2008年07月15日
涙雨 ~予想外の青山選外~
静岡市 2008年7月14日午後。 突然の雷雨に驚く。 「北京五輪代表、青山直晃選出されず」 この一報が届いたのは雨が降り始めてしばらくたってからだった。 この雨は涙雨か。 予感はあった。 チームと平行して調子が上がらない。 時折見せる散漫なプレー。 清水サポーターなら誰しもが感じたであろう「迷い」のようなもの。 青山は明らかに不調だった。 だけど、それでも反町監督なら青山を北京に連れて行くと信じていた。 予選のほとんどに出場し、その守備はトゥーロンでも評価された。 最終予選突破を救った、ヘディングという武器もある。 まさか・・・ね・・・ 切り替えるしかないんだろうけど、サポーターの1人として かけてあげられる言葉が見つからない。 見つからないが・・・ 「必ず這い上がってくれ。青山は間違いなく日本を代表するDFになる。」 その一方で、山本海人 本田拓也 岡崎慎二の3人が選出。 山本と本田は選出されるだろうと思っていたが、滑り込みの岡崎はちょっと驚いた。 ムードメーカーとしての選出じゃない。 岡崎は、非常によい武器を持っている。強いメンタルと鬼のようなキープ力。 そして、ゴール前にひるむことなく突っ込むことのできる勇気。 五輪では間違いなく活躍する。岡崎はやってくれるさ。 山本と本田はいつものプレーをすればいい。 守備の二人はそれが一番だと思う。 3人とも頑張ってくれよ。 青山の分まで。 悔しい涙は仕方ない。 ならばこの雷が、勝利の咆哮となりますように。
posted by ろどりん |00:43 |
代表のこととか |
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