2008年11月02日
■ユナイテッド 4−3 ハルシティ
とにかくもう何度も書いていますし、いろんなところで言われていることですが、
誰かセットプレーの守備を教えてやってくれ!
そもそもセットプレーは得点しやすいものですし、
素人の僕にはユナイテッドのどこがどのように悪いのかいまいちわかりませんが、
この失点率はあきらかに異常。
こんなんじゃチェルシーに追いつけません。
ここのところ守備陣の調子がいまいちで、少し気になりますが
彼らだけが3失点の原因ではないはず。
4−1からあきらめなかったハルは素晴らしいですが、攻撃陣も攻め急いでいる感じで、
100ゴール目前のルーニー、復調をアピールしたいロナウド、いつでも「俺が俺が」のナニ、監督にアピールしたいテベス、加入初年度のベルバと
みんな若いし、自分の結果ばかり気にしているように見えました。
ここにスコールズがいたらゆっくりボールをまわしたんじゃないか?とずっと思って見てました。
まあ勝ったわけだし、ファーギーの雷が落ちているはずなので、
セルティックパークでの奮起に期待です。
■その他の試合
ガナはストークに1−2で敗戦。はやくも3敗で厳しい感じ。
いいときにあたります。
リバポは1−2で今季初黒星。ヨシッ!
スパーズ復活か?
まあいくらなんでも降格はあり得ないでしょ。
チェルはアネルカのハットを含む5−0でキーンさんちに快勝。
得失点差23。
2位はうちの11なんで、圧倒的です。
リッキー、ドロ、エッシェン、バラックを欠いてこれ。
posted by strawberryfields |10:51 |
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2008年11月02日
■ユナイテッド 2ー0 ハマーズ
ゾラさんのハマーズを粉砕。
ミッドウィークということもあって、僕もあんまりちゃんと見れてなかったです。
眠かった。
ベルバ、テベスだったわけですが、それとは関係ないところでロナウドがついに復調。
なんだかよくわからないけど決めるようになれば、昨季のロナウド。
いや、それよりもなによりもルーニー...。
誰かにはげを指摘されたんだろうか?
posted by strawberryfields |10:45 |
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2008年10月26日
■エバートン 1-1 ユナイテッド
絶好調ルーニーが誕生日に古巣でキャリア100ゴールを決める。
当然サポーターもメディアも、そして本人もその気だったわけですが、残念な結果に。
チームの引き分けはともかく、ルーニーとエバトニアンに関してはいつもの事なので、
こっちのパターンも心配はしてたんですけどね。
確かにルーニーを残してテベスをいれていれば、勝てた可能性もありますけど、
あの感じからすると退場してた可能性の方が高いですもんね。
エバトニアンの激しいブーイングに対して、ルーニーはユナイテッドのエンブレムにキス。
どっちもどっちですが、ルーニーには処罰が下るかもしれないそうです。
ルーニーとエバトニアン、これから先もずっと続くんでしょうね。
ちなみに、ユナイテッドがタイトルを獲得すると、いまだにエバトンにお金が行くんですって。
ルーニー使用料みたいな感じで。
ファーギーとしては一気に波に乗りたいということでしょう。
CL後にも関わらずベストメンバーでした。
ケガあけのリオが久しぶりにミスを連発しましたが、前半はゲームを支配。
ギグスのスルーにフレッチが飛び出して先制。
後半、積極的にプレスをかけだしたエバトンに押し込まれ、同点。
その後、昨季のロナウドなら決めてたのにというチャンスはあったんですが、
ことごとく決められずドロー。
チェルシーが圧倒的な強さを見せるなか、痛い引き分けです。
ベルバトフはだいぶなじんできたようですが、まだまだ1人でゲームを決めるというところまではいかず。
ファーギーの意図もわかるんですが、心情的にはテベスを応援してしまいます。
テベス・ベルバトフを試してみるのはまだ大分先なんでしょうか。
中盤はフレッチ・ギグスはよかったので、やっぱりロナウドの復調待ちということでしょうか。
キャリックがそろそろ戻ってくるそうで、フレッチャー・キャリック、楽しみです。
■その他の試合
ローヴァーズ 1-1 ボロ
サンダランド 2-1 ニューカッスル
