2007年06月27日

日本平スタジアムでの試合運営

色んなとこで議論されてるこの話題。

色んな反響があって、双方言いたいことあって荒れたりするかもしれんけど、清水サポとして書かずにはいられない。

ことの顛末はこう。

メインスタンドのアウェー寄りのところに掲出されていた、
清水の横断幕が、浦和サポにより剥がされそのまま落とされました。
そして、その場所に浦和の横断幕が掲出されました。

それに怒った清水サポが、その場に乱入。
小競り合いが起こってしまったものです。
運営側の警備員が間に入ったようですが、収拾つかず。
結局、両方の横断幕をはがし、フェアプレイフラッグを貼るということに。

まぁ、清水と浦和、双方が物申したい感じであると思いますが、
だいたいこんな感じですかね。

まず、清水サポは、絶対に手を出してはいけなかったと思う。
浦和サポがルールを無視して暴挙に出たと主張するならば、運営側に報告し運営側の指示を仰ぐべきであったはず。
(ここで言うルールとは、横断幕の掲出可能場所について)



浦和サポも、ホームチームの横断幕を剥がすという行為自体おかしいと思わないのだろうか。
なにも貼ってない場所に新たに掲出するのではなく、先にあったもの剥がすなんて道義的にどうなのだろうか。
掲出場所の規定が不明瞭や、浦和サポで埋まることは予測できるはずだから臨機応変に対応すべきだ。という主張もわからなくはないが・・・
不明瞭であったにせよ、あの場所はホームチームの弾幕掲載場所だったはず。



でも、一番感じていることは、
清水の運営側の情けなさ。
今回の件は、横断幕掲出のルールを徹底し、浦和側への通知、
警備員を含む全スタッフが把握していれば、
浦和サポが横断幕を剥がそうとした時点で注意できたはずである。
その上で、浦和サポが横断幕を剥がしたのであれば、正当に抗議できるのだから。
いかに、ルールが決まっていてもそれを黙認するような形となってしまったことは、清水運営側の不手際と言うしかない。



実は常々思っていたことなのだが、日本平における警備、及び管理はずさんである。
平気で椅子の上にのり、椅子をジャンプ台代わりに使用するサポーター(清水及びアウェイサポ共に)がいるにも関わらず注意しない。
禁止されている通路上での応援の黙認。
また、持ち込み禁止のはずのペットボトル黙認。

これはサポーターのモラル低下が原因であり責任転嫁をするつもりはないが、、それを見てみぬフリをしている清水運営にはがっかりだ。

とりあえず清水サポのみんな、ルールは守ろうぜ。
こっちはルール守ってるんだから、お前らも守れよ!!って今のままじゃ言えないよ。
すべては清水エスパルスのためなんだ。


支離滅裂な駄文 失礼致しました。

posted by ろどりん |12:10 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年06月26日

優勝争いを演じるチームとの差 清水対浦和

去る23日土曜日

聖地日本平へ浦和戦を見に行ってきました。

とりあえず暑い・・・


試合のほうはというと、
0-1で完封負け。

失点はセットプレーから阿部勇樹の一発のみ。
守備陣は奮闘したと思う。
ワシントンや田中達也に仕事をさせなかったことは評価できる。

が・・・


これが首位を争うチームか。
というくらい、自力の差を見せ付けられた。
玉際での強さ、スペースを見つける速さ、ファーストチェックの早さ。

そして、精度。
そう精度が違いすぎる。
良いリズムの時間帯も、精度の悪さでものにできず。ということが多かった。
浦和は流れの中から得点こそ奪えなかったものの、精度の高さを発揮。
清水に運がなければ、3点差以上はつけられていたはずだ。

清水エスパルスと浦和レッズの差は歴然だったと思う。


そして、俺が一番悔しいのは・・・

聖地日本平で、アウェーチームに応援で負けたことだ。
浦和は日本1のサポーターをもつチーム。それは認めるしかない。
しかし、ホームで負けちゃいけないよな。。。
ほぼ満員に埋まったスタジアム。でも、4割は浦和サポだった。
声も浦和のほうが出ていたと思う。

清水サポがサボっていたかというと、そうではない。普段より声が出てたと思う。
でも、ちょっとレベルが違ったわ。

清水エスパルスの選手のみんな、サポーターの力が足りなくて申し訳なかった。
もっと日本平をオレンジ色に染めることが出来たら・・・
もっともっと大きな声で応援が出来たら・・・
同点、いや逆転も出来たんじゃないだろうか・・・


まだ折り返し地点。
G大阪と浦和の背中は遠のいたが、、
まだまだこれからだ。
1歩1歩差を詰めていこう。

オーレーレ オーラーラ オリャウエスパ シャペウラランジャ!!

