2007年07月26日
ということで、来期の新加入内定第二弾。
以下オフィシャルからのコピペ。
本田 拓也 Takuya HONDA MF
●出身地:
神奈川県相模原市
●生年月日:
1985年4月17日
●身長/体重:
177cm/70kg
●血液型:
O型
●サッカー歴:
FCコラソン ジュニア(津久井町立中央小)→FCコラソン ジュニアユース(津久井町立中野中)→桐光学園高→法政大学体育会サッカー部(4年在学中)
※2006年9月(大学3年生)~『JFA・Jリーグ特別指定選手』(受け入れ先=清水エスパルス)
●主な成績:
◎高校2年生(2002年)
全国高校総体 ベスト16
◎高校3年生(2003年)
国民体育大会(神奈川県代表)優勝
●代表歴:
2001年 U-16日本代表
2002年 U-17日本代表
2003年 神奈川県高校選抜
2006年 U-21日本代表
日中韓サッカーU-21交流戦
第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)
2007年 U-22日本代表
第6回U-23カタール国際トーナメント
キリンチャレンジカップ(vs U-22アメリカ代表)
北京オリンピック2008 アジア2次予選
いや、ついに発表。
途中で、浦和が獲得戦線に名乗り出てきて、内心ヒヤヒヤしていたけど・・・
スカウトさんグッジョブ!
ずっとU-22でも選ばれていて、大学生の中では注目度ナンバー1だったんじゃないかなぁ。
ポジションは、ボランチってことでいいのかな。
現在の清水でボランチといえば・・・
清水が生んだサッカーの申し子、伊東輝悦。
・・・がんばれ本田君。
初年度はきっとテルの控えに回っちゃうと思うけど、盗めるだけ盗んで欲しいね。テルは本当に凄いから。
ほんと、すっげー期待してます!!
ところで、ここ数年のスカウトは本当に頑張ってくれてる。
兵働に始まり、淳吾、矢島、廣井、原・・・
ここに、中央大の辻尾君と、法政の本田君。
あとは早稲田の兵藤君獲得しちゃったら?
ね、大榎さん、たのんます(笑)
posted by ろどりん |10:33 |
エスパルスのこと |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年07月25日
Jリーグオールスターの出場メンバーが発表されました!!
ゞ(゜∀゜)/ぃぇーっ!!
出場選手はー!
『J-WEST』
監督 長谷川健太
コーチ 西野 朗
GK
川口 能活(磐田)
DF
青山 直晃(清水)
加地 亮(G大阪)
市川 大祐(清水)
MF
藤本 淳吾(清水)(最高獲得票選手)
遠藤 保仁(G大阪)
坂本 將貴(新潟)
家長 昭博(G大阪)
FW
矢野 貴章(新潟)
佐藤 寿人(広島)
中山 雅史(磐田)
<Jリーグ推薦選手>
GK北野貴之(新潟)
DF増島竜也(甲府)
根本裕一(大分)
MF藤田俊哉(名古屋)
FW大久保嘉人(神戸)
『J-EAST』
監督 関塚 隆
コーチ 高木 琢也
GK
川島 永嗣(川崎F)
DF
内田 篤人(鹿島)
中澤 佑二(横浜M)
水本 裕貴(千葉)
MF
中村 憲剛(川崎F)
水野 晃樹(千葉)
阿部 勇樹(浦和)
小野 伸二(浦和)
FW
三浦 知良(横浜C)(最高獲得票選手)
巻 誠一郎(千葉)
我那覇 和樹(川崎F)
<Jリーグ推薦選手>
GK 菅野 孝憲(横浜C)
DF 闘莉王(浦和)
MF 福西 崇史(FC東京)小林大悟(大宮)
FW フランサ(柏)
でっす!
清水エスパルス所属の選手は、藤本、青山、市川の3名。
清水代表としてがんばってくれい!!
そして嬉しいのは、WESTの監督が長谷川健太だということ!!
