中ではベストプレーヤーになりそうです。
昨年の終盤(ハマーズにての)もそうでしたが、ひたむきなプレーは感動すら誘います。
やはり4-4-2が見たい!
FW2人でダブルを狙うという台所事情も、理解はしているんですが。
順位表の方はこれでいったん6差。
2位チェルシーにプレッシャーをかけます。
久しぶりに休養をたっぷり取れる次節アウェイのローヴァーズ戦、油断せずにいって欲しいです。
さて、これで今シーズン無冠がほぼ確定したガナ。
ベンゲルもそれを認め、近いうちに総評的なコメントを出す予定らしいです。
敵ながら間違いなく今シーズンの欧州ベストチームだったミラン戦までのガナ。
プロ、アマを問わず多くの人が語っていて目新しい事は書けないかも知れませんが、
やはりプレミアベースでブログを書いている以上折りを見て、触れたいと思っています。
posted by strawberryfields |01:14 |
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2008年04月11日
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準々決勝 2ndレグ
マンチェスターユナイテッド vs ASローマ
ユナイテッド 1-0 ローマ
オールド・トラッフォード
4月9日
マンチェスターユナイテッド 1
テベス(70分)
ASローマ 0
GK ファン・デル・サール
DF ブラウン
ファーディナンド
ピケ
シルヴェストル
MF ハーグリーヴス
キャリック(74分 オシェイ)
アンデルソン(81分 ネヴィル)
ギグス(74分 ルーニー)
パク
FW テベス
出場しなかった控え選手 クシュチャク、スコールズ、ロナウド、ウェルベック
個人的MoMはついにハーグリーヴス。
CL定番の3CMFでハーグリーヴスとなれば、当然アンカーかと思ったんですが、
このゲームではまさにユナイテッドの「中盤」と呼ぶにふさわしいプレー。
ブラウンが守備を重視する分、少し右ワイドに開いて、度々攻撃の起点になります。
そこから、前方のパク、テベスに預けてからの
タイミングのいい飛び出しは今までにはなかったプレー。
何度かあった決定的チャンスをものにできなかったのはやはり基本は守備の人。
これからの課題でしょうか。
しかし、ユナイテッドのチャンスはほぼ全てハーグリーヴスが絡んでいた
と言えるほどの好プレーの数々。
ヴィラ戦以降格段に精度の上がったクロスで決勝点をアシスト。
今回はセンターからサイドに流れて、という形でしたが、
右サイド・ハーグリーヴスというオプションを得たのは大きいです。
パクとテベスはこの日も豊富な運度量で攻守に貢献しました。
テベスは少し持ちすぎか?と思われる時間もありましたが、
ルーニー、ロンがいない中「俺が決める」という強い意志の現れだったのだと思います。
こういうのは結果次第で評価が分かれてしまうところですが、
決勝点を決めることであの姿勢で間違いなかったのだと納得させられてしまいました。
しかし、です。
後半81分にそんな全てが吹き飛びます。
ついに、待ちに待ったキャプテン・ネヴィルの復帰。
もうその瞬間から、ローマとか、CLとかどうでもよくなってしまいました。
この試合の意味は誰がなんと言おうと「キャプテンが復帰を果たした」という一点につきます。
Gary Neville is a red,
is a red,
is a red,
Gary Neville is a red...
posted by strawberryfields |19:09 |
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2008年04月07日
プレミアリーグ 第30週(第33節)
ミドルスブラ vs マンチェスター・ユナイテッド
ボロ 2-2 ユナイテッド
バークレイズ・プレミアリーグ
リヴァーサイド・スタジアム
4月6日
ミドルスブラ 2
アウヴェス(35、55分)
マンチェスターユナイテッド 2
ロナウド(10分)、ルーニー(74分)
GK ファン・デル・サール
DF オシェイ(67分 ハーグリーヴス)
ブラウン
ファーディナンド(70分 ピケ)
エヴラ
MF ロナウド
スコールズ
キャリック
ギグス
FW テベス(65分 パク)
ルーニー
出場しなかった控え選手:クシュチャク、アンデルソン
個人的MoMは該当者無し。
ルーニー、ロナウドは好調を維持、得点も決めました。
ただ、あのレベルで2人にMoMを与えると、
全試合「MoMロナウド」になってしまいそうなのでやめました。
最も近かったのはパク。
途中出場ながら持ち前の運動量で攻撃にもよく絡み、チャンスを演出。
そのうちの1つは得点にも結びつきました。
確かにPointsを取れなかったことは痛いですが、得失点差を考えれば実質4差。
気持ちを切り替えて、1つ1つ戦って欲しいです。
それよりも痛いのはリオ。
特別接触は見られなかったので、いつもの付け根でしょうか?
となると、去年の悪夢がよみがえりますね。
ブラウン、オシェイ、ピケのがんばりに期待したいところです。
posted by strawberryfields |21:13 |
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