2008年08月09日
移籍騒動はもうおしまい。
■ロナウド、移籍騒動に決着
ロナウドが移籍騒動について、
ポルトガルの『Publico』紙のインタビューに答えました。
オフィシャルにその全文訳が出ています。
長いので引用はしません。
感想だけ。
僕はもともとロナウドが金の亡者だとは思っていませんし、
ユナイテッドに後ろ足で泥をかけていくような人間だとも思っていません。
このインタビューを読んでからも彼に対する印象は変わりません。
それはいい意味でも、悪い意味でも彼は「ガキ」「バカ」だということ。
無邪気さや、オーバーリアクションは彼の魅力でもあったわけで、
それを全否定するつもりはありません。
ただ今回はその無邪気さで多くの人を巻き込み、
自分を含め多くの人に損をさせてしまったわけで、
そろそろもう少し大人になってもいいのかな、と思います。
インタビューの中でO.T.でブーイングを受ける可能性について聞かれています。
前のルーニーとの事件の時にはイングランド中でブーイングを受けたわけですが、O.T.のサポーターだけは温かく彼を迎えました。
そして過去最高の結果を残し、メンタル面での成長・強さを見せつけました。
今回はどうなるでしょう?
恐らくブーイングまでは行かないのではないか、と僕は思っています。
ただ、今回は無条件に応援はしてくれないでしょう。
ロナウドのことを見極めようとしているはずです。
彼が本当にクラブを愛しているのか?
振り回されながらも愛すべきバカなのか?
ただのトラブルメーカーなのか?
シーズン序盤はいないわけですが、帰ってきてどんなプレーを見せるのか?
きっと納得させてくれると信じたいところです。
彼はただのエースではない、その背中に7を付けているのだから。
posted by strawberryfields |19:15 |
マンチェスターユナイテッド |
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