素晴らしい。
今回のオールスター、開催地は地元の静岡スタジアム「エコパ」
ぱっと選出メンバーを見ると、県外出身清水所属選手を含めて静岡県出身の選手が多い。
やっぱり、静岡県での注目度の高さが現れているということなんですかね。
Westに、健太監督、川口、青山、市川、藤本、矢野、中山、藤田、
Eastに、内田、水野、小野、カズ、小林
えーと、1チームできる人数(笑)DF足りないけど。
世代別を含め全員blueの代表ユニに袖を通したことのあるメンバー。
健太監督とカズ、ゴンなんてドーハの悲劇経験者で、
フランス、日韓、ドイツと、3大会のW杯に代表を送り込んでる。
異論ある人もいると思うけど、静岡県はサッカー王国であり続けないといけないと思うんだよね。
その静岡で開催されるオールスター。つまならないはずがない。
日本全国のサッカーファンの皆さん。
ぜひぜひ、Jリーグオールスターサッカー観てくださいね。
そうそう、清水自慢の芸達者マスコット「パルちゃん」
今年も絶対に面白いことしてくれると思うんで、こっちも注目してください(笑)
posted by ろどりん |12:09 |
サッカー雑記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年07月23日
こんにちは。ろどりんです。
見事オーストラリアを退けて準決勝進出を決めた日本代表!
おめでとう!!
決着はPKなんで、記録上はドローになるのかな。
勝ち進むチームを決めるだけのPKか。ちょっと寂しいね。
サッカーの内容について語るつもりはないんだけど、
この日本代表、試合を重ねるごとに良くなっている。
オーストラリア戦は、非常に良い内容だったと思うね。
10人になった相手に攻めきれなかった感はどうしても残るけど・・・
ただ、気になる点が1つ。
控えが弱すぎやしないか?日本代表。
登録人数が決められているから、どこか欠けてしまうのはしかたないけど・・・
どうも拮抗した局面を打開できる選手が見当たらない気がする。
全体的に小粒感は否めない。
出場したら何かを期待させてくれる。そんな選手。
出場するだけで、チームの、スタジアムのムードを変えられる選手。
そう、中山雅史のような選手が欲しい。
そゆ意味だと、播戸の離脱は痛いなぁ。って思う。
こんな選手がいると、見るほうも楽しいんだよね。
ところで、オシムさん。
うちの、兵働とか、和道なんかオススメですよ?
足りないポジション補うならこの2人使って下さい(笑)
兵働なんか左サイドならウイングバックだろうがサイドバックもできますよ。
和道は長身のCBで、安定感もありますよ?
ムードメーカーなら、岡崎と矢島がオススメ!!
なんてね。
エスパルスは、まずはJリーグで結果だしましょかー。
posted by ろどりん |12:12 |
代表のこととか |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2007年07月20日
PeaceCup第3戦。
相手は、イングランドプレミアリーグ所属のレディング。
チーム創設135年の歴史を持つチーム。
2006-2007シーズンにはプレミアリーグに昇格。
結果は0-1の敗戦。
矢島のゴールがオフサイドで取り消されるなど、不運な部分もあったらしいが、
3戦連続の無得点。
やっぱり、決めるところで決められないと、勝てる試合も勝てないね・・・
これで、PeaceCup韓国遠征は、3戦連続無得点負けという結果に。
3試合とも、負けたけど良い流れを作れていたと思う。
が、やっぱり負けは負け。
いかに良いサッカーをしたところで、点が取れなければ負けなんだよね。
いやはや、世界の壁を破るのは大変だ。
今回の遠征、無得点全敗という事実は良い経験になったはず。
点を取るということがどれだけ難しいか。
それが、自分たちより上のLVのチームだったら、余計に。
一皮剥けて欲しいな。
世界に羽ばたけ王者の旗。まずはJリーグ。
アジアチャンピオンズリーグの出場権目指して、フォルツァ清水エスパルス!