ウェストブロム 0-3 ハルシティ
ということで、ハルシティが未だに3位をキープ。
キーンさんは混迷のニューカッスルを叩いて9位。
今日はチェルシーvsリバプール。
SBということで、チェルシー有利ですが、今季のリバプールならもしかすると...。
ついにファンデラモス解任のスパーズ。
未だ勝ちなしの勝ち点2という悪夢から、いつになったら抜け出せるんでしょうか。
posted by strawberryfields |14:24 |
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2008年04月21日
プレミアリーグ 第32週(第35節)
ブラックバーン vs マンチェスター・ユナイテッド
ブラックバーン 1-1 ユナイテッド
バークレイズ・プレミアリーグ
イーウッド・パーク
4月19日
ブラックバーン 1
サンタ・クルース(21分)
マンチェスター・ユナイテッド 1
テベス(88分)
GK クシュチャク
DF ブラウン(81分 オシェイ)
ヴィディッチ
ファーディナンド
エヴラ
MF ロナウド
キャリック
スコールズ
ギグス(46分 ナニ)
FW テベス
ルーニー(90分 パク)
出場しなかった控え選手:フォスター、ピケ
個人的MoMは最も頼りになる男テベス。
今シーズン何度この人に助けられただろう?
驚異的な決定力を発揮しているロナウド、天才的なチャンスメイクを続けるルーニー。
この2人がユナイテッドの核であることには変わりない。
しかしテベスを見ているとストライカーとはこういうものだ、と思ってしまう。
どんなときでも執拗にゴールを狙い続け、自分が試合を決めるというメンタリティ。
叩き込むヘッドやニアに蹴り込むシュート。
ルーニーのゴールはため息が出るほど美しいが、テベスのゴールは思わず立ち上がるほど熱狂的だ。
この試合前、ファーギーは優勝ラインを残り2勝と設定した。
つまり連勝、SBにてチェルシーの目の前での優勝決定、というシナリオ。
ロブ・スタイルズの稚拙なゲームコントロールと、ヒューズの見事な戦略と、
そして何よりもフリーデルのビックセーブによって、そのシナリオは危うく崩れるところだった。
しかし、テベスの活躍でなんとか引き分けに持ち込み、勝ち点差3を死守。
得失点差が18あるため、次のSBで勝てば実質優勝が確定する。
ユナイテッドには優勝する義務がある。
今季、優勝に相応しい戦いをしてきたのはユナイテッドとアーセナルの2チームのみだ。
チェルシーに逆転優勝を許すことは、
アタッキングフットボールを志向する全てのフットボールファンに対する裏切りだ。
次節、SBにて迎える今シーズン最後にして最大の山場。
勝って、ユナイテッドが最も優勝に相応しいチームであることを証明して欲しい。
(もちろん、引き分けでも優勝へのカウントダウンが大きく進むことは間違いないのだが。)
posted by strawberryfields |20:24 |
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2008年04月15日
プレミアリーグ 第31週(第34節)
マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル
ユナイテッド 2-1 アーセナル
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
4月13日
マンチェスター・ユナイテッド 2
ロナウド(54分(PK))、ハーグリーヴス(72分)
アーセナル 1
アデバヨール(48分)
GK ファン・デル・サール
DF ブラウン
ピケ
ファーディナンド
エヴラ
MF ロナウド
キャリック
ハーグリーヴス(89分 ギグス)
スコールズ(55分 アンデルソン)
パク(55分 テベス)
FW ルーニー
出場しなかった控え選手:クシュチャク、オシェイ
個人的MoMはローマ戦に引き続きハーグリーヴス。
決勝点のFKは素晴らしいキック。
まあ、ユナイテッドサポーターは誰一人だまされなかったと思いますけど。
あいかわらずロナウドは大根役者です。
そしてやはりテベス。
今シーズン歴史的な活躍を見せているロンを抑えて、僕の中ではベストプレーヤーになりそうです。
昨年の終盤(ハマーズにての)もそうでしたが、ひたむきなプレーは感動すら誘います。
やはり4-4-2が見たい!
