2007年11月06日

サッカーの申し子、400試合出場へ。

日曜日の清水対広島戦で、
清水が生んだサッカーの申し子「伊東輝悦」が
前人未到の同一チーム400試合出場を達成する見込みです。

同じく静岡が生んだ「藤田俊哉」が400試合を既に達成していますが、
同一チームでの400試合は初めてのことです。

今の清水は、テルがいなければなりたたない。
そういっても過言でないほどその存在感は薄れることなく輝きを放っています。


以前は、攻撃的な選手としてマラドーナをもじり「テルド-ナ」と呼ばれたりもしました。
ずんぐりとした体型や、重心の低いドリブルは、まさにマラドーナ。
個人的には、攻めるテルが好きなんですけどね。

最近のテルのイメージといえば、やっぱりバランサーとして中盤の底で
ピンチを未然に防ぐいぶし銀。
そして、最終ラインから前線への中継。

最終ラインからボールを受けて反転し、すぐさまスペース、フリーの選手を見つけ、パスorドリブル。
この一連の流れは、非凡なサッカーセンスを感じずにはいられない。
時折見せる、前線への飛び出しもタイミングが抜群に良い。

本当に凄い選手だと思う。
お子さんも誕生し、より燃えてることでしょう。

来期、U-22代表の本田君の入団も決まっていますが、テルのポジションを奪うのは大変だろうな。

ボランチに本田君、トップ下にテルってのも見てみたい気もするけど笑

あ、そうそう、
北京五輪の本大会に出場したらさ、テルをオーバーエイジで召集ってどうよ!!!!
もう一度、大舞台に立たせてやりたいんだよなぁ・・・

posted by ろどりん |12:40 | エスパルスのこと | コメント(4) | トラックバック(0)
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