2007年04月28日

来期内定1号!辻尾真二選手

この時期に?!

ていうくらい、スピード内定が出ました。

U-21日本代表経験もある、
中央大学の辻尾真二選手です。

以下プロフィール!


辻尾 真二  Shinji TSUJIO  FW

●出身地:
大阪府堺市

●生年月日:
1985年12月23日

●身長/体重:
180cm/72kg

●血液型:
A型

●サッカー歴:
青英学園サッカークラブ(堺市立御池台小)→ 庭代FC(堺市立庭代台中)→初芝橋本高→中央大学学友会サッカー部(4年在学中)
※2006年5月~『JFA・Jリーグ特別指定選手』(受け入れ先=清水エスパルス)

●主な成績:
◎高校3年生時(2004年)
全国高校サッカー選手権大会 ベスト8
◎大学2年生時(2005年)
ユニバーシアード イズミル大会 優勝 (ユニバーシアード日本代表)
東アジア競技大会 3位 (U-21日本代表) 

●代表歴:
2004年 U-19日本代表 
2005年 U-20日本代表、U-21日本代表 (ツーロン国際大会出場) 
    ユニバーシアード日本代表 (イズミル大会出場)
    全日本大学選抜 (VSミドルセックスワンダラーズ出場)
2006年 U-21日本代表 (アジア競技大会2006ドーハ 出場)
2007年 U-22日本選抜 (U-23カタール国際トーナメント出場) 
    全日本大学選抜 (大学サッカー日韓定期戦出場)



輝かしい成績・・・
ここ数年、エスパルスには大物大卒ルーキーが入ってくれます。
健太監督が大学の監督をやっていたことや、大榎氏が早稲田大学ア式蹴球部の監督をやっていることも関係しているのかもしれません。
(因みに大榎氏と健太監督に堀池氏を加え、高校時代に清水東三羽烏と呼ばれていました)

あとは、早いうちに本田拓也を確保だ!
頑張れスカウト 興津大三!!(笑)
あぁ、興津大三をしらない?
筑波大学から大卒ナンバーワンルーキーとして期待されエスパルスに入団し、
彗星のように消えた選手・・・
でも、短い期間で見せたプレーは、大学ナンバーワンルーキーの名は伊達じゃないなぁ。と思った。
日本代表候補の、藤本淳吾選手獲得の立役者と言われてます。

posted by ろどりん |09:09 | エスパルスのこと | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年04月26日

エスパルスの序盤戦を振りかえって

2007シーズン開幕からもうすぐ2ヶ月。
エスパルスのここまでを振り返ってみました。
エスパルス側の得点者と、登録ポジションです。

ナビスコは割愛。


第1節 2007年3月3日(土) 15:00 @日本平スタジアム
清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸 
得点:青山(DF)

第2節 2007年3月10日(土) 19:00 @フクダ電子アリーナ
清水エスパルス 3-1 ジェフユナイテッド千葉 
得点:ジェジン(FW)、枝村(MF)、伊東(MF)

第3節 2007年3月17日(土) 15:00 @日本平スタジアム
清水エスパルス 0-1 柏レイソル
得点:

第4節 2007年3月31日(土) 16:00 @浦和駒場スタジアム
清水エスパルス 2-1 大宮アルディージャ
得点:枝村(MF)、フェルナンジーニョ(FW)

第5節 2007年4月8日(日) 16:00 @日本平スタジアム
清水エスパルス  2-0 大分トリニータ 
得点:市川(DF)、ジェジン(FW)

第5節 2007年4月15日(日) 15:00 @等々力陸上競技場
清水エスパルス 1-2 川崎フロンターレ 
得点:岡崎(MF)

第7節 2007年4月21日(土) 19:00 @日本平スタジアム
清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ 
得点:市川(DF)


こうしてみてみると、(ナビスコも含め)FW登録の選手が点を取った試合は勝率100%。
FW登録以外の選手が点を取った試合は、第1節の神戸戦の勝利のみ。
点が取れないわけじゃない。
しかし、いかにFWが点を取ることが重要かがわかる。
川崎戦の岡崎のゴール。なんでMF登録だったんだろう(笑)
FW登録なら勝てたんじゃ?!

やっぱり、チョ・ジェジンや矢島、西澤などの生粋のFWの点が必要だ。
畳み掛ける攻撃力はもってるはずなんだよ。
あとはFWのゴールによる勢いがほしい!

シュートまでのプロセスは悪くない。
あとは、いかに落ち着いてプレーできるか。

次節横浜FCはJ1で苦戦しているが、守備は堅いチーム。
攻める時間が多くなることが予想されるが、FWが点を取るシーンが生まれるといいなぁ。

posted by ろどりん |12:38 | エスパルスのこと | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年04月23日

清水エスパルス 対 鹿島アントラーズ

Jリーグ第7節
清水エスパルス 対 鹿島アントラーズ

観戦してきました!!

