2007年03月30日
U-22日本代表エースの平山相太。
国見高校時代から怪物といわれ、その才能を見せ付ける。
その後、大学進学の後退学、オランダへ渡りヘラクレスで活躍。
ホームシックだった。とか、なんだかんだで日本に帰国し、FC東京に。
運転しながらの携帯電話が見つかったり、北京五輪予選3戦4発など、
良い悪いに関係なく話題を振りまく平山相太選手。
いろんなサイトを巡ると、賛否両論。
本当の所どうなの?
さてみなさんの平山相太選手の現在の評価は?
良い>5・4・3・2・1<悪い
の5段階で教えてください。
理由は必ず添えてください。理由無き評価や、ただのバッシング等は勝手ながら削除いたします。
管理人ろどりんの評価は、4
五輪予選で、3戦4発の勝負強さはさすがの一言。
特に、プレッシャーのかかる初戦で見せた先制点は、貴重な1発だった。
名実ともにU-22のエースとして不動の地位を得たと思う。
しかし、まだまだ出来る。俺は清水ファンだけど、もっとクラブでも結果出して欲しい。
今後への期待を込めての評価4!
posted by ろどりん |12:08 |
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2007年03月29日
3月24日。
日本代表対ペルー代表戦にて、「俺たちの」藤本淳吾が代表デビューを飾りました。
エスパルスからA代表に呼ばれて、出場まで至った選手っていつぶりだろう?
思い当たるのは、2002年のW杯での、アレックス、森岡、市川、戸田・・・
その後いたかな?
短い出場時間だったけど、アピールは出来ていたと思う。頑張れ淳吾。
U-22の北京五輪を目指す代表にも、
青山、枝村、海人が選出。
海人はスタメンは厳しいだろうけど、去年スクランブル出場したナビスコでの
見せた、「安定した守り」は控えGKとしてとても重要なこと。
突然出番が来ても大丈夫だよね。
青山は完全に地位を確立。
対人に絶対的な強さを見せ、高さスピードを兼ね備えたDFに成長。
代表に呼ばれて、様々なシステムを経験できたことで、
突然のアクシデントなんかにも柔軟に対応できるようになってきてるよ。
あとは、攻撃時のセットプレー時に、相手の脅威となるヘディング期待してる!
改善点は、ボール奪った後のビルドアップかな。
この前のA代表の中澤みたいに、左右に散らすパスと縦へのフィードを使い分けられるようになるといいな。
枝村は久々の復帰。
ケガで出遅れたけど、そのポテンシャルは凄いものを持ってる。
攻守で核になれる選手だと思う。クラブでも代表でも。
持ち味の2列目からの飛び出しからのミドル。もっと狙ってもいい。
遠慮するな!アピールしろ!
平岡&岩下
代表選出暦のある2人。
もっと出来るよ。2人とももっと走り込め。
90分走りきれないと、DFはダメだよ。
平岡のベテランと見間違う落ち着いたカバーリングや、岩下の攻撃的な守備は
必ず必要なときがくる。
まずはクラブで少ない出場時間でアピールだ!
特に岩下にはめっちゃ期待してる!マジで!
さらにU-20
山本(真)、武田が。
山本は伸び悩んでるね・・・
一昨年Jでトップデビューしたときは、ビックリしたけど、あんま伸びてない。
世代代表ではエースの座を再び勝ち取れ!見本は清水にたくさんいる。
武田はまだ見たこと無いからなんともいえないけど、
高校生の頃はチームを引っ張ってくリーダー的な存在に見えた。
清水は若い選手多いから、ガンガン声出して引っ張ってくれ!
ポルトガル遠征は辞退した長沢
長身だけど足元の技術もしっかりしたFW。
決定力の無い日本においては、必ず必要になってくる。
早くもトップデビュー。
俺は西澤が嫌いになったから、早く西澤からポジション奪ってくれ!(笑)
大怪我回復中の佐野
貴重な左サイドバック。身長も割とある。
超攻撃的で、この世代の左サイドは佐野で決まりと思っていたが。残念だ。
早く復帰してくれ!
SBSカップで見せた、山本、長沢、佐野のコンビネーションを
クラブでも、代表でも!
代表に呼ばれたメンツだけ並べたけど、なんて贅沢なんだ。
コレに、兵働、矢島、原、廣井の大卒軍団、
隠れたテクニシャン浩太。
頑張れ若人。躍動せよ新星オレンジ!
そうそう、ジェジンもフェルナンジーニョも81年生まれなんだよ。
すげぇなおい。
ほんと先が楽しみだ。
posted by ろどりん |12:17 |
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2007年03月26日
自ら清水エスパルスのファンブログを始めてみました。
これから宜しくお願いします。
早速ですが、ナビスコカップ第2節
清水エスパルス対横浜Fマリノス
の試合を観戦してきました。
ナビスコカップの試合は、前節の柏戦からの連続観戦。
前半は、横浜FMが小気味良くボールをまわし、ペースを握っていく。
それを清水が防ぎながら、チャンスをうかがうといった展開。
清水はカウンターを狙うも、西沢の所でボールがおさまらない。
ロングボールのこぼれだまも拾えず、リズムも悪い。
しかし、先制点は防戦を強いられていた清水に。
西沢がサイドにパスを出し、純平が反応。
クロス気味なシュートを放ち、一旦は横浜GK榎本が反応し防ぐ。
そこをボランチの位置から詰めていた浩太が押し込み先制。
ゴール裏も久々のリードに沸く。
浩太良く走った!
この日の浩太は、危険なところには必ず顔を出し、効果的なパスを散らしていく。
どんどん良くなっていると思う。
そのまま前半終了。
後半はまたも横浜FMペース。
清水が最終ラインでノンビリしている間に、
坂田、大島両FWが激しいチェイシングをみせ押し込んでいく。
苦し紛れのロングボールも拾われて、苦しい清水。
そんな中、セットプレーのこぼれだまを大島がきっちり押し込み1-1。
その後、坂田がDFラインの裏に抜け出し、1-2。横浜FMが逆転に成功。
リードされた清水は、FW矢島、前日にバースデー代表デビューを飾った淳吾を投入。
ホームで負けられない清水は、淳吾のコーナーキックから、市川が押し込み同点。
しかし、反撃はここまで。
最後はカウンターの応酬で非常に見ごたえのあるゲームだった。
清水の選手は気持ちも入ったプレーでなんとか追いついた。
柏に2連敗と調子を落としていただけに、価値のあるドロー。
しかし、西沢がラストに見せた態度に、非常に憤っている。
西沢はポストプレーの際に相手に倒され、すぐには起き上がらずファールをアピールしていた。
しかし、主審は笛を吹かず、試合は進む。
その間、左サイドで淳吾が突破。中に矢島が走りこみクロスが入るも、人数が足らずクリアされる。
本当にラストチャンスだった。西沢がすぐに起き上がり、遅れてもいいからゴール前に走っていれば。
西沢と矢島、2人がペナルティエリアの中にいれば、もっと得点の可能性が上がっていたはずなのに。
それまで、競り合いにも勝ち、ポストプレーも無難にこなし、惜しいシュートを放ち、
西沢は徐々に良くなっていた。
しかし、最後の最後であのプレー・・・
正直、西沢にはがっかりした。その程度の選手だったのか?
posted by ろどりん |12:38 |
清水エスパルス観戦記 |
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