2008年04月28日

サー・アレックスの誤算

■チェルシー 2-1 ユナイテッド

あまりのショックからまだ立ち直れていません。

O.K.、チェルシーは強いです。
わかってはいたことです。
でも、「チェルシーは強い、だけどそれで?」っていう感じだったはずなんですよ。
モウリーニョ時代に感じた怖さ、それはチームとしての結束力とかモチベーションの高さだと思うんですけど、
それはないなって。

でもやっぱり強いものは強かったです。

それと、ランプスのお母さんが亡くなったのも、逆に作用しましたね。
「誰よりもチームの為に戦ってきた男がいない試合で優勝を逃してたまるか!」って気持ち。

いや、このショックの大きさはそういうことじゃないんですよ。
負けた原因がチェルシーの強さじゃないからこそショックなんです。

この試合を一言で言えば
「サー・アレックスが賭に負けた。」ってことでしょう。

いくらなんでもあのスタメンは疑問です。
ヴィダの怪我がなければテベスも替えられたわけなんですけど、誤算でしたね。

なんにしても、CLまでは立ち直れそうにありません。

posted by strawberryfields |00:31 | マンチェスターユナイテッド | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/strawberryfields/tb_ping/29
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
サー・アレックスの誤算

最近のサーは賭けが多いなと僕は思ってました。
ローマ戦のメンバー落としだって本当は僕は危なかったと思う。
 賭けというのは、勝ってるうちは名将と褒められていいけれど、今回負けた、その前のCL引き分けたという事がどれだけメンバーの真相心理に影響するか。。

 接戦になるかもしれないけれど、バルサにはまだ欠けている物がたくさんあります。特に監督の作戦は穴だらけです。今回の怪我人が戻らなくてもやっぱりマンU少しだけ優位。
 マンUがここで勝てば、その後も全てうまくいってチェルシーに負けた事などみんな忘れてしまうでしょうよ。

こう考えましょう。1軍出して大勝するよりずっと良かったですよ。バルサは1994年もリーグ優勝直後にCLで破れてます。デポルもレアルに大勝した直後モウリーニョのポルトに負けました。そんなものじゃないですか?

一番嫌なのはマスコミとファンの反応でしょうね。負けに対する。。。

posted by ばろ | 2008-04-28 17:29

サー・アレックスの誤算

ばろさん、コメントありがとうございます。

サポーターというのは、やっぱり目の前の勝ち負けに一喜一憂してしまいますね。
もちろん頭ではどこからとっても勝ち点3とか、アウェイが続いていたとか、ファーギーの中で2ndLegの比重が高いとか、
色々わかってるつもりなんですけどね。
やっぱりビッグ4対決は負けるとショックでかいです。
まあ、''あの''シティ戦ほどじゃないですけど。

ダブルを狙う以上どこかで賭は必要でしょう。
交代3枚を全て負傷で使わざる得なかった以上、仕方のない敗戦だったのかも知れません。

賭に負けた分は最終的に取り返せばいいです。
ばろさんを見習ってポジティブに考えます。

posted by strawberryfields | 2008-04-28 18:07

コメントする