スターティングメンバーはいつもの通り。

前半戦はパスも繋がりテンポよく攻めていたかなぁ。
市川のクロスから淳吾のスライディングボレーとか、
ジェジンの打点の高いヘッドなど、ゴールの雰囲気はあった。

でも、なんか、粗いんだよ。プレーが。
全体的に。
プレスも効いていないような気がするし、
キーマンである野沢にボール持たせすぎる。これはやられるかも・・・
って思ってたら、野沢の突破から柳沢が裏に抜け出しゴール。
やられた・・・
野沢の突破は凄かったけど、あそこはチェックに行く場面だった。
エスパルスの選手が一瞬守備をサボった。その隙を突破された。
柳沢の抜け出しもさすがだった。

そんなこんなで、先制されるも
左サイドのフェルナンジーニョから、兵働、
市川繋いでペナルティエリア外からミドル。
これが豪快に決まって同点。
市川のシュートは、完璧だった。スリッピーなピッチを考慮し、抑えたシュート。
→45度の角度からのシュートは武器になる。

この点、決まったのは良かったんだけど、気になるところが・・・
ペナルティ外で市川に渡っとき、FWの動き出しが遅い。
裏にFWが走ってたりすればパスの選択肢も生まれるけど、今回はシュートしかなかった。
なぜかこの試合では市川へのチェックが甘くて、簡単に打たせてくれたけど、
次はきっちり詰めてくると思う。
そうなれば、決めるのは難しい。この辺の連携はまだまだかなぁ。

前半終了間際に、青山が相手DF(岩政?)を突き飛ばして、あわや退場のシーン。
あれは審判に救われた。
俺が主審だったら、間違いなくレッドカードだ。鹿島サポの人ゴメン。あれは審判が悪いんだ。

後半開始早々に、またも柳沢に決められて失点。
最も警戒していたマルキーニョスからのクロスから、キレイなゴール。

後半も攻めに攻めたが、最後の部分で決めきれずタイムアップ。
これで鹿島に4連敗か?最悪だ・・・

頼む!FW点とってくれよ!
急にボールがきた。とか言ってるFWより凄いってとこ見せてくれよ!

posted by ろどりん |13:04 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月19日

オシムイズム。考えて走るサッカーとポリバレント。

今日は、イビチャ・オシム監督率いる日本代表のこと。

オシムが代表監督になったとき、「考えて走る」というキーワードが話題になったよね。
「考えて走る」なんて、普通のことじゃん?と一瞬思ったけど、
やっぱり難しいわな。
特に代表の場合、連携不足は否めないわけで、自分で考えて走り出さなければ
自分の良い所を引き出せない。
あぁ、いいキーワードだな。と思い直した。
これの影響か、徐々に迫力のあるプレーがJリーグでも多くなってる気がする。


次に出てきたキーワード。
「ポリバレント」
多様性といった意味で、日本代表では複数のポジションをこなせる選手が
ポリバレント性のある選手と言われている。

本気じゃないだろうが、巻のDFで使ってみたり、
今野を最終ラインに下げてみたり。バンドをサイドで使ってみたり。
まだあった?忘れた。

俺は疑問に思う。
オシムの言うポリバンレントって、本当にそんなことなの?
複数のポジションをこなすって、そんなに良いことなの?
ジェフの監督の時、そんな選手いた?
いや、複数のポジションをこなせる選手がいたとしても、わざわざ本職以外で使ったりしていた?
俺の記憶では、そんなこと無かった気がする。

共有する時間が少ない代表において、
普段のポジション以外をこなすのは特徴を出せず、他の選手に特徴を分かってもらえない。
マイナスでしかないのではないかと思う。
「俺はこのポジションで勝負できる!こんなプレーが得意だ!だからみんな俺のこと分かってくれ」
っていうのほうが理解度が高いんじゃないかな。
それぞれが特徴を出し、それを共通理解としたとき初めてダイナミックな連動性のあるプレーが生まれるはず。

世界に目を向けても、クラブと代表で違うポジションをやってる選手は
少ないと思う。
むしろ、「俺はこのポジションしか出来ない」っていう選手の方が、
活躍してないか?