posted by stereo-love |12:16 |
エスパルスのこと |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年07月17日
PeaceCup第2戦。
VSリーベルプレート。
ちなみに、リバープレートと表記することが多いですが、
なんとなくリーベルプレートの方が馴染みのある管理人です。
リーベルはブエノスアイレスを本拠地とし、ボカとのスーペルクラシコは世界で最も熱いダービーマッチとして有名。
率いるのは、名監督ダニエル・パサレラ。
この強豪相手に、エスパルスは0-1と健闘の末敗戦。
2連敗となって、グループリーグ敗退決定。
選手のコメントを見ると、
「自分たちのミス」「決めるべきところをきっちり決めていれば」
このフレーズが目に付く。
やはり、ミスをするチームとミスをしないチームでは、
たとえ同じ選手をそろえたとしても、圧倒的にミスをしないチームが強い。
1点の差は、このミスをするかしないかの差である。
このミスを減らしていくには・・・
練習しかない。
元清水エスパルスの、太田選手が言った言葉「練習は嘘をつかない」。
正にその通り。
練習しろ清水エスパルス!!
posted by ろどりん |12:21 |
エスパルスのこと |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年07月13日
世間では、アジアカップで盛り上がっていますが、
われ等が清水エスパルスは、隣国韓国で世界への挑戦が始まっています。
PeaceCup。
初戦はフランスリーグ王者、オリンピック・リヨン。
結果は、0-2の敗戦。
さすがに勝てるとは思っていなかったが・・・
ある程度はやれたのか。失点を2で押さえることが出来たと見るべきか。
選手のインタビューを見ると、、
「差を感じた」
というフレーズが多い。
しかし、自分たちのミスをつかれた。というコメントも多いように、
ミスを減らし自分たちのプレーが出来れば、そこまでの差は無いのではないだろうか。
リヨンは若手を多く起用していたことは考慮するべきであるが、
世界との差を知ることが出来た。
今後の清水エスパルスに、大きな収穫であると思う。
次節は、南米の雄リーベルプレート。
posted by ろどりん |23:59 |
エスパルスのこと |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年07月06日
いやはや暑いですね。
7月です。
さて、Jリーグは中断期間に入りました。
世間では、アジアカップや、Wユースの話題でもちきり。(そうか?)
ですが、エスパルスから選出がほとんどないので、興味もあまりなく・・・
もっぱら、開幕まで1週間をきったピースカップのほうに興味が・・・
ということで、対戦相手国をご紹介!!
第1試合目は、フランスリーグに所属している
『オリンピック・リヨン』
通称リヨンですね。
このリヨン、2001-2002シーズンから2006-2007のフランスリーグにおいて、
前人未到の6連覇を達成。
名実ともに、フランス最強のチームです。
著名なフランス人プレーヤーが海外にいるので、イタリアやスペインらと比べるとややリーグのLVは劣るものの、
3年連続でチャンピオンズリーグベスト8など欧州での地位は完全に確立。
そんなチームと、がちんこの公式戦が出来るエスパルス。ラッキーですよ。
さて、リヨンですが、どんな選手がいるかというと・・・
昨年のドイツW杯、日本対ブラジルの際にとどめの一発をくらった
「ジュニーニョ・フェルナンブカーノ」がまずは挙がるかと思います。
中盤に君臨し、右足から繰り出される自在なパスと、強烈なミドルシュート。
プレー全てが正確で、ブラジル代表にも選ばれていた。(ドイツW杯後、代表引退)
そして、一般的にジュニーニョのイメージであるのが、フリーキック。
ジュニーニョのフリーキックは、磐田GK川口ですら、「俺には止められない」と語るほど。
「ミラン・バロシュ」も忘れてはいけない選手の1人。
ここ数年、低調な雰囲気は否めないが、復調すれば怖い。
「シルヴァン・ヴィルトール」
アーセナルの黄金期をつきづいたウインガー。
高速な突破が持ち味で、リヨンでは欠かせない存在。
「フランソワ・クレール」
守備的な選手で、大舞台でも物怖じしない精神力と安定した守りが特徴。
今後の躍進に期待!
あんまり海外のリーグは詳しくないから、このくらいで許してください笑
さてさて、清水エスパルス。このあきらかな格上のチーム、オリンピック・リヨンを相手に何処まで戦えるか。
注目のキックオフは7月13日!!
posted by ろどりん |12:27 |
エスパルスのこと |
コメント(2) |
トラックバック(0)