2008年09月04日
まず、1人。
■無念、カービシュリー
「ウェストハムのアラン・カービシュリー監督が、
経営陣との移籍に関する方針の違いを理由に辞任した。」(スポーツ・ナビ)
キング・ケヴの進退が騒がれていたイングランドですが、
一番手(いくらなんでも早すぎでしょ?)はカービシュリー。
開幕前にブルー・スクエアというブックメーカーが行った
「08/09シーズン、最初にクビになるのはどの監督か?」という賭けでは、
カービシュリーは1番人気(5倍)だったそうです。
2番人気は6倍のケビン・キーガン(ニューカッスル)で、
逆に最も解雇されそうにないのは50倍のサー・アレックス・ファーガソン(ユナイテッド)と
66倍のアーセン・ヴェンゲル(アーセナル)。
まあ妥当ですね。病気で辞任とかはともかく、解雇は99.9%ないでしょう。
監督の解雇といえば、カペッロも芳しくない様子。
この数ヶ月で進歩したのはカペッロの英語だけ、とか言われちゃう始末。
ジェラード、ハーグリーブス、キャリックを欠く初戦。
またまた4-3-2-1なんでしょうか?
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posted by strawberryfields |16:03 |
欧州サッカー雑感 |
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