2008年03月31日
プレミアリーグ 第29週(第32節)
マンチェスターユナイテッド vs アストン・ヴィラ
ユナイテッド 4-0 ヴィラ
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
3月29日
マンチェスターユナイテッド 4
ロナウド(17分)、テベス(33分)、ルーニー(53,70分)
アストン・ヴィラ 0
GK クシュチャク
DF ブラウン
ファーディナンド(61分 ハーグリーヴス)
ヴィディッチ
エヴラ(61分 オシェイ)
MF ロナウド
キャリック(61分 アンデルソン)
スコールズ
ギグス
FW ルーニー
テベス
出場しなかった控え選手 フォスター、パク
個人的MoMは先制点+3アシストと全4得点に絡んだロナウド!
先のリバプール戦マッチリポートで書いたとおり、
ロンの決定力はもはや異次元。
速い、巧い、というところとは別の何かを感じずにはいられません。
そしてルーニー!
この日も好調をキープ、チャンスメイクを繰り返します。
そしてついに、自らもゴール!
サポーターが何よりも待ち望んでいたものでした。
完璧な内容でがっちりと首位をキープして、CLに突入です。
posted by strawberryfields |23:01 |
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2008年03月27日
■ベッカムが100試合出場
「敵地でフランスと対戦したイングランドは元主将のMFベッカムが先発して
後半途中で交代するまでプレーし、
同代表では史上5人目となる100試合出場を果たした。
試合はフランスが1−0で勝った。」(共同通信社)
この試合は見れてないので、書かないでおこうかとも思ったんですが、元ユナイテッドのアイドルの記念すべき試合ですので少しだけ。
ベックス、本当におめでとう。
ちなみにサー・ボビーの記録は106試合らしいです。
ただ、この件に関してヴェンゲルが「ウチのベッカム」的な発言をしてるのが気になりました。
ちなみにこの試合ではリオがキャプテン。
今はいろんな人を試しているらしく、テリーかジェラードに落ち着くだろうというのが、大方の予想。
イングランド代表でスタメンが確定の人というと、もう一人いるんですけどね。
ものすごくキャプテンやりたそうな人が。
まあ、あるとしても次の次のWCくらいですかね。
2014年イングランド立候補してましたよね?
ウェンブリーでキャプテンマーク巻いたルーニーとロンが戦うなんてことになったら、すばらしいですね。
posted by strawberryfields |13:47 |
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2008年03月24日
プレミアリーグ 第28週(第31節)
マンチェスターユナイテッド vs リバプール
ユナイテッド 3-0 リバプール
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
3月23日
マンチェスターユナイテッド 3
ブラウン(34分)、ロナウド(79分)、ナニ(81分)
リバプールFC 0
GK ファン・デル・サール
DF ブラウン
ファーディナンド
ヴィディッチ
エヴラ
MF ロナウド
キャリック
スコールズ
アンデルソン(73分 テベス)
ギグス(73分 ナニ)
FW ルーニー
出場しなかった控え選手 クシュチャク、オシェイ、ハーグリーヴス
個人的MoMはこれが恐らく最後になりそうなのでブラウン。
先に結果が全て、と書きましたから決勝点を決めたブラウンは殊勲。
しかし、動きが最もよかったのはルーニー。
2アシストを含め多くのチャンスを演出しました。
本来ならMoMのデキですが、決定的なチャンスをレイナのファインセーブに何度か阻まれ、この日も得点ならず。
ルーニーにはどうしても多くを求めてしまうのでMoMからは外しました。
ロナウドは特筆するほどのデキではなかったのですが、今の決定力はもはや異次元の存在です。
結局ゲームはそれらとは別の部分で決まってしまいましたが、
何はともあれ対リバプール、シーズンダブルです!
posted by strawberryfields |21:31 |
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2008年03月21日
■チェルシーvsスパーズ見ました。
おもしろいゲームでした。
しかし、疑問です。
解説の粕谷がなぜつっこまなかったのか。
いや、疑問はそこじゃなくてグラントの謎采配です。
70分のカルー→アレックス
5バックって、どうなの?
ここは点差開きにいかなくちゃダメなんじゃないでしょうか。
82分のジョーコール→バラック
これが一番謎。バラックって守備うまいの?
もしも守備固めたいんならこの日のデキからいってドログバでしょ。
ジョーは最後まで必要だと、素人目には思えました。
90分、P・フェレイラ→シェフチェンコ
全く意味無し。
ジーコさんの大黒を思い出しました。
いつもモウリーニョと比べて動くの遅いなとは思ってましたが、このゲームは遅いだけじゃなく「謎」でした。
posted by strawberryfields |17:03 |
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2008年03月20日
プレミアリーグ 第27週(第29節延期分)
マンチェスターユナイテッド vs ボルトン
ユナイテッド 2-0 ボルトン
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
3月19日
マンチェスターユナイテッド 2 ロナウド(9、20分)
ボルトンワンダラーズ 0
GK クシュチャク
DF ハーグリーヴス
ピケ
ヴィディッチ(60分 ブラウン)
オシェイ
MF ロナウド
アンデルソン(70分 スコールズ)
フレッチャー
ナニ
FW テベス
サア(70分 ルーニー)
出場しなかった控え選手 フォスター、エヴラ
個人的MoMはもちろんロナウド!
ダービー戦とは打って変わり、早い時間に安全圏に到達しましたので、
その後は比較的ゆるいゲームとなりました。
しかし、得点差以上の大勝と考えます。
理由は2つ。
1つは結果が全ての時期に差し掛かっていること。
フィジカル、モチベーション共に難しいタイミングでの連勝。
ダービー戦とあわせて勝ち点6を奪取して単独の首位は、前述のアーセナル、後述のチェルシーの近況を考えればすばらしいデキです。
もう1つは週末のリバポとの恐らくタフなゲームを見越しての、ダービー戦とあわせた完璧なターンオーバー。
さすがはサー・アレックス!
前に「普段できないDFのターンオーバーをしたい」と書いたものの、僕なら怖くてここまではできません。
posted by strawberryfields |13:30 |
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2008年03月17日
ボロがやってくれました!
やっぱり相性ってあるんですね。
アーセナルはユナイテッドと違ってパフォーマンスはそんなに悪くなかったんですが、あわやホームで敗戦というところでした。
ユナイテッドのダービー戦よりも数段燃えるゲームでしたね。
これで4戦連続の引き分け。
リーグテーブルは下のようになりました。
3点のなかに3チーム!
大混戦ですが、この時期にトップなら...いけます!
Po Team P Pts
1 Man United 29 67
2 Arsenal 30 67
3 Chelsea 29 64
posted by strawberryfields |12:07 |
League Table |
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