FW2人でダブルを狙うという台所事情も、理解はしているんですが。
順位表の方はこれでいったん6差。
2位チェルシーにプレッシャーをかけます。
久しぶりに休養をたっぷり取れる次節アウェイのローヴァーズ戦、油断せずにいって欲しいです。
さて、これで今シーズン無冠がほぼ確定したガナ。
ベンゲルもそれを認め、近いうちに総評的なコメントを出す予定らしいです。
敵ながら間違いなく今シーズンの欧州ベストチームだったミラン戦までのガナ。
プロ、アマを問わず多くの人が語っていて目新しい事は書けないかも知れませんが、
やはりプレミアベースでブログを書いている以上折りを見て、触れたいと思っています。
posted by strawberryfields |01:14 |
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2008年04月07日
プレミアリーグ 第30週(第33節)
ミドルスブラ vs マンチェスター・ユナイテッド
ボロ 2-2 ユナイテッド
バークレイズ・プレミアリーグ
リヴァーサイド・スタジアム
4月6日
ミドルスブラ 2
アウヴェス(35、55分)
マンチェスターユナイテッド 2
ロナウド(10分)、ルーニー(74分)
GK ファン・デル・サール
DF オシェイ(67分 ハーグリーヴス)
ブラウン
ファーディナンド(70分 ピケ)
エヴラ
MF ロナウド
スコールズ
キャリック
ギグス
FW テベス(65分 パク)
ルーニー
出場しなかった控え選手:クシュチャク、アンデルソン
個人的MoMは該当者無し。
ルーニー、ロナウドは好調を維持、得点も決めました。
ただ、あのレベルで2人にMoMを与えると、
全試合「MoMロナウド」になってしまいそうなのでやめました。
最も近かったのはパク。
途中出場ながら持ち前の運動量で攻撃にもよく絡み、チャンスを演出。
そのうちの1つは得点にも結びつきました。
確かにPointsを取れなかったことは痛いですが、得失点差を考えれば実質4差。
気持ちを切り替えて、1つ1つ戦って欲しいです。
それよりも痛いのはリオ。
特別接触は見られなかったので、いつもの付け根でしょうか?
となると、去年の悪夢がよみがえりますね。
ブラウン、オシェイ、ピケのがんばりに期待したいところです。
posted by strawberryfields |21:13 |
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2008年03月31日
プレミアリーグ 第29週(第32節)
マンチェスターユナイテッド vs アストン・ヴィラ
ユナイテッド 4-0 ヴィラ
バークレイズ・プレミアリーグ
オールド・トラッフォード
3月29日
マンチェスターユナイテッド 4
ロナウド(17分)、テベス(33分)、ルーニー(53,70分)
アストン・ヴィラ 0
GK クシュチャク
DF ブラウン
ファーディナンド(61分 ハーグリーヴス)
ヴィディッチ
エヴラ(61分 オシェイ)
MF ロナウド
キャリック(61分 アンデルソン)
スコールズ
ギグス
FW ルーニー
テベス
出場しなかった控え選手 フォスター、パク
個人的MoMは先制点+3アシストと全4得点に絡んだロナウド!
先のリバプール戦マッチリポートで書いたとおり、
ロンの決定力はもはや異次元。
速い、巧い、というところとは別の何かを感じずにはいられません。
そしてルーニー!
この日も好調をキープ、チャンスメイクを繰り返します。
そしてついに、自らもゴール!
サポーターが何よりも待ち望んでいたものでした。
完璧な内容でがっちりと首位をキープして、CLに突入です。
posted by strawberryfields |23:01 |
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