posted by ろどりん |12:09 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

名古屋戦&浦和戦展望

名古屋戦、観戦は出来ませんでしたが、どうやら前半は清水ペース。
後半は名古屋ペースという感じだったでしょうか。

久しぶりの勝利、しかもアウェー。
さらに、期待の背番号9 矢島の今期初得点ということで、
次節の浦和戦に期待が膨らむね。


ところで、最近失点数が増えているところが気になる。
終了間際に失点というケースが多い。
今期目標で、1試合平均失点1以下を目標に、キッチリ修正したい。


さて、明日は浦和戦。
ビジターシートも含め、チケットは完売寸前。
注目度も高い。
浦和のサポも沢山来場いただけるだろうし、ありがたいことです。


順位は、浦和が1試合少ないながらも暫定2位と、
対する清水は6位。
東の浦和と西の大阪。この2チームを追走するうえで、絶対に落とせない。
ここは、自分たちのサッカーを貫いてほしい。


浦和の要注意人物は、復帰後即結果を残している、田中達也。
スピードのあるドリブル突破と、裏へ抜ける動きはやっかいだ。
今の清水に、達也についていけるスピードを持ったDFはいない。
青山も早いが、達也に釣られすぎると、ワシントンやポンテが出てくる。

ということは、パスの出所をキッチリ押さえなければならないだろう。
伊東テルと杉山浩太(出場微妙?)のところで、勝敗が分かれそう。

中断前最後のホームゲーム。
浦和に勝って、優勝争いに食い込みたい。
フォルツァエスパルス!!


もう、今から興奮が抑えられません・・・
やっぱり、ダービーなどスタジアムが満員になりそうな試合は、
待ちきれない!

posted by ろどりん |12:41 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月18日

見えた光明&足りないしたたかさ 清水エスパルスvs横浜Fマリノス

まず結果。

先制した清水に、横浜が追いつきドロー。

ホームの清水は勝ち点2を逃した。

1点を取ったあと、清水は全体的に前がかりになって2点目を取りに行った。
マリノスに退場者が出たせいもあり、攻め立てたがゴールを割れず。
しかし、そこに落とし穴。
徐々にマリノスのカウンターが決まり始める。
さらに、マリノスはハーフナー・マイクが投入され、完全に奪ってロング入れて
こぼれだまを拾う戦法に。

エスパルスは、高さ対策に平岡を投入。
この平岡の投入には、「攻め急ぐな。」という長谷川監督の意図を感じたが、伝わらなかったのか。
結局、守備ラインが整う前にカウンター気味にクロスを入れられ、オウンゴール。
キッチリ守っても良い時間帯だったんじゃないかなー。と思った。
相手1人少ないんだから。

この辺、もっとしたたかにできれば勝ち星増えていきそう。
今は耐え時か。伸びてきてる選手が多いし。



エスパルスは、杉山と岡崎が非常に効いていた。

特に杉山は、横浜のキープレーヤーである山瀬に仕事をさせず、
効果的なパスをさばき、時には最前線まで顔を出す。
運動量も豊富だし、視野も広かった。
ミドルシュートなども打っていたしドリブル突破なんかも見れた。
北京五輪代表候補に呼ばれたりして、成長したのかな。
どんどん良くなっていく。

岡崎は前線から走り回ってスペースを作り、
パスを引き出していた。
コーナーキックからの得点も、巧く決めたと思う。
あとは、裏へ抜けたときのキックでの得点が出てくると
もっと得点数増えるだろうな。


矢島が復調してきているのも嬉しい。
あとはゴールだけだ!!

さて、水曜にグランパス戦、そして土曜にレッズ戦と厳しい戦いが続く。
アウェーのグランパス線は見に行けないが、ホームのレッズ戦は現地で。
レッズサポに負けてられませんからね!!

頑張れエスパルス!

posted by ろどりん |12:49 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年06月11日

剥がれつつあるメッキ

清水エスパルスvsFC東京

はっきり言って、今季最悪の出来ではないかと。
チョ・ジェジンがいない影響か、前線でボールがおさまらない。
矢島は奮闘するも、1トップ気味で激しいマークに合いチャンスが作れない。

エスパルスの核であるはずの中盤は、運動量に乏しく、プレスが甘い。

最終ラインがなんとかクリアするも、やはりこぼれだまが拾えず相手ボールに。
そこからスピードにのったサイドにボールが出るなど、苦しい展開。
これによって、清水のサイドは封じ込められ、市川のオーバーラップも影を潜める。

なんとかマイボールにしても、パスミスを連発し、フェルナンジーニョはもちすぎてボールを奪われる。
反応も遅く、相手にスペースを与える。
失点のシーンもきっちりプレスに行けば全く怖くないプレーだった。
あと1歩2歩カラダを張って詰めていけば、抑えられた。

