2008年04月15日
点を取らないはずのFW
■チェルシ- 1-1 ウィガン
ヘスキーがやってくれました。
この試合はまだ見てないんで、内容についてはなんとも言えません。
しかし、SBでロスタイムに追いつかれるってモウリーニョ時代にはちょっと考えられないですね。
グラントがどうってわけじゃないんですが、やっぱりモチベーションの方に問題がある気がします。
ちなみにツェフは復活したみたいで、どんな装備だったんでしょう?
ランパードはケガ?それとも温存?
ロスタイムにシェヴァが出てるんですけど、ミケルは怪我でしょうか?
どっちにしても、少しかわいそうなあつかいです。
これで勝ち点差は5に開きました。
チェルシーは中2日でアウェイのエバートン戦、
さらに終盤になって上り調子のニューカッスル戦@セント・ジェームスパークも残ってます。
まだSBの直接対決を残しているものの、日程的にも優勝がグッと近づきました。
下はもう一度おさらい。 ユナイテッド 4月19日(土) ブラックバーン A 4月26日(土) チェルシー A 5月03日(土) ウェストハム H 5月11日(日) ウィガン A チェルシー 4月17日(木) エヴァートン A 4月26日(土) ユナイテッド H 5月03日(土) ニューカッスル A 5月11日(日) ボルトン・ワンダラーズ H 優勝までの勝点表 勝点 ユナイテッド チェルシー 88 2勝2分 87 2勝1分 4勝 86 2勝(1勝3分) 85 1勝2分 3勝1分 84 1勝1分 3勝 83 1勝 2勝2分 ■サー・アレックス:「とくに必要というわけではないが、補強はするだろう」 「とくに必要というわけではないが、補強はするだろう」 「まだ戦力が足らないポジションがあるし、新しい選手を獲得するかもしれない。 だが、チームにすでにいい選手がたくさん揃っている場合は、慎重に新戦力を選ぶ必要がある」 「昨年のようにたくさんの選手とは契約しないだろう。獲得するなら若いプレーヤーになるはずだ。 テベス、ハーグリーヴス、ナニ、アンデルソンは素晴らしい成績を残してくれた。 彼らが活躍してくれたからこそ、今シーズンのユナイテッドは好調なのだ」(manutd.jp) ガナをはじめ、多くのチームが実質シーズンを終了。 来季に向けて動いています。 ユナイテッドは未だ2冠へ向けて厳しい戦いの最中ですが、 もう来季のことも考えているよ、というファーギーの話。 スタメンについては現状の戦力で問題ないですね。特に力不足だったという選手は見あたりません。 ファーギーの話にあるとおり、取るなら若手のバックアッパーということになるんでしょう。 その中でも急務となるのは左SBエブラの控え。 エブラに怪我がなかったからよかったものの、控えがオシェイでは心許ないです。 本職のSB、それも左右できるとベストなんですが。 FWは一応マヌーチョを取っているんですが、実力は未知数。 キャンベル、ウェルベックもとりあえずはリーグカップからでしょうか。 そろそろサハに見切りをつけて、計算できる中堅どころをとりたいところです。 中盤は問題なし。 ナニ、アンデルソンの伸びしろを考えればしばらくは安泰です。 むしろ出場機会の減ってしまったフレッチャーの去就が気になるところ。 その他にもファンデルサール、ネヴィルの後継者は近い将来必要になりますが、 このあたりはどうなんでしょう。 今シーズンは新戦力が4人全て、即チームにフィットするという幸運に恵まれたんですが、 毎回そんなにうまくいくわけないですので、余裕を見ておけたらベスト。 とまあ挙げてみたんですけど、左SB以外はそうあわてる必要はないですね。 あんまり人が多いのもかえって逆効果ですし、個人的にはすでに名前が出てる若手を育てて欲しいですね。 ユナイテッドとしては、この夏の一番の焦点はむしろブラウンなんじゃないでしょうか。
posted by strawberryfields |15:06 |
マンチェスターユナイテッド |
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■Chelsea 1-1 Wigan こんなことをしているからサポーターから「ジョゼ・モウリーニョ」のチャントが起こるのだ。自分で自分の首を絞めているのだからかける言葉がない。せっかく優勝のチャンスが目の前にあったというのに、ほとんど自力で手繰り寄せることのできる距離にあったというのに見す見す見逃すとは…。 簡単に、本当に簡単に試合を説明しよう。 チェルシーは木曜のエバートン戦に備えて主力を温存させた。ドログバとランパード、マケレレはベンチにすら入らず完全休養を与えられ、J・コールもスタメンから外れた。