マスコミは、複数のポジションが出きる選手がどうたらこうたらって記事にするけど、
オシムの言う「ポリバレント」って、もっと深いところにあるんじゃないだろうか。


普段とは違うポジションでプレーをさせ、「そこで君の特徴は出せますか?」と暗に問い、
元のポジションに戻ったとき「では自分の得意な場所では、どんな特徴がありますか?」
とさらに問う。
自己主張が苦手な日本人のために、選手の特徴を引き出そうとしているのではないか・・・

それぞれが特徴を発揮すれば、きっと色んなプレーが創造される。
これこそ多様性なのではないだろうか・・・
俺は、そんな風に思ってる。


なんか、良く分からない文になってしまった。
ふと、そんなことを想ったのでした。

長文、失礼致しました。(自分の書いた記事で謝る俺。)

posted by ろどりん |12:14 | 代表のこととか | コメント(11) | トラックバック(2)
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2007年04月16日

観戦はしてないんだけど・・・

首位攻防。

清水エスパルス川崎フロンターレ

フロンターレに対しては相性の良いエスパルス。
試合は見れませんでしたorz

残念ながらフロンターレに、対エスパルス初勝利を献上・・・
勝てば首位のチャンスだったんですけどね。
まぁ、内容は悪くなかったみたいなんで、次に期待。


さて、この試合負けはしたものの、岡崎が初ゴール。
高校時代は滝川二高で活躍したFWです。

清水にきてからは、なかなかチャンスをものにできず苦しみましたが、
「オカちゃん」というニックネームと、がむしゃらにゴールに向かう姿勢、
愛嬌のある顔で清水サポから非常に愛されている選手です。
キープ力にも優れ、岡崎の鬼キープとまで言われるほどです。

そんなオカちゃん。今までも出番はあったんです。
天皇杯でも、去年のジュビロとのダービーでも。惜しいシーンも何度も。
しかし決めきれない・・・
悩んだこともあるんじゃないかな。
でも、自分のスタイルを貫き通して、初ゴール!
ジェジンからのクロスを、すばやい出足で相手の前に入り込み、
ダイビングヘーーーーーーーーーーーーッド!!!!
やったねオカちゃん!
オカちゃんらしいゴールだったよ。

初ゴールを勝利で飾ることができなかったけど、
このゴールで清水は勢いにのるだろう。

さて、次はホームで鹿狩りじゃ!!
絶対負けん!

posted by ろどりん |12:49 | エスパルスのこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月13日

ナビスコカップ第4節 清水エスパルスvs柏レイソル

ナビスコカップ予選通過に後が無い清水エスパルスと、
リーグ戦でついに首位に立った好調柏レイソルとの一戦。

エスパルスは、過去2戦で2敗と、レイソルに苦渋をなめさせられています。

リベンジを誓った3戦目でしたが・・・・

結果は0-0のスコアレスドロー。

となりました。

前半は比較的エスパルスペース。
小気味良くパスをまわし、西沢のポストプレーやフェルナンジーニョのドリブル突破からチャンスも生まれました。
しかし、ここで得点できないのがエスパルス・・・
レイソルが最後の場面で体を張って守っていました。

前半終了直前で、エスパルスにアクシデント。
DFの要として活躍していた、高木和道が負傷交代。
急遽U-22代表経験もある平岡を投入。
最終ラインのセンターは、U-22の青山と平岡のコンビに。若いな。おい。

後半は、矢島、岡崎とスピードのあるFWを投入し、レイソルの高い最終ラインの裏をつく作戦も
功を奏さず。
アクシデントのあったエスパルスDF陣も集中を切らさず、無失点。

あまり書くこと無い、味気ない試合だったなぁ。
面白いことは面白いんだけど、淡々と試合が進んでいたような。

若いDF2人はよく耐えてくれた。
相手もU-22代表に選ばれた、菅沼や李なので燃えるものもあったんだろうな。

あと、平松康平が、たまにキラッと輝くプレーを見せたことが嬉しかった。
パスをダイレクトでDFの裏を通し、自分はその逆を通った(通称裏街道)シーンとか、面白いと思った。
主役の座を奪われたユース上がりの平松。
前半でガス欠したが、本来の平松が戻ってきつつあるかもしれない。
サポーターは平松の復活を待ち望んでいる!


にしても、レイソルに勝てないなー。
苦手意識持たなきゃいいんだけど・・・

posted by ろどりん |12:18 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月04日

掴んだ勝利

Jリーグ第4節で、エスパルスは大宮アルディージャに勝利。

レイソルに連敗し不調とされていたマリノスに引き分け、未だJリーグ勝利なしの大宮に勝利。

今期のエスパルスは運ももっているのかもしれない。と正直思った。

連敗はもったいないが、不調のチームを相手に引き分け、連敗を止めた。
そして、同じく不調のチームだが勝利。

勝利こそ流れを掴む為に必要なもの。

そして、掴んだ流れを引き寄せるには連勝が必要だ。

相手は、先日引き分けたあと勝利し、流れを掴みかけているマリノス。

まだ序盤のJリーグ。今後を占う意味で、
勝ったほうが流れを引き寄せ、夏に勢いを付けられる。

絶対に負けられない。がんばれエスパルス!

posted by ろどりん |12:37 | エスパルスのこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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