2008年07月17日

BIG4の動向 途中経過

■ユナイテッド

←OUT
ケイロス
ピケ(バルサ)
リッチー・ジョーンズ(ハートルプール)
キーラン・リー(オールダム)

→IN
マヌーチョ (ローン復帰)
フレイザー・キャンベル (ローン復帰)
クレイグ・カスカート(ローン復帰)
ジョナサン・エバンス(ローン復帰)
ダニエル・シンプソン(ローン復帰)

最も大きな話題はロナウドの去就ですが、
こちらはもうそろそろネタもつきたようなので正式な発表を待ちましょう。
次は先日とりあげたケイロス。
とりあえず慌てて後任を探すことはないようなので、空席あるいはユースからの昇格でしょうか。

最重要補強ポイントであるCFはベルバトフが濃厚。
クラブ間で交渉を行い、移籍金約58億円で合意に至ったとみられています。
後はキャンベル、ウェルベック、マヌーチョがどこまでやるか?ですね。

もう1つの補強ポイントだと思っていたSBの補強はどうやらなさそうですね。
左はエブラ、右はブラウンかネヴィル。
控えはシルベストル、オシェイ、ブラウンといったベテランユーティリティプレイヤー。
こちらもシンプソン、エバンス、カスカートの成長に期待です。

若手への期待とも絡むんですが、
プレミアリーグのベンチ入り人数の変更って、正式に決まったんでしたっけ?
まだ検討中?
5人ってやっぱり少ないですよね。
1人はGKとすると残り4人。
ブラウン、オシェイ、ハーグリーブス、フレッチャー、アンデルソン、ナニ、
さらに新CFあたりに割って入らなくちゃいけないですからね。
2枠増えればアカデミー出身の若手を見られる機会も増えるんじゃないでしょうか。


移籍の話題も少ないし、少し寂しいプレシーズンです。
オレの引退試合見たいな〜。


■ライバルたちの動向

まずは宿敵リバプール。

←OUT
QL(ガラタサライ)
クラウチ(ポンペイ)
リーセ(ローマ)

→IN
フィリップ・デゲン(ドルトムント)
ドッセーナ(ウディネーゼ)

と、ここまでは堅実に余剰戦力を放出して、手薄なSBを補強。
あとはギャレス・バリー(ヴィラ)、ロビー・キーン(スパーズ)を狙っているらしいラファ。
シャビ・アロンソが売れない可能性が出てきたようで、そうなるとキーンのみかも知れません。
結局ウイングの補強はなさそうで、本職ではないバベル、カイトで行くということでしょう。


今季も全く予想外な展開のアーセナル。

←OUT
レーマン(シュトゥットガルト)
フラミニ(ミラン)
フレブ(バルサ)

→IN
ラムジー(カーディフ)
ナスリ(マルセイユ)

さらにジウベルトがパナシナイコス、アデバヨールもバルサという可能性の高い話もありますね。
昨季のことがあるので、アーセナルが戦力ダウンしたのかどうかは、もう僕にはわかりません。
ウォルコットが得点王争いをしたり、ナスリがフラミニ以上の活躍をする可能性もありますよね。
いったいどんなトレーニングをしてるんでしょう。
アーセナルには今季もビックリさせて欲しいという気持ちもあります。
ただ、このままでは昨季と同じか、それ以上に中盤の枚数不足、ベテラン不在。
もしかして、今季はデニウソンが化けるのか?


今季プレミアの鍵を握る新生チェルシー。

←OUT
グラント
シドウェル( ヴィラ)

→IN
スコラーリ
ボシングワ(ポルト)
デコ(バルサ)

グラント暫定政権が解散、スコラーリ新政権発足ということで、最も大きな変化が予想されるチェルシー。
クラブチームを指揮するのは8年ぶり、ヨーロッパのクラブは初ということで、どんなチームを作ってくるんでしょう。
今のところ大きな動きはデコのみ。
シェフチェンコは出て行くでしょうが、ランパード、リッキーは今年は残るんじゃないでしょうか。
スコラーリは「ドログバは200%構想内」と発言。
ただ『フランス・フットボール』誌のインタビューを読んだ僕としては、
この上ドログバが残るっていうのは考えられないので、値段つり上げ発言だろうと解釈。

だいたい買い手がつく前に構想外と公表して、デコを17億円で買いたたかれるなんてミスは
バルサかアーセナルくらいしかやらないでしょう。

基本的に戦力はだぶついてそうですが、ドログバが出て行った場合アネルカだけでは不安なCF。
そこら辺はアデバヨールの去就次第で、エトー、ドログバも一気に動くのかも知れません。

posted by strawberryfields |14:43 | マンチェスターユナイテッド | コメント(3) | トラックバック(0)
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BIG4の動向 途中経過

今年は今までのところ、プレミア4強は地味な補強ですね。

マンUはチャンピオンクラブですから仕方ないとしても、金満クラブのチェルシーがデコを獲得したとはいえ地味な印象。ロビーニョに100億のオファーを出したそうですが、レアルのC・ロナウド次第。このままでは強いけど、つまらないサッカーがまだまだ続きそうです。

アーセナルは、噂になっているアデバヨールとエトオのトレードとフラミニの代わりが見つかれば、昨年の経験がプラスされるので、いいところまではいくのではないでしょうか。

個人的にプレミア4強以外で注目したいのは、スパーズです。モドリッチ、ドスサントスなどピンポイントに補強しており、補強した選手が機能すれば今年は昨年以上の結果が期待できると思います。

posted by カンフーキック | 2008-07-17 17:12

BIG4の動向 途中経過

>カンフーキック さん

コメントありがとうございます。

モドリッチ、ドスサントスは才能溢れる若手で楽しみなんですが、ベルバトフ、キーンを2人とも放出しちゃったら戦力ダウンなんじゃないかと思うんですよね。
どうでしょう?

昨季はエバトンが予想外の躍進だったわけですが、外野からすればエバトンのような守備的なチームよりも
スパーズ、ニューカッスルのような攻撃陣にタレントの揃ったチームが上位にきた方がもりあがりますね。

サポーターとしては自分のクラブに勝ってほしいわけですが、
それでもやはりおもしろいゲーム、いい選手をたくさん見たいと思ってしまいますよね。

posted by strawberryfields | 2008-07-18 10:47

BIG4の動向 途中経過

strawberryfieldsさん、ご返事ありがとうございます。

>モドリッチ、ドスサントスは才能溢れる若手で楽しみなんですが、ベルバトフ、キーンを2人とも放出しちゃったら戦力ダウンなんじゃないかと思うんですよね。

確かにベルバトフは放出が確定的ですが、キーンはどうでしょう?仮にキーンまで放出した場合は、ドスサントスをシャドーに使い、サイドハーフにカペルかベントリーを獲得すれば何とかいけるのではないでしょうか。あとはCBが問題でしょう。

posted by カンフーキック | 2008-07-18 13:45

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