2008年06月10日
EURO2008 2日目
■ドイツ 2-0 ポーランド
さすがに平日は仕事がありますので、だいたい一日遅れで録画したものを見ています。
昨日の夜は今大会優勝候補の一角ドイツの一戦。
サッカーを見始めた頃は、セリエA全盛期。
その後リーガ、プレミアと勢力が変わっていくわけですが、
ブンデスリーガ全盛期はちょっとリアルタイムでは知りません。
なので4大リーグという言い方にはちょっと抵抗があるんですが、
日本にも古くからのファンが多く魅力的なリーグだとよく言われます。
今季は1試合あたりの平均得点数と平均観客動員数が、4大リーグの中で最も多いリーグだったブンデスリーガ。
ドイツ代表もその辺を反映して攻撃的な選手が増えています。
この時点までに見た8チームではドイツは一番よかったかな。
ポドルスキーの左サイドでの起用が大当たり。 お前ウインガーか?ってくらい速かったです。 こぼれ球をきっちりと決めるあたりはさすがFWですが。 ポドルスキーもそうですが、今のドイツは攻撃面いい選手が多いですね。 サイドからのスピード感溢れる攻撃チームに変わは圧巻でした。 前半はサイド中心。 後半はもう少しバラックが絡んで、というような印象でした。 このあたりはCL決勝まで出場したバラックのコンディションもあったのかも。 ロナウドもそうでしたが、前半は少しセーブして、後半から徐々にという感じ。 格上のチームが緒戦を取ってしまったので、このグループもドイツは堅そうです。
posted by strawberryfields |10:31 |
欧州サッカー雑感 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


