2008年10月09日

Giantkillingならず

■ブラックバーン 0-2 ユナイテッド

難敵を相手に適地で2-0。
ブラウンのゴールに抗議がついたものの、完勝と言えるんじゃないでしょうか。

怪我が心配されたルーニーは先発。
2点目はロナウド→ルーニー。
やっぱりこの2人。

最近リバプール、ビジャレアル、オールボー戦あたりを見直したんですが、
やはりロナウドの縦への推進力は別格。
悔しいけれど、彼がいないと厳しいです。

彼がいないと圧倒的に支配していても「で、誰が起点になるの?」って感じになってしまいます。

ナニにも縦に行こうという気持ちも見られるんですが、どうしても持ちすぎ。
なんだろう?
得点にこだわりすぎな気がします。
そして致命的なのがエブラとの相性。
これを改善しないことにはパクを越えられません。

そういう意味でも序盤MVPなのがフレッチ。
バランスをとりつつ、縦への意識もいいです。

現状、中盤はアンデルソン、フレッチャーがベスト。
レギュラー奪取なるか?
早くキャリック、フレッチャーのコンビを見てみたいです。

ついに代表でもキャプテンだそうで、ついに化けるか?

■サンダランド 1-1 アーセナル

0-0で迎えた84分。
キーン監督はヨークに替えてレッドビター。
するとその2分後、そのレッドビターが先制点。
地元の若手選手のプレミア初ゴール。
しかも相手はアーセナル。

スタジアムは大歓声、レッドビターは泣いてたでしょうか?

このまま大金星かと思われたんですが、セスクが意地の同点弾。
同点で試合終了でした。

それにしても興奮しました。

「こういう試合があるから、こういうゴールがあるから、フットボールはおもしろいんだ。
だからお前もビッククラブのサポーターなんかやめて、一緒にサンダランドを応援しよう!」

一緒に見ていたサンダランドサポーターの友人に言われてしまいました。
まあ、ユナイテッドサポーターをやめることはないですが、
確かにGiantkillingの興奮はビッククラブでは味わえません。

Giantkillingの興奮は代表で味わいたいものです。

posted by strawberryfields |14:14 | マンチェスターユナイテッド | コメント(0) | トラックバック(0)
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