2008年10月15日
タツノリ2世!大田がプロ野球志望届提出
スポーツ報知の記事より抜粋 大田には意中の球団があった。巨人だ。広島出身の大田が、東海大相模へ進学を決めた大きな理由は、同校OB、原辰徳監督(50)の存在だった。城南中2年の時、当時評論家だった原監督の野球教室に参加した。話をし、熱心な指導を受けたことが忘れられなかった。所属していた軟式野球チーム「松永ヤンキース」で東海大野球部OBがコーチをしていた縁もあり、故郷を離れ、野球に打ち込むことを決意した。伝統の縦じまのユニホームに身を包み、才能を開花させ、“タツノリ2世”と呼ばれるまでに成長した。 大田サイドが「プロ志望届」提出へと傾いた背景には、「行きたい球団は1つ。夢は捨てきれない。そこに行けるのならば、可能性に懸けてみたい」との思いがあるという。この日、東海大へは推薦入試の出願届を提出した模様。他球団が指名した場合には進学し、4年後のドラフトを待つことになりそうだ。
posted by sternness |19:53 |
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