2007年06月26日

優勝争いを演じるチームとの差 清水対浦和

去る23日土曜日

聖地日本平へ浦和戦を見に行ってきました。

とりあえず暑い・・・


試合のほうはというと、
0-1で完封負け。

失点はセットプレーから阿部勇樹の一発のみ。
守備陣は奮闘したと思う。
ワシントンや田中達也に仕事をさせなかったことは評価できる。

が・・・


これが首位を争うチームか。
というくらい、自力の差を見せ付けられた。
玉際での強さ、スペースを見つける速さ、ファーストチェックの早さ。

そして、精度。
そう精度が違いすぎる。
良いリズムの時間帯も、精度の悪さでものにできず。ということが多かった。
浦和は流れの中から得点こそ奪えなかったものの、精度の高さを発揮。
清水に運がなければ、3点差以上はつけられていたはずだ。

清水エスパルスと浦和レッズの差は歴然だったと思う。


そして、俺が一番悔しいのは・・・

聖地日本平で、アウェーチームに応援で負けたことだ。
浦和は日本1のサポーターをもつチーム。それは認めるしかない。
しかし、ホームで負けちゃいけないよな。。。
ほぼ満員に埋まったスタジアム。でも、4割は浦和サポだった。
声も浦和のほうが出ていたと思う。

清水サポがサボっていたかというと、そうではない。普段より声が出てたと思う。
でも、ちょっとレベルが違ったわ。

清水エスパルスの選手のみんな、サポーターの力が足りなくて申し訳なかった。
もっと日本平をオレンジ色に染めることが出来たら・・・
もっともっと大きな声で応援が出来たら・・・
同点、いや逆転も出来たんじゃないだろうか・・・


まだ折り返し地点。
G大阪と浦和の背中は遠のいたが、、
まだまだこれからだ。
1歩1歩差を詰めていこう。

オーレーレ オーラーラ オリャウエスパ シャペウラランジャ!!

posted by ろどりん |12:09 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加