2008年09月05日
そして2人。
■そして2人 ニューカッスルのケビン・キーガン、経営陣との移籍に関する方針の違いを理由に辞任したそうです。 3試合で2人目。 あのオーナーはフットボールもクラブも愛してそうなんですけど、それでもダメなんですかねぇ。 監督を解雇っていうのはフットボールの世界では珍しい話ではないですが、 プレミアリーグは長期政権が特色の一つだったはずですし、 ファーギーやベンゲルは特殊だとしても、 エバートンも長期的なプロジェクトに立ってチームをつくって成功しつつあります。 いくらなんでもたった8ヶ月じゃあ、な〜んもできねえよ。 いくらキングでも。 ってことで、ファンたちはオーナーの辞任を求めているんだとか。 ■ギグス「僕たちはまだトップだ」 ロビーニョの獲得で一気に注目を集めたお隣さん。 「そもそも、たかだか7億ぽっちをけちるから、こんな事になったんだ!」 とフェリポンはお怒りのようで。 たかだか7億って、サッカー界はどうなってしまうんでしょう? さて、世界で一番の金満クラブになり、急遽優勝候補に挙げられたシティ。 確かにお金は重要事項ですが、チェルシーにはモウリーニョという稀代の名将がいたわけで、 僕自身はいまだ懐疑的。 まあでも、総資産130兆円は、かのアブラモビッチの40倍とかいう話もありまして、 今季CL圏内に入れれば、一気にかき集めも可能ではあります。 ただ常に正しいギグシーは「歴史が違うんだよ、歴史が。」とおっしゃってます。 ■どうでもいい話ですが、、、 昨日wikiで、Beatlesの青盤・赤盤が、エバトン・リバポだって記述を見かけました。 ポールがエバトニアンだってのは聞いたことあったんですが、 これって本当なんでしょうか? プレミアファンかつリバプールに行ってしまうくらいのBeatlesファンとしては、 気づかないのは迂闊だったと、ちょっとショックです。
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posted by strawberryfields |14:24 |
欧州サッカー雑感 |
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