全てにおいてうまく行っていない。
健太監督のシステム云々ではないと思う。
チームの顔である選手達の気持ちがまったく見られない。
ただの1敗ではない。
気持ちの弱さという弱点をさらけ出し、メッキが剥がされた。
個人の批判はあまり好きじゃないけど、限界。(あ、前に西沢に大ブーイングしたわww)

藤本淳吾。日本代表に選ばれたからといって、天狗になるなよ。
清水の10番はそんなに軽いものじゃない。
俺たち清水サポーターからしてみれば、代表の10番よりも、ACミランやレアル・マドリードの10番よりもよっぽど重いんだ。

フェルナンジーニョ、清水の人間を甘く見ないほうがいい。
チームが機能不全を起こしている原因は、全てではないにしろ、間違いなくフェルナンジーニョだ。

2人ともお家に帰って今日のビデオ見やがれ!!!!!!!!!!!!!


唯一期待が持てたのは、兵働。
バランスを見つつ奮闘していたし、鋭いミドルで今季初ゴール。
これといった武器は持ってないけど、非常に優れた戦術眼とボディーバランス、体の入れ方などは一級品の兵働。
これから先もエスパルスを頼むよ。2006年元旦の涙は忘れないぜ!!


ふぅ。書いたらなんかスッキリした。
首位との勝ち点差10。まだまだだ。
共に行こういつまでも。俺たちがついている!エスパルス!

posted by ろどりん |12:20 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年06月06日

vsコロンビア代表

vsコロンビア代表【個人とチーム】

既にいろんな人が書いてるからいいかなー。って思ったんですが、
Jリーグも無いので更新ネタがありません。ということで、
代表の試合でも・・・

この試合、欧州組と呼ばれる4名が先発出場。

フォーメーションは、スタートは4-5-1。
高原のワントップに、中盤に俊輔、遠藤、ケンゴ、啓太、稲本。
ボランチを主戦場とする選手が4名。
俊輔と遠藤が高原の下につき、稲本、ケンゴ、啓太が下がり目。って感じだったかな。


ディフェンスラインは、左から中田浩 阿部 中澤 駒野の4バック。
この4バックは安定していたと思う。
駒野が上がる回数が多かった為、中田は守備に比重を置いているように見えた。
中田サイドから崩されたシーンは殆どなかったし、連携深めれば貴重な左サイドバックだね。
中澤と阿部が目立つような展開じゃダメなんだが、失点無いしOK。
途中から出てきた今野も無難にプレー。運動量豊富で攻めあがりも見えた。

FWの高原は、凄かった。コロンビアの激しい当たりも耐え、攻守に渡り奮闘。
しかし、ペナルティエリアに侵入した回数が少ない。
ワントップだから、引いて捌くっていう仕事が多くなるのはしょうがないけど、
もっと持ち味活かして欲しいなー。


さて、問題は、、タレントの揃った中盤。
一番気になったところは、遠藤と俊輔。この2人、横に並べるとダメっぽい。
2人とも裏へ飛び出せない。俺のイメージだと、特に遠藤。
せっかく高原のポストプレーでキープするも、次の手が無い。
サイドにボールが出たときもそうだ。
ケンゴや稲本、サイドに預け、一気にスピードアップして裏へ抜け出す動きがあれば、もっと楽に崩せたはず。
遠藤も俊輔も、技術は素晴らしいものを持っているから、裏へ抜け出しペナルティエリアに侵入できれば
あとは個の勝負になったはず。あの2人、個なら強い。
羽生が入って、裏へ抜け出す動きが出てきて、ボールもさらに周るようになった。あれが最初から欲しかったんだよ。
羽生はちっちゃいけど頑張れる選手だよね。良い選手だ。
俊輔と遠藤だって出来ないわけないんだよ。クラブでやってるんだし。
つべこべ言わずに走れ!!!!!!!!


稲本はー、もっと上下の動き欲しかった。ケンゴが頑張ってた分、稲本が消える。
まーコンディションが明らかに悪くて、どうした使ったんだ?って感じだった。

前後半通じて思ったことは、日本は個が弱い。コロンビアの監督も言っていたけど。
どんなに良い連係プレーをしたところで、最後の部分は結局は個人。
シュートを打つ、パスを出す、裏へ抜け出すetc・・
これはチームプレーじゃなくて、個人の力によるもの。
個の力が上がれば、選択肢も増える。選択肢も増えれば、チームでのプレーでもバリエーションが増えるってもんです。

うん。ダラダラと書いてしまった。

ところで、後半明らかに俊輔の運動量が落ちた。
早いうちに淳吾入れてくれてもよかったんじゃないの?オシム監督よー。

posted by ろどりん |12:33 | 代表のこととか | コメント(5) | トラックバック(0)
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