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点を取らないはずのFW
フレッチャーは現在怪我です。
出た試合はきっちり結果も出してますし、ファギーも褒めてます。
スコールズを休ませながらということを考えたら残しておくでしょう。4-3-3のシステムのときのフレッチャーは輝いてます。
おそらく補強は前線とDFでしょうね、ブラウンのことを考えるとCBの枚数問題まで波及してくると思います。
ピケが契約が09年までで現在は延長する気はないようです。
DFが一番の補強ポイントかもしれません。
posted by SIT | 2008-04-15 16:02
点を取らないはずのFW
SBは昨シーズン終盤にクレイグ・カスカートをCLとリーグでデビューさせる算段でしたが、トレーニング中に怪我をしておじゃんになった経緯があります。左右両サイドでプレーできる万能型DFでファーガソンの信頼は厚かったのですが、復帰後も怪我以前の輝きをまだ取り戻していません。
右はシンプソンがギャリーの後釜になれるかもしれません。
問題はやっぱり左SBですね。
ただユナイテッドにはファビオとラファエルというSB兄弟がいるので、右にファビオ、左にラファエル(もしくは逆のコンビネーション)という布陣を見ることができる日も近いかもしれません。
アラン・ハットンをスパーズに横取りされたのは痛かったです。バルセロナとかリオン相手にも十分通用する個人技とフィジカルを兼備した優れものだっただけに悔しいですね~。
セヴィーリャのアウヴェスも可能性はあるかもしれません。
DFの真ん中はエヴァンスが復帰するのであれば、カバーにはなると思います。
GKはフォスターとクズチャックに期待大のヒートンとジーラーを育てれば安泰かも。ファン・デル・サールが引退した時にもう一枚必要ですが、エスパニョールのカメニが来てくれれば安心です。
posted by Giggsy | 2008-04-15 16:56
点を取らないはずのFW
SITさん、コメントありがとうございます。
フレッチャーは僕もぜひ残って欲しい選手です。
きっとファーギーもそうでしょう。
僕の不安はむしろフレッチャーが自ら出て行ってしまうんじゃないか?ということです。
実力的に十分ミドルクラスのチームならレギュラーだと思いますし、年齢的にもそろそろ自分のキャリアを考える頃かな、と。
来季、キャリックからポジションを奪うくらいの活躍を期待したいですね。
posted by strawberryfields | 2008-04-15 17:32
点を取らないはずのFW
Giggsy さん、こんにちは。
なるほど、カスカート。
昨年はユースのキャプテンでしたっけ?
シンプソンは個人的にも好きなタイプですし、楽しみです。
既に有名な選手だと、アウヴェス、ラームなんかが噂されてますね。
それにしても若手の情報詳しいですね。確か前にコメント頂いたときも驚いた記憶があります。
僕は現状プレミアとCLしか見れないので、名前は聞いたことあってもプレーは全くです。
また教えて頂けたら、デビューの時に楽しみが増えそうです。
posted by strawberryfields | 2008-04-15 19:01
点を取らないはずのFW
右SBはポルトのボシングワ、CBはラシンのガライが噂されてますね。中盤ではスポルティングリスボンの2人、ヴェローソとモウティーニョをケイロスが見に行ったとか最近でましたね。
マンUはポルトガルから最近多数持ってきてますからねぇ~
posted by SIT | 2008-04-15 19:56
点を取らないはずのFW
ヘスキー、やってくれましたね。ただ別にチェルシーファンではない私ですらスタジアムで見ていて失望したので、多くのプレミアファンはがっくりしたのでしょうね。
私はユナイテッドが直接チェルシーを叩いて、王者に上り詰めてほしかったんですが。
posted by so-ma | 2008-04-16 06:47
点を取らないはずのFW
so-maさんはLondonにいらっしゃるんですね。
うらやましい!
