2008年05月15日

サー・アレックスの大英帝国

ひいきのチームだけで毎週2試合、
ライバルチームが負けてないかも見逃せないし、CLは普通に全部見たいよね。
なんてやってると、ほぼ毎日、夜遅く試合を見ることになります。

よくいう「欧州サッカーマニア」と呼ばれるような人はみんなそうですね。
僕もそんな感じだったので、今は少し手持ちぶさたな感じです。

さて、先週でプレミアはいったん終了。
ポーツマス、チェルシー、ユナイテッドの3チーム以外は
今シーズンが終了しました。
そんなわけで、大手メディアも個人のブログも移籍話に花が咲いているみたいです。
ウチもいろいろ話は出てきてるみたいですが、
とりあえずは大事な一戦が終わるまで移籍話は置いておくつもりです。

そもそも、今回の移籍はあんまり大きな話もなさそうですし。

そういうわけで「どんな噂を見かけても決勝が終わるまでは更新はないか」
と考えていたんですが、おもわず書かずにはいられないニュースです。

■英国代表監督をサー・アレックスに要請

「2012年ロンドン五輪組織委員会のコー会長は、
マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督に対し、
同五輪での英国サッカーチームの指揮を要請した。
「ファーガソン氏が率いるのを見たい。
素晴らしいキャリアの最後として、若いチームを指揮するのに、
彼以外にふさわしい人間は思い当たらない」と語った。
ファーガソン監督が関心を示したかなどは不明。」(AFP通信)

何から書けばいいのやら?って感じですが、
とりあえず要請したのは事実と考えて話を進めます。

いくら開催国で予選がないとはいえ、当然クラブとの掛け持ちはないわけで、
これをうけるとなると、遅くとも09-10シーズンでクラブの方を引退しなくちゃいけないわけです。
あと2シーズン。
なんかいい感じの花道って気もしないでもないですが、どうなんでしょう?

もう1つは、ファーギーでいいの?って事なんですけど。
人心掌握にかけては間違いなく英国圏最高の監督だと思うんですけど、
短期決戦の監督となるとどうなんでしょう?
戦術面ではあんまりたいしたことないような気がします。
(あくまでも今は、ということです。昔はどうだったのか知りませんが。)
だいたいOAも含めてユナイテッドに有利だとか、チェルシーの選手を酷使しているとか、あることないこと書かれるに決まってます。

とまあ、決まったわけでもないのに、色々書いておいてなんですが、
僕が本当に驚いたのはファーギーのことじゃなくて、
「本当に英国代表で出るんだ!」ってこと。

特例でイングランドとかスコットランドとかFIFAに認められてる英国ですが、
IOCが主催のオリンピックでは当然認められないわけで、
いままではイングランドが本戦出場を決めても辞退するしかなかったわけです。
ロンドン五輪が決まって、開催国が辞退するわけにはいかんだろ?
とは思ってましたが、本当にできるんですね。英国代表。

残念ながら23歳以下ですが、夢の英国代表、4年後が楽しみです。

posted by strawberryfields |22:12 | マンチェスターユナイテッド | コメント(0) | トラックバック(0)
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