こうなったらSB無敗記録撃破といきたいところです。
posted by strawberryfields | 2008-04-16 12:20
点を取らないはずのFW
strawberryfieldsさん、こんにちは!
故サー・マット・バズビー監督の方針であった
クラブのアカデミーの子供たちの育成によって
チームを作る、という考えをファーギーが
受け継いでくれているのは嬉しいですね。
ケイロスもそういった柔軟性を持ち合わせた
いい監督になりそうです。あまりポルトガル語圏の選手(ポルトガル、ブラジル、アンゴラ)で固めるのはどうかと思いますが、バランスが取れていれば素晴らしいと思います。
CLの消化試合(一次トーナメント突破が決まった後のグループ最終節など)でユースやアカデミーの選手がスタメンだったりベンチスタートで登場すると判断の場になります。ただそういった試合で活躍しても、真剣試合でも同様に
できるか、というとそれはまちまちですよね。
しかも最近の傾向ではユース出身のDFやボランチはチームに定着していますが、FWが全然登場していません。ダニー・ウェバー、シルヴァン・エヴァンス=ブレークなど評価は高かったものの、一軍に定着するには至りませんでした。
キャンベル、ウェルベック(MF起用の方が現実的)、ファビエン・ブランディ(MF起用か?)もファーギーやケイロスの評価は高いのですが、ルーニー、テヴェズ、サアに比べると確かに持ち合わせが少ないかも。やっぱりユナイテッドは今後もFWは「輸入」しかないのかな、と考えてしまいます。個人的にはローン先のチャンピオンシップのHull Cityを一人で豹変させてプレミア昇格候補にしてしまったキャンベル君には期待していますが。
エージェントの言うなりにならずに、じっくりと「出て行ってしまった先輩たち」の行く末とプレーのクオリティを分析してイーグルスのように我慢して残ってくれれば、と思います。
エバートンのフィル・ネヴィルとティム・ハワード以外の選手は結構きつそうです。バット、アラン・スミス、サイモン・デイヴィース、ロビー・サヴェージ、エリック・ジェンバ=ジェンバ、デイビッド・ジョーンズからスティーブ・マクラーレン(笑)まで皆以前より低いレベルでプレーしていますよね。フレッチャーやイーグルス、ブラウンにはそこんとこ汲みとってほしいのですが…オシェイは残りそうですよね、何が起きても(笑)
そういえば、お聞きになったことがあるかもしれませんが、80年代の終わりのある日、ボビー・チャールトンがファーギーに会いに来たら、(当時)11面あるアカデミー・コートの一番遠くにあるコートにいると言われ「何であんな一番遠い所に…」とぶつぶつ言いながら歩いていると、途中のコートでアカデミーのある選手がトリックとドリブルでDF達を次から次に抜いてシュートまで持っていき、得点は取れなかったものの鮮烈な印象を残し、「ぬぉっ!!!」と
驚愕のチャールトンがファーギーに「あの子、誰よ?」と問いただすと「今朝、(契約直前段階だったマンチェスター・)シティから奪ってやった」と満面の笑みを浮かべて答えたそうです。
あれから20年近く経ちましたが、この子は未だにユナイテッドの11番を着て左右ウィングを駆け上がっています。またその数年後に入団を希望した別の男の子は、育成部門の指導者が口を揃えて「君には無理だ。小さすぎる。プロの世界ではやっていけない」とダメ出ししたのにも関わらず、黙々と練習に明け暮れていたそうです。ここ15年間ユナイテッドの18番はこの「小さな子」が着続けています。
ユース育成の素晴らしさを連想させる逸話ですね。
posted by Giggsy | 2008-04